スタッフコラム

【代表挨拶】新年あけましておめでとうございます。

2019/01/10
 

新年明けましておめでとうございます。
勝山ネクステージ株式会社の社長の伊澤泰平です。

日頃より弊社MCTオイルをご愛顧いただき、心より感謝を申し上げます。
さて、今回は、弊社の生い立ちとMCTオイルを販売するに至った経緯をお話したいと思います。


勝山ネクステージ(株)が属する勝山グループの元々の本業は日本酒です。
元禄年間創業で320余年以上の歴史があり、現在でも「勝山」というブランドで、
大変品質の優れた日本酒を醸す醸造元として業界内でも有名です。


仙台伊達家御用蔵「勝山酒造」(公式HPはこちら

また、MCT商品のブランドにある「仙台 勝山館」は、明治初期より仙台を代表する迎賓館として、
今日まで常に上質な食文化を真摯に追求して今日に至っておりますが、
勝山グループ全体に言える脈々と受け継がれてきたDNAは、常に「最高品質」であり、
また現会長のポリシーが「一食懸命」でもあります。





杜の都迎賓館「仙台勝山館」(公式HPはこちら

さて、このような歴史と伝統を持つ母体の勝山企業株式会社の社内において、
21世紀に相応しい新規事業を立ち上げようとスタートしたのが今日の勝山ネクステージ(株)の誕生へと繋がるのですが、その際に事業ドメインとして検討したのが「食と健康」というテーマでした。

つまり20世紀後半は、世界中からの美味しい食品や、グルメといった美食の追求がなされた時代でもあったのですが、「美味しく、安く、速く、いつでも何処でも、手軽に、便利に」と、
食品産業界が競って百花絢爛を呈する一方で、
消費者側も欲望の満たされるままに美食と飽食を求めて行き着いた先が、メタボリックシンドローム、糖尿病、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、アルツハイマー等の認知症、そして癌と、まさに現代病とも言える健康被害が山積する結果になっているように思われるのです。

そこで、21世紀に新たに立ち上げる事業では、「健康」がキーワードであり、
特に「メタボ」を回避し、「健康的に老後を過ごせるよう」、「病気にならない」といった観点での食の提案を、新規事業で発信して行ければと考えた次第です。


新規事業としてのネタを探して日々検討を進めてはみたのですが、考えれば考えるほど袋小路に突き当たり半年くらいは迷走を続けておりました。
それでも諦めることなく情報収集でアンテナを高く張り巡らしていると、昔から「燈台下暗し」とは良く言ったもので、MCTオイルに関する情報は意外な所からもたらされました。




実は、私は一卵性の双子で、その双子の兄、伊澤亮平先生は整形外科の医学博士で、
現在は仙台勝山館の近隣で「上杉整形外科クリニック」の院長として、日々地域診療に奔走しておりますが、2014年夏前のとある日曜日、彼の自宅へ遊びに行くと、なんとその亮平先生が食卓のテーブルでせっせとMCTオイルを豆乳で割って、小さな小瓶をブルブルと小刻みにシェイクして、キャップを空けて、ゴクリと一気に飲み干しているのを目撃してしまったのでした!!!






「これ、MCTオイルっていう凄いオイルで、ほんと痩せるんだよ!」
「俺、すでに10kgくらい体重落としたんだけど、お前も飲んでみる?」と声を掛けられ、
その時は瞬時に、「気持ち悪いし、油を飲むなんて絶対ムリ!」と、
条件反射的に断ったことを今でも鮮明に思い出すのですが、確かに100kg近い巨漢の亮平先生が、
見た目で直ぐに分るくらい、すっきり痩せたことを確認したのでした。

「実は今、クリニックの診療を手伝って貰っている、畠山昌樹先生というちょっと風変わりな面白い医者がいて、このMCTオイルを使ったダイエットスキームを独自に研究開発していて、
その畠山先生からの直接指導で俺も試しているんだけど、ほんとに、痩せるのなんのって、
とにかくお勧めだから、お前(=私)も試してみろよ!」と言うのです。

さて、ここで登場して来た畠山昌樹先生こそ、元祖MCTオイルダイエットの生みの親なのですが、
ここからの話の続きは、次回のコラムに続くということで、今回はここまで。




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本年も皆さまの幸多き良い一年でありますことを心よりご祈念申し上げます。
本年も引き続きご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。