ヘルス

赤ちゃんが糖質制限?

2019/11/21
 

こんにちは、ココイルスタッフの齋藤です。
立冬が過ぎ、冬本番に突入。
インフルエンザの話題が聞こえてくるようになりましたが、皆さんお元気でしょうか。

私事ですが、先週13日は、長男の7歳の誕生日でした。
3日間におよぶ壮絶な出産をやり遂げた(私だけにとって)記念すべき日♪
人生であんなに頑張ったことは、あ・り・ま・せ・ん(笑)

その後の次男・三男も含め私は母乳育児メインに途中からミルクとの混合にシフトしましたが、
「母乳の脂肪分の約6%に中鎖脂肪酸(MCTオイル)が含まれる」という記事を見つけたので、
深く掘り下げてみたくなりました!

長男の時は、おっぱいを飲ませるのもひと苦労…。
7年前、「母乳が出ない⇒息子泣く」から「母乳が出すぎる⇒息子むせる、苦しい」など、
悩みが日々湧き出ていたことを懐かしく思います。




01 母乳の成分とは?



グラフから見てもわかるように、母乳の半分以上は脂質。(カロリー比)
母乳しかのんでいない赤ちゃんは、「脂質中心の糖質制限をしている状態」と言ってもよいそうです。
また、母乳に中鎖脂肪酸が含まれると前述しましたが、中鎖脂肪酸は、乳腺で合成されています。
その理由は解明されていないそうですが、“赤ちゃんにとって必要な成分”ということなんですね。




02 どうして、母乳に中鎖脂肪酸が含まれるんだろう?

「エネルギー補給」のためではないか、と考えられているそうです。
MCTオイルは、門脈を経由して肝臓に運ばれ、すぐにエネルギーに変換されるのが特徴です。
そもそも消化・吸収能力が未完成な赤ちゃんにとっては、
素早くエネルギーを摂るために中鎖脂肪酸は、効率的なんですね。




03 発育に重要なことは…?

これは、「スキャモンの発育発達曲線」といわれている図です。
(リンパ型:胸腺やへんとうなど、神経型:脳や脊椎など、一般型:心臓や肺、骨や筋肉など、生殖型:卵巣や精巣など)

見ていただいたらわかるように、1歳くらいまではどのグラフも急上昇!していますが、
幼児と言われる時期は、特に「神経型」の発育が著しいのがわかりますね。


4歳ころまでにほぼ完成するといわれる脳。
特に2歳までに脂質とたんぱく質が脳に蓄積されるので、
良質な脂質とたんぱく質を与える必要とされています。

母乳の成分の半分を「脂質」が占めているということも
納得がいきます。
母乳の成分は、母親の栄養状態の影響を受けやすいので、
お母さんが「脂質とたんぱく質を摂る」ことは大事
だと
言われています。


こう見ていくと、「母乳育児が絶対!」と感じるかもしれませんが、決してそうではありません。
私も長男の時は「母乳育児がいい」ということに縛られていました…。
でも、途中で疲れました(;´∀`)

“誰かに預けにくい、2時間離れるのがやっとは辛い”などの理由が重なり、
ミルクを取り入れながら3人を育ててきました。
さらに、「母乳がいい」ということの根拠を、
ふわりとした内容しか知らなかったということもあります。

今回改めて、母乳の成分やその理由を知ることによって、「母乳の大切さ」を再認識。
母乳&ミルク育児を経験した私が伝えられることは、
「自分のライフスタイルや体調と向き合いながら、選択していければいいね!」ということかな、
と思います。

そうそう、MCTオイルは、妊婦さんでも、産後でも摂っていただけます。
赤ちゃんだけでなく、お母さんも「エネルギー不足」になりがちですが、
MCTオイルで素早くエネルギー補給することができます。

おっっ(/・ω・)/大切なことを伝えそびれるところでした!
“妊婦時代に出会いたかったMCTオイル”と思っている私。
食欲増しましのあの頃に知っていたら、もっと楽に「体重コントロール」できたかもと思います。
ぜひ、体調や状態に合わせて、「MCTオイル」を活用してみてくださいね!

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