\日本初のココナッツ由来 MCTオイルができるまで/仙台勝山館MCTオイル誕生ストーリー/ 近年話題になり、耳にする機会も増えた「MCTオイル」。勝山ネクステージは、日本におけるMCTオイルのパイオニアです。健康をテーマにした食の未来をデザインしたい!勝山ネクステージは、「一食懸命」を理念に、美酒美食を訴求する勝山グループのひとつです。「美味しく、安く、速く」な食が蔓延する時代、「食を通して、未来の健康をデザインする事業をはじめたい」。そう考えたのが今の事業の始まりでした。私たちは、「健康な食生活とは」をテーマに、情報収集を開始しました。MCTオイルとの出会いはある日突然に。MCTオイルとの出会いは、弊社社長の双子の兄・整形外科の医学博士である伊澤亮平先生がきっかけでした。2014年夏、社長が彼の自宅へ遊びに行くと、目の前でMCTオイルを豆乳で割って小瓶に入れ、ゴクリと一気に飲み干しているのを目撃!「これで10kg体重を落としたんだけど、お前も飲んでみる?」と声を掛けられ、瞬時に「油を飲むなんて絶対ムリ!」と答えたそう。ですが、当時100kg近かった亮平先生がすっきり痩せたことに気づき、これはものすごい商材なのかも、と興味を持ったのが始まりでした。MCTダイエットメソッドを確立できた!その後新規事業として本格的に研究がスタート。MCTオイルを活用したダイエットでは、糖質を減らしながらMCTオイルを摂り入れて体脂肪を落とす、というメソッドを確立。被験者20人に協力してもらい、誰もが「これは凄い!」という劇的な効果を確認することが出来ました。MCTオイルの有用性は、必ず世間の人々にとって有益であると熱狂した事を今でも思い出します。しかしこのMCTオイルという商品を、どのように世に問うて行くのかが大きな課題でした。

販売開始時、「MCTオイル」の認知度はゼロ!当時は100人中100人が見事にMCTオイルなんて誰も知らない状況でした。MCTオイルは主に病院等の医療用で使用されるような特殊な生成油で、国内ではパーム核油由来のMCTオイルしかありませんでした。情報提供者の亮平先生から、「毎日飲むものなんだから、積極的に身体に摂りいれたくなるようなココナッツ由来のMCTオイルがいいよ」と強い要望があり、ココナッツ由来のMCTオイルを世界中のメーカーにあたり、必死に探し出しました。今振り返ってみれば、このこだわりが成功の鍵になったように思います。待ちに待った商品化まで 日本で唯一ココナッツ由来MCTオイル。その原料が決まった後もやるべきことはたくさんありました。油の充填先から、瓶の選定、わかりやすいパッケージデザイン、そしてサイトの構築まで、右も左もわからない中、数名のスタッフで作り上げたのが始まりでした。「油を飲んで健康に」。非常識を常識に買えたMCTオイルです。どこにもない唯一無二のこだわりを尽くした商品は、こうして完成しました。仙台勝山館 MCTオイルの誕生!これからもMCTオイル商品を柱に、みなさまの健康の課題に応えるさまざまな商品を開発して参ります。より一層のご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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