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ヘルス

必要不可欠!「必須脂肪酸」で健康ライフを送ろう!

2017/04/11



今、オイルによる健康や美容効果に注目が集まっています。
今回は「必須脂肪酸」という、体に必要な脂肪酸について説明していきましょう。

 オイル


01 必須脂肪酸とは

 

必須脂肪酸とは、生きていく上で必要な栄養素の中で、
体内で生成されず、食事から摂取しなければならない脂肪酸の総称です。

 

脂肪酸は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に大きく分類され、
「不飽和脂肪酸」はさらに『一価不飽和脂肪酸』と『多価不飽和脂肪酸』に分類。

 

「一価不飽和脂肪酸『オメガ9』とよばれ、体内で合成できる脂肪酸。
「多価不飽和脂肪酸」はさらに『オメガ3』『オメガ6』に分けられ、これらは体内で合成できない脂肪酸です。

 

この「多価不飽和脂肪酸」が「必須脂肪酸」なのです。
「必須脂肪酸」は、私たちの体の細胞膜やホルモンをつくる原料であり、体のすべての機能に関係している大切な役割を持っています。
では次に、「必須脂肪酸」について具体的に説明していきます。

 

02 多価不飽和脂肪酸=必須脂肪酸

「必須脂肪酸」は、「オメガ3」と「オメガ6に分けられます。

 オメガ3とオメガ6


『オメガ3』

主な種類:「α-リノレン酸」「EPA」「DHA」
多く含まれる食品:亜麻仁油、えごま油、しそ油、イワシ・サンマ・アジなどの魚の油など
働き:癌細胞の抑制、アレルギー予防、心疾患予防、痴呆の抑制効果、血栓予防などの作用のほか、有害物質であるトランス脂肪酸を阻害します。

 

『オメガ6』
主な種類:「リノール酸」「Y-リノレン酸」「アラキドン酸」
多く含まれる食品:コーン油、ひまわり油、紅花油、ゴマ油、大豆油など
働き:主に血中のコレストロール値を下げる役割が高く、動脈硬化予防、血圧や血糖値を定価させる作用があります。

 

日本では揚げ物や炒め物に使う油のほとんどが「オメガ6」の油です。
パン、フライドポテト、カップラーメン、スナック菓子、ドレッシング、マヨネーズなどの加工食品に使われています。
そのため、オメガ6が摂取過多になってしまいがちなので、注意が必要です。

 

現代の日本人に圧倒的に不足しているのは「オメガ3」と言われています。
サンマやイワシ、アジなどの青魚に多く含まれていますが、体に足りない分のオメガ3を摂るには足りません。
そこで注目されているのが「亜麻仁油」「えごま油」

 

では、これらの油はどれくらい摂ればいいのでしょうか?
1番大切なのは、摂取量のバランスです。

 

03 バランスのいい摂り方とは

 オイルを選ぶ女性


オメガ3
:オメガ6=1:4

のバランスが理想的と言われています。

グラムに置き換えると
健康な成人で2g:約4~8g
ティースプーンで1杯:約2~4杯

オメガ3の場合、「EPA」や「DHA」が豊富なアジの含有量が100gあたり0.66g、2g摂るにはアジを300g、一般的なアジのひらきを4尾以上食べることになります。
「少ない」と感じるかもしれませんが、
オメガ6は、揚げ物を食べるとあっという間に基準を超えてしまいます。

 

現代の食生活の中では、オメガ6は十分(過剰)に摂っていますが、オメガ3は不足しがちです。
そこで、さきほどふれた「亜麻仁油」や「えごま油」を摂り入れることで不足しがちなオメガ3を補うことができるのです。

 オメガ3

 

しかし、オメガ3は最も繊細で敏感な性質をもつので、扱い方には注意点が必要です。
・酸化しやすい(光や酸素にふれるため)
・熱に弱い

 

そのため、選び方や保存方法のポイント

・遮光性ボトルのもの
・ガラスもしくはステンレスボトルのもの
・低温圧搾もしくは非加熱圧搾のもの
・冷暗所で保存
・開封してからなるべく早く使い切る

 

酸化した油は、動脈硬化の原因や老化スピードを速めるなどの悪影響があります。
熱に弱いので、炒めず、ドレッシングなどに加えるのがおすすめです。

 

「必須脂肪酸」は私たちの体に必要不可欠な成分です。
バランスよく採り入れ、健康的な生活を送りましょう。


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メディア情報

雑誌掲載情報

2017/04/13



2017年4月14日(金)本日発売、宝島社発刊「20kgやせた! レンチンおかず」にて「良質なオイル」として仙台勝山館MCTオイルが紹介されました。本書は電子レンジを活用し、お手軽に糖質オフの定番おかずが作れる魅力満載レシピ集です。ぜひご覧ください!


http://tkj.jp/book/?cd=12784201

20キロ痩せた!レンチンおかず

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よくわかる油の話

アメリカでは2018年まで全廃に。気になる“トランス脂肪酸”とは?

2017/04/13



アメリカでは、トランス脂肪酸の食品使用が、2018年6月までに全廃になることが発表されました。「身体によくない」というイメージがあるトランス脂肪酸。なぜ体に悪いのか、どういった食品に含まれているかなど、説明していきましょう。


01 トランス脂肪酸ってなに?


トランス脂肪酸


トランス脂肪酸は脂肪酸の一種です。
大きく分けて
・天然に食品に含まれているもの
・油脂を加工・精製する工程でできるもの
の2種に分類されます。


天然のトランス脂肪酸は、牛や羊などの反芻動物の体内に存在しますが、ごく微量なので、健康への影響を気にする必要はありません。


問題なのは、植物性の油脂を加工する過程で発生するトランス脂肪酸です。何が問題なのかを説明するには、まず脂肪酸の性質から説明していきましょう。


前回のコラムでもご紹介しましたが、「脂肪酸」は、「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」に大きく分類されます。


脂肪酸分子の形


・「飽和脂肪酸」は、バターやラードなどの動物性の脂質で、常温で固まるのが特徴。


・「不飽和脂肪酸」は、魚類や植物油の脂質で、常温では液体。


脂肪酸の分類


トランス脂肪酸は、不飽和脂肪酸である植物性の油を加工・精製する際に生成されます。精製される原因としては、次の2つが挙げられます。


・液体の植物油に水素を添加し、化学反応で固形にしたとき
・植物から油を搾る精製の工程で、発生する臭いを取り除くため高温処理したとき


この人工的に作られたトランス脂肪酸が危険視されているのです。


では次に、トランス脂肪酸を多量に含む食品としての代表的例を挙げてみましょう。



02 トランス脂肪酸を多量に含む食品


・マーガリン
・ショートニング
・サラダ油、業務用揚げ油
・マヨネーズ


これらを使用して作った食品にも含まれます。


ドーナッツ


・ドーナツやクッキー、ケーキ
・パン
・フライドポテトやポテトチップス
・揚げ物(お惣菜)


健康に悪いトランス脂肪酸がなぜこんな身近な食品にふくまれているのでしょうか。


そもそも20世紀初頭は、動物性油脂より植物性油脂の方が健康的と思われていました。ですが植物性の油脂は、酸化しやすく日持ちしません。そこで「水素添加」の化学処理を行うことで、酸化しにくく腐らない、しかも安価に作れるマーガリンやショートニングが登場しました。


トランス脂肪酸を作りたくて作ったのではなく、食品の保全性や、コストダウンを求めていたらトランス脂肪酸が含まれていたのです。



03 体への影響は?


体への影響

具体的にどういった悪い影響があるのでしょうか?


まず、動脈硬化、心疾患、心筋梗塞、脳梗塞などの血液が詰まることによって起こる病気のリスクが高まります。


トランス脂肪酸は、血中のLDLと呼ばれる「悪玉コレステロール」を増やしHDLという「善玉コレステロール」を減らすというやっかいな特性があります。過剰に摂取すると、肝臓で処理されずに体内にばらまかれ、血管の壁に蓄積、血管が詰まってしまうのです。


さらには、肥満、アレルギー性疾患(喘息、アレルギー性鼻炎)、妊産婦・胎児への影響(胎児の体重減少、流産)など、健康への悪影響が報告されています。


とはいえ現在の日本では、まったくトランス脂肪酸を摂取しないことは難しいのが現実。トランス脂肪酸は、体の中では他の脂肪酸と同じように吸収、代謝されるので、特別に蓄積しやすいということはありません。あくまでも「過剰に摂取する」と、悪影響が及ぶリスクが高まります。


WHOの目標である総エネルギー摂取の1%未満。日本人のトランス脂肪酸の平均摂取量は、男性で0.30%、女性で0.33%です。


日本では、通常の食生活では健康への影響は小さいと言われ、脂質に偏った食事をしている人は、留意する必要があります。

脂質の種類を理解して、栄養バランスのよい食生活を送ることが大切です。

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メディア情報

雑誌掲載情報

2017/04/04



三栄書房発刊「vikka」(ヴィカ)vol.30 2017年4月号にて、仙台勝山館MCTオイルをご紹介頂きました。ぜひお手に取ってご覧くださいませ^^

vikka

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よくわかる油の話

油を知るには、まず“脂肪酸”を知ろう!実は健康に役立つ“脂肪酸”

2017/03/27



『脂肪酸』と聞くと、「太る」「不健康」のイメージがありませんか?しかし脂肪酸は、健康に生きるために、とても大切なエネルギー源。今回は、この脂肪酸とうまく付き合うコツをご紹介します。


オイル


01 脂肪酸って何?


