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8時間ダイエットとは?

2017/05/31
 


アメリカでブームの8時間ダイエット。
消化器官をはじめとする内臓の休息にもなるため、

内臓疲労の回復にもつながる、といわれている、

今テレビでも話題のダイエット方法です。
今回は、話題の「8時間ダイエット」について説明していきましょう。

01 8時間ダイエットって何?




1日の食事を8時間以内に食べる」 というシンプルなダイエット法です。
8時間以外の16時間は何も食べず水分だけを摂ります。

人の体は、一定時間食事をせずに過ごすことで、

通常エネルギーとして使用している「ブドウ糖」を消費し続け、

その後「ブドウ糖」は枯渇します。
すると、その分のエネルギーを補おうと 脂肪酸を分解してエネルギーを生み出そうとします。

その過程で生成され、 体内で脳や体のエネルギー源となる物質が「ケトン体」です。
この「ケトン体」が体のメインエネルギーになっている状態を 「ケトン体代謝」といいます。

「ケトン体代謝」になることで、

体内の脂肪酸代謝が促進され、ダイエットにつながるという仕組みです。

では次に、8時間ダイエットの具体的な方法を紹介します。

02 8時間ダイエットのやり方


基本ルールはこちら。
☑ 食べる時間を1日24時間の内、8時間におさめる
☑ ごはんやパンなど糖質を控えた食事内容にする
☑ 摂取カロリーは増やさない
☑ 8時間以外の時、水分はしっかり摂る


8時間ダイエットでは、食べるものに指定はありませんが、

効率よくダイエットをしたいなら、「糖質制限食」を意識しましょう。

「糖質」は、ごはんやパン、麺類など炭水化物に多く含まれている成分。
果物やトマトなど甘みのある野菜や、ジャガイモや人参などの根菜にも多く含まれています。
「糖質」は体内に入ると、「ブドウ糖」に分解されますが、

「ケトン体」の生成を促進するためには、

体内の「ブドウ糖」を枯渇させる必要があるので、

食事の中から、意識して「糖質」を減らしてみましょう。

水分は、水かお茶などがおすすめ。

コーヒーもOKとされていますが、

砂糖やミルクをいれないブラックの方が糖質OFFでいいですよ^^

豆乳や炭水化物量が少ないヨーグルトなども◎。

8時間の目安としては、7時~15時、9時~17時、12時~20時など。

ということは、朝食を抜く、もしくは夕食を抜く形になります。
8時間ダイエットで失敗した原因の多数を占める理由は、

「ストレスによる過食」。

普段より1食分減らすことで生じる、

「空腹感」をどのように抑えるかがポイントです。



03 8時間ダイエット+MCTオイルでダイエット効率アップ



そこでおすすめしたいのが、8時間ダイエットにMCTオイル(中鎖脂肪酸油)をプラスすること。
MCTオイルは、消化吸収がよく、エネルギーになりやすいので、

中性脂肪として体内に蓄積することなく、

体のエネルギー源になり、空腹感の抑制にも役立ちます。

また、「ケトン体」の生成を助けるとも言われており、

脂肪酸代謝の促進にも。
MCTオイルをプラスすることで、ダイエットの効率がぐんとアップするのです。


04 MCTオイルの取り入れ方


MCTオイルは食事やドリンクに混ぜて摂りましょう。
ここでは、8時間ダイエットの中でおすすめの取り入れ方を紹介します。

■毎食、お料理と一緒に。 野菜炒めや味噌汁、サラダ、焼肉など、お料理にかけて。
無味無臭なので、味を気にすることなく、どのようなお料理にもご使用いただけます。


■どうしてもお腹がすいたときのドリンクと一緒に。

食事をしない時間帯におすすめなのが、

ドリンクと一緒にMCTオイルを摂ること。


コーヒーやスムージー、豆乳、純ココアなど糖質が少なめのドリンクに、

MCTオイルを小さじ1~大さじ1を混ぜて飲むだけで、空腹が驚くほど抑えられますよ^^

甘さが欲しい方は、緑のラベル「MCT-Cocoil(ココイル)」もおすすめ。
糖質は含まれていないですが、ココナッツの優しい甘みをプラスできますよ。

ぜひ話題の「8時間ダイエット」に「MCTオイル」を活用して、

健康的にダイエットを進めてみてくださいね。