MCTオイル関連商品累計60万個突破!

MCTオイル関連商品累計60万個突破!

仙台勝山館ココイルは、日本初!ココナッツ由来MCTオイルのパイオニアです。

MCTオイル(中鎖脂肪酸)ってどんなオイル?

MCTオイルは、ココナッツやパームに含まれる「中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglcerides)」だけを取り出した食用油のこと。
いま、この「中鎖脂肪酸」という成分がエネルギー補給の観点から、毎日の健康サポートをはじめ幅広く活用されています!

1分でわかる!MCTオイル動画

【MCTオイルはこんなオイルです】・MCT=中鎖脂肪酸は分子の長さがコンパクト・消化・吸収・分解がスムーズ!・エネルギーになりやすい・常温で保管OK!料理やドリンクに混ぜて

MCT=中鎖脂肪酸は分子の長さが約半分

オリーブオイルやえごま油、菜種油など一般的に使う植物油に多く含まれる長鎖脂肪酸と比較すると分子構造がコンパクト分子の長さが約半分なので、一般的な油とは性質に大きな違いがあります。

中鎖脂肪酸の例

消化・吸収・分解がスムーズ

一般的な植物油(長鎖脂肪酸)は、小腸から消化・吸収された後、リンパ管や血管を通って脂肪組織や筋肉、肝臓に運ばれ、必要に応じて分解、貯蔵されます。
一方で、中鎖脂肪酸は、小腸から門脈を経由して直接肝臓に入り、分解されるので、消化吸収の経路がコンパクト!効率よく分解されます。

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の代謝経路の違い

エネルギーになりやすい!

一般的な植物油(長鎖脂肪酸)と比較すると、約4倍の速さで分解され、素早くエネルギーになります。そのため、体脂肪としても蓄積されにくいといわれています。

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の分解時間

常温で保管OK!料理やドリンクに混ぜて

酸化や熱による劣化に強いので、常温で保管OK!さらに低温でも固まりません。

おすすめの使い方

【MCTオイルはこんなことに活用されている食用油です】1. ダイエッターや糖質制限をされている方のエネルギー補給、2. アスリートの体づくり、トレーニングをサポート、3. 高齢の方、食の細い方のエネルギー補給、4. 脳のエネルギー補給としても注目

ダイエッター、糖質制限中の方のエネルギー補給

ダイエット中だからこそ脂質が必要!

ダイエットといえば、油を減らしがちですが、油は体の潤いを守り、潤滑油としての働きを担う重要な栄養素。
また、極端なカロリー制限をすることで、空腹でイライラしてしまったり、頭が働かなかったり、筋力が落ちてしまうなど、体の不調になることも。
カロリーだけに気を取られずバランスよく脂質も摂取することが大切です。

ダイエット中だからこそ脂質が必要!

溜まりにくい脂質MCTオイルでエネルギー補給

MCTオイルは消化・吸収・分解が他の油よりもスピーディなので、エネルギーだけを効率よく得られます。体脂肪として蓄積しにくいオイルなので、食事制限やダイエット時のエネルギー補給に最適です。

こまめにMCTオイル補給で楽しくダイエット

こまめにMCTオイル補給で楽しくダイエット

一度にたくさん、というよりは、毎食時または少し小腹が空いたなと感じたら、スプーン1杯(5ml~15ml)を食事にかけたり、豆乳やミルクコーヒーなどの飲み物に入れてこまめに摂取することがおすすめ。空腹を抑えて、余分な間食を防止できます。

アスリートの体づくりやトレーニングをサポート

筋肉のエネルギーは糖質だけでなく脂質も使われている!

筋肉のエネルギーは糖質だけでなく脂質も使われている!

筋肉には、ウォーキングやマラソンなどの有酸素運動で持久力を発揮する筋肉「遅筋」、筋トレや単距離走などの瞬発的な力を要する無酸素運動をするときに使われる筋肉「速筋」の2種類があります。
「遅筋」は脂質代謝でエネルギーをつくる一方、「速筋」は糖質代謝でエネルギーをつくります。
そのため、脂質も筋肉を動かすためには重要な栄養素なのです。

持久力アップ&疲労回復にも!

普段から脂質代謝を優位に高めることで、高いパフォーマンスを維持できるともいわれています。運動負荷が低い状態では、脂質をエネルギー源とする「遅筋」が動き、運動負荷が高まると糖質をエネルギー源とする「速筋」も一緒に使われ始めます。マラソンなど持久力を必要とするスポーツでは、脂質を継続的に摂取することで「遅筋」を使用する比率を高め、エネルギー枯渇を抑えることができます。

持久力アップ&疲労回復にも!

MCTオイルでスピーディにエネルギー補給。

MCTオイルでスピーディにエネルギー補給。

MCTオイルは通常の油より約4倍早く消化吸収、エネルギーになるので、体脂肪としてためずに、エネルギーをしっかり摂取できます。トレーニング前は食事に混ぜる、プロテインドリンクやスムージに混ぜるなどの摂取がおすすめです。

MCTオイルの持久力アップ効果

被験者8名がそれぞれ中鎖脂肪酸入りのクッキーまたは、長鎖脂肪酸入りのクッキーを毎日摂取したあと、運動試験を実施。中鎖脂肪酸を摂取した方が疲れにくく持久力がアップした、という結果が出ています。

MCTオイルの持久力アップ効果

MCTオイルでスピーディにエネルギー補給。

MCTオイルでスピーディにエネルギー補給。MCTオイルでスピーディにエネルギー補給。

脂質のエネルギー産生は、1gあたり9kcal。一方でごはんやパンなどの主成分である糖質は1gあたり4kcalと、脂質の方が少量でも、約2倍のエネルギーを摂取することができます。肉や魚などのタンパク質やビタミンやミネラルを含む野菜と一緒に、毎日の食事に摂り入れることで「低栄養」の防止につながります。

各栄養素のエネルギー量

各栄養素のエネルギー量

各栄養素のエネルギー量

脳のエネルギー源としても注目

認知機能の低下は脳のエネルギー不足

人間の脳は通常、ごはんやパンなどに含まれる糖質が分解された「ブドウ糖」を脳のエネルギーとして使っています。
しかし、この「ブドウ糖」をうまく脳に取り込むことができなくなると認知機能の低下につながるのでは、と言われています。

認知機能の低下は脳のエネルギー不足

脂質由来のエネルギー源で脳へエネルギー補給

脂質由来のエネルギー源で脳へエネルギー補給

通常脳のエネルギー源として利用されるのは「ブドウ糖」ですが、絶食時や長い睡眠などブドウ糖が枯渇すると、「ブドウ糖」に代わるエネルギー源として、脂質が分解された「ケトン体」が利用されます。このケトン体は大切な脳に栄養を運ぶ血管「血液脳関門」を通過し、継続的にエネルギーとして働きます。

ケトン体を生成しやすいMCTオイル

ケトン体を生成しやすいMCTオイル

この「ケトン体」を生成するために効率的と言われている脂質が中鎖脂肪酸、つまりMCTオイルです。一般的な油と比較すると、同じ量で約10倍も多くのケトン体がつくられる、との研究結果もあります。

300年以上、「食」と向き合ってきたからこそお届けできる商品があります。

MCTオイル関連商品累計60万個突破!

MCTオイル関連商品累計60万個突破!