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インテルの長友選手も注目!ケトン体代謝の可能性

2016/04/07
 


5月15日(日)テレビ朝日「やべっちFC」でサッカー長友選手が特集されていました。
その中で、「ケトン体回路にしたい」と発言したことが話題になっています。
スポーツをする方必見のケトン体回路を目指す、長友選手の食生活とは?


▼番組の動画はこちら(※リンク先:YouTube)




1、長友選手がケトン体回路を目指している理由

サッカーイメージ写真

◎90分走り切るためのエネルギーを確保できるから。
サッカーの試合は、前半後半合わせて90分。走り続けるだけでも相当な運動量です。
炭水化物(糖質)が分解されたグルコースをエネルギー源とする回路に対して、
ケトン体回路は、体内の脂質が分解されたケトン体をエネルギー源として使用する回路のこと。
グルコースをエネルギー源とするよりも、エネルギー効率がよい点が特徴。
90分間エネルギーが枯渇することなく、パフォーマンスを維持することができると言われています。


◎集中力がアップするから。
ケトン体は、脳のエネルギー源となることでも知られています。
グルコースとは別の回路で脳に到達するため、
脳へ効率的にエネルギーを送ることができると言われています。



2、長友選手の食生活のこだわり

番組で紹介されていた長友選手の食事がこちら。

・わかめときゅうりの酢の物
・アスパラガスとアボカドのサラダ
・ブロッコリーとアーモンドのミルクスープ
・マグロのソテー
・納豆


注目する点は、この食事に含まれる炭水化物量が少ないこと。
ごはんやパン、パスタなど炭水化物が多く含まれている食品が一切ありません。
また、長友選手はナッツやマヌカハニーなど
今注目の栄養価が高い食品を多く食事に取り入れているそうです。



3、夜は炭水化物を控える

パスタ

夜は炭水化物を控えるという長友選手。その理由は、体脂肪蓄積の防止。

炭水化物を摂取すると一気に大量の糖質が体に取り込まれ、血糖値が上昇。
上昇した血糖値を下げるためにインシュリンというホルモンが分泌されます。
しかし、このインシュリンは糖質を体に蓄積しようとする働きも。

この一連の流れが、体に脂肪を蓄積させるひとつの要因となっていることから、
余分な体脂肪を蓄積させないためには、炭水化物を一食分でも控えることが効果的と考えられているのです。

また、体内の糖質量が多いとケトン体回路になりにくいというデメリットも。
無制限に炭水化物を摂るのではなく、摂取量を調整することが大切です。

食事法を変えた長友選手は、出場回数も増え調子も上向きに。
食生活の変化が結果につながっているようです。

MCTオイルは長友選手が目指しているケトン体回路への転換を促進させるほか、
食事を控えたことによる空腹感を抑制
するとも言われています。

ダイエットに、アスリートのパフォーマンスアップに、
皆様もMCTオイルをプラスしてケトン体回路を目指しましょう!