ヘルス

痩せるだけじゃなく、体質も変わる!?<話題書>「月曜断食」を読んでみました!

2019/11/07
 

こんにちは!スタッフの森田です。

内臓疲労を感じながらも、実りの秋、食欲の秋を言い訳に、ついつい食べ過ぎがちなこの時期。
ちゃんと休んでいるはずなのに、体がだるい、重い…。頭がボーッとする。
やや不調な日々が続いていました。


そんな中、SNSや雑誌の記事などでたまに見かけては気になっていた
「月曜断食」という本を手に取ってみました。

文藝春秋
【月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!】
著者:関口 賢




01 どんな人が書いたの?

銀座・六本木・名古屋にある鍼灸治療院「Harriet Ginza(旧:関口鍼灸治療院HEAL the WORLD)」の総院長:関口賢氏は、のべ7万人を治療し、断食指導をしてきた鍼灸界のカリスマ。




02 「月曜断食」って?

色々な食材が食べられる現代では、偏りがちだったり、不規則な時間での食生活が影響で、
体に不調を訴える人も少なくないそうです。

「月曜断食」は、食べ過ぎにより悪化している不調を、胃腸を休めて
体をリセットすることで修復能力を高めるという体質改善法
です。

単に「食べない」というわけでなく、「不食・良食・美食」のサイクルを繰り返すことで、
腸内環境が整い、健康体に近づいていくそうです。


▼関口氏が提唱する、月曜断食のスケジュールはこちら!

 
月曜日(不食) 断食 断食 断食
火曜日(良食) 旬の果物とヨーグルト おかずのみ スープやサラダ、蒸し料理などの野菜料理
※アルコールOK
水曜日(良食) 旬の果物とヨーグルト おかずのみ スープやサラダ、蒸し料理などの野菜料理
※アルコールOK
木曜日(良食) 旬の果物とヨーグルト おかずのみ スープやサラダ、蒸し料理などの野菜料理
※アルコールOK
金曜日(良食) 旬の果物とヨーグルト おかずのみ スープやサラダ、蒸し料理などの野菜料理
※アルコールOK
土曜日(美食) 好きなもの 好きなもの 好きなもの
※アルコールOK
日曜日(美食) 好きなもの 好きなもの 好きなもの
※アルコールOK

「月曜断食」とはいうものの、上記のサイクルであれば、自分のライフスタイルに合わせて、
別の曜日で初めても問題ないとのことです!詳細は本をチェックしてください!

・不食…月曜日は食べ物を断ち、基本は水だけ飲んで過ごす。
・良食…体が必要な栄養素を選んで食べる。体が喜ぶ食事を意識することがポイント!
・美食…好きなものを食べ、食べる楽しみを満喫して、心を満たす。


尚、良食と美食期間での1食分の分量は(咀嚼したときの量で)「こぶし2つ分まで」が共通ルール。
体内の水分が循環し、代謝を促す効果があるため、水は1日1.5~2L飲むことを目標にします。

コーヒーや緑茶は、胃の粘膜を刺激して、かえって空腹感を感じることもあるそうなのでNGです。
(コーヒーや緑茶好きな自分にとって、「飲めないだなんて…( ゚Д゚)ナンテコッタ!」と思う反面、
良食・美食日はアルコールOKなのが救いと思うこととしています、、、)

ちなみにお酒は、糖質が高いビール、日本酒以外の蒸留酒(ジン・ウォッカ・焼酎やウィスキー)を
適量ならOKとのことです!うれしい!

ナチュラルワインにドハマりしている今、
「ワインは大丈夫かな?」と食い入るようにページをめくってみました。
結果、白より赤、グラス1~2杯なら飲んでもいいとのこと。ヤッタ(*´▽`*)!
これもまた大好きなクラフトビールとはしばしのお別れですが、
ワインを適量週末に楽しむことにします。。。




03 月曜断食で得られる効果

断食をすることで、腸内環境が整うという話を前述でも触れましたが、
断食で得られる効果は、ダイエットのみならず。うれしい効果がいっぱいあることに驚きました!

・食べる量が制限されることにより、胃が小さくなり本来の胃のサイズを取り戻す⇒食べ過ぎ防止に。
・肩こり・冷え、むくみの解消
・生理痛やPMS、生理不順、不妊などの婦人科系疾患の改善
・寝つきや寝起きの悪さ、不眠など、睡りの質の向上
・イライラや不安感、うつなどのメンタル系の解消
・花粉症などのアレルギー症状の緩和
・血圧、血糖値の正常化 …など

また、断食は、胃腸を休めることが目的ですが、
その一方で体内に貯蔵されていたブドウ糖エネルギーが枯渇していくため、
体内の脂肪をエネルギー源とする「ケトン体回路」が作動するメリットも!


良食日の昼・夕食時にMCTオイルを取り入れたら、
<腹持ちUP>と<MCTオイルによるケトン体生成>で、より効率的なダイエットになるかも!?




04 実際に「月曜断食」をやってみました!

ということで、まだ道半ばではありますが、「月曜断食」にトライしてみました。
いざ、初めての不食日!

…うん、けっこうツライです。味のある固形物が恋しくなります。Give me kokeibutsu…
ただ、白湯を定期的に飲むと内臓が温まり、空腹感も落ち着きます。
(不食日は初日が最もツライと感じる人が多いようで、繰り返すと慣れてくるのだとか…)

「一旦、空腹にすることで、内臓の疲れはリセットされてるんだ!」と言い聞かせ、
帰宅後はさくっとお風呂に入って就寝!

翌朝迎えた良食日は、教えの通り「旬のフルーツ+ヨーグルト」。
今回はリンゴをチョイスしてみました。
一日断食していたせいか、味覚が鋭くなり、いつもよりも甘みを感じる、、、気がします。

いつもなら物足りなく感じがちな無糖のヨーグルトも、
かえってりんごの甘さを引き立っていておいしい!
体調面も、ふらつきやめまいなどはなく、だるさも無し!リセットされている感覚があります。

昼は「サラダ+MCTオイル」、夜は「蒸したブロッコリー+MCTオイル」。
「食べていい量は、こぶし二個分」を念頭に置いて、各食にMCTオイルスティック7gを使用してみました。一定量のスティックは摂り過ぎることもなく、使いやすいです。

【MCTオイルスティック】ご購入はこちらから!

断食翌日は、味がいつもより濃く感じることと、少ない量でも満足感があります!
そして、MCTオイルを足すことでコクもあって◎!



ちなみに、飲み会などで食べ過ぎた次の日や、一日断食が厳しいという方は、
夕食のみの断食でもOKだそうです!


「1日3食」の習慣が当たり前になっていたけど、こういった荒療治的な健康法もアリかと思いました!
忘・新年会続きの年末年始、月曜断食にトライしてみてはいかがでしょう?

(ちなみに、旅行の暴飲暴食かつ最高潮にむくんでいたというアドバンテージはありますが、4日で2.2kg減でした!)