スタッフコラム

【代表挨拶】MCTオイルダイエットとの出会い

2019/03/06
 

みなさん、こんにちは!勝山ネクステージ株式会社社長の伊澤泰平です。
日頃より仙台勝山館MCTオイルをご愛顧賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて、本年1月10日付の本件スタッフコラムに新年のご挨拶を掲載したところ、
話が終わらず「次回へ続く…」となってしまいましたので、今回はその続編になります。

(2019年1月10日「【代表挨拶】新年あけましておめでとうございます。」

2014年のとある夏に、双子の兄で整形外科医の伊澤亮平先生からMCTオイルを紹介されたのですが、
当時はライザップのCMが全国に流布してハードワーク系のダイエットに脚光が浴びていた時期でした。

亮平先生曰く、腰や膝の痛みで整形外科を受診する高齢者の多くが体重過多のため、
少なからず体重を落とす必要があるケースが見受けられるのですが、
ライザップのようなキツイ運動を高齢者の患者に課すことは現実的に難しい。

しかしMCTオイルダイエットなら高齢者の患者であっても、原則として運動不要で、
食事方法を変えて体脂肪を落とすダイエットが容易に可能
であるというものでした。

そしてその具体的なメソッドを体系化して実際にご指導をしてくれたのが、
同じ整形外科医の畠山昌樹先生でした。
しかし、その具体的なダイエット方法は、聞けば聞くほど摩訶不思議なことばかりで、
直ぐに反論や否定をしてしまいたい事柄ばかり。

大まかな内容は、
炭水化物は1日50g程度まで減らすので、主食のごはんやパン、うどんやパスタなどの麺類、
 または甘いスイーツ菓子類や甘い清涼飲料水等も飲めないという、いわゆる糖質制限を行う
・ビタミンやミネラルなどの必要な栄養素を過不足なくサプリメントで補給する
・一方で、糖質制限時の代替エネルギー源として、1回15g(大さじスプーン1杯)の
 MCTオイルを朝・昼・晩と寝る前の1日4回、豆乳にまぜで飲む

・食べる食事の量(=カロリー)も減らし気味にする
というものでした。



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今、こうしてコラムに書いてみると、なるほどフムフム、2~3月間のごく短期間限定で、
確実に体重を減らす方法としては、それなりに真っ当でそれほど無理な話ではないのですが、
初めて見聞きしたその当時は、まだ炭水化物制限や糖質制限という話がそれほど一般的ではなかった時代でしたので、「ごはんが食べられない?」「パンが食べられない?」という段階で、
誰もが「そんなの無理~!」と言いたくなるし、ましてや、聞いたことのないMCTオイルなどという食用油を大量に摂取するのですから、それはもう衝撃的かつディープインパクトな話でした。

しかし畠山先生の話は、聞けば聞くほど奇想天外である一方、
現実的かつ革新的なダイエットメソッドでもありました。

今回はここでは詳しくは書きませんが、糖質中毒の弊害から脱却をし、
MCTオイルを摂取することで空腹に悩まされずにケトン体エネルギーを十分に摂取し、
更にケトン体代謝(脂肪酸代謝)を上手く発動させ、筋肉を落とさずに効果的に体脂肪を燃焼させて、
健康なままで劇的に、体脂肪を狙い撃ちしたようなダイエットが可能
というものでした。

そこで、わが社では年齢、体重、期間などばらばらに、被験者20人にお声掛けをして
畠山先生の指導のものと、具体的なMCTオイルダイエットの臨床実験を行ってみることにしました。
2014年の秋から2015年の初めの頃の時期です。これがその時のデータです。




この結果を見て頂けると、誰もがこれは凄い!という劇的な効果を確認することが出来ました。
そしてこのMCTオイルダイエットの概念やメソッドや有用性を世の中に問うことは、
必ず世間の人々にとって有益であるものと熱狂をした事を今でも思い出します。

しかしこのMCTオイルという商品をどのように世に問うて行くのか、
ここから波瀾万丈が待ち受けておりました。

なにしろ世間では、まだココナッツブームが始まる直前の頃でしたので、
「中鎖脂肪酸」という言葉さえ誰も知らない状況下で、
ましてや「MCTオイル」など売ろうにも、100人中100人が見事にMCTオイルなんて誰も知らない、
「初耳です!」といった状況でしたので、まさに暗中模索でした。

しかしながら、しかしながらです。それでも見事な神風が吹いてくれるのでした。

で、この続きは、またまた「次回のコラムへ続く…」とさせていただきます。
引き続き、仙台勝山館MCTオイルのご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。



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