脂肪酸は、脂質を構成する成分のことです。


脂質は、脂肪酸、中性脂肪、コレステロールなどを総称した呼び方で、肉・魚・野菜などさまざまなものから摂取できます。


脂肪酸は脂質の主な成分で、酸素・炭素・水素が『鎖状』につながった構成になっています。この鎖は体の中でだんだん短くなり、最後は炭酸ガスと水になります。この分解の過程で熱量が発生し、日常生活のエネルギー源となるのです。


脂肪酸には多くの種類がありますが、大きく『飽和脂肪酸』『不飽和脂肪酸』に分けられます。この二つ、まったくと言っていいほど性質が異なります。


オイルの入った水



02 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸


『飽和脂肪酸』は、バターやラード、牛脂など、動物性の脂質。化学物質として安定しているため、大きなエネルギーになりますが、摂りすぎると中性脂肪やコレステロールを増加させ、高脂血症や動脈硬化をまねく危険があるといわれています。


『不飽和脂肪酸』は、マグロやサンマ、サバなどの魚類や、オリーブ油やゴマ油、グレープシード油などの植物油に多く含まれている脂質。不飽和脂肪酸は、エネルギー源としては不向きですが細胞膜など生体構造の原料として利用されます。


性質は違いますが、どちらも不可欠な栄養素。体に悪いと誤解されがちな『飽和脂肪酸』ですが、エネルギー源である『飽和脂肪酸』をうまく摂取すればダイエットにつなげることもできるんです。


脂肪酸の分類


03 中鎖脂肪酸


飽和脂肪酸は、前述の『鎖』の長さによって、短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸の3つに分類されます。


脂肪酸の長さの違い


今、特に注目されているのが「体に脂肪がつきにくい」油である『中鎖脂肪酸』。


中鎖脂肪酸の最大の特徴は、迅速で優れた消化吸収能力。一般的な油よりも早く肝臓へ運ばれ、素早く分解。消化酵素や胆汁酸の力を借りなくてもきちんと消化されるので、体にも負担がかからず効率的にエネルギー源になるんです。


消化吸収の流れ

なんといっても脂肪として体に溜まりにくいのがうれしいところ。ダイエットや肥満症の予防に効果的なんです。


中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツに含まれる天然成分です。ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は60%。これでも十分多いほうですが、さらに中鎖脂肪酸100%のオイルのことをMCT(Mwdium Chain Triglyceride)というんです。


勝山館ココイルでは、中鎖脂肪酸100%のオイルを扱っています。毎日の食卓にMCTオイルをプラスしてくださいね。

MCTオイル


仙台勝山館MCTオイル360g 2,080円(税込)※仙台勝山館ココイル限定価格
★購入はコチラ★


▼脂肪酸についてもっと知りたい方は、こちらもご覧ください^^♪

-仙台勝山館ココイル「中鎖脂肪酸ってなんだろう?」-

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メディア情報

雑誌掲載情報

2017/04/17



マガジンハウスが発刊するライフスタイル誌「ku:nel」(クウネル)にて、仙台勝山館MCTオイルをご紹介頂きました。ぜひご覧ください!


http://magazineworld.jp/kunel/

クウネル



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NEW!

リニューアルオープン

2017/05/10


いつも仙台勝山館ココイルをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

平成29年5月2日より、お客様のさらなる利便性向上を目的として、現在のカートシステムを変更し、
弊社ホームページを全面リニューアルをいたしました。


これに伴い、前カートシステムにてご登録いただいたお客様情報につきましては
弊社が責任をもって破棄いたしました。

つきましては、お客様には大変お手数をお掛けいたしますが
再度ご登録いただきますようお願い申し上げます。

今後共、仙台勝山館ココイルを
何卒宜しくお願いいたします。


仙台勝山館ココイル
勝山ネクステージ株式会社 一同

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メディア情報

雑誌掲載情報

2017/04/27

2016年12月6日(火)

おしゃれな食の雑誌「ELLE a table」にて、仙台勝山館MCTオイルが紹介されています。是非ご覧くださいませ。


ELLE掲載写真1


ELLE掲載写真2


ELLