MCTオイルって何?
MCTオイルとは、ココナッツやパームなどのヤシ科植物の種子に含まれる「中鎖脂肪酸(MCT:Medium Chain Triglyceride)」という成分だけを抽出してつくられた天然オイルのことです。
油は、脂肪酸という分子のパーツが鎖のようにつながって構成されています。
通常の食用油(サラダ油やオリーブ油、こめ油など)の多くは、脂肪酸の鎖が長い「長鎖脂肪酸(LCT:Long Chain Triglyceride)」で構成されていますが、MCTオイルはその名の通り脂肪酸の鎖(炭素のつながり)が短い=中鎖脂肪酸のみで構成されています。
この“鎖の長さ”の違いこそが、MCTオイルの特性を生み出しています。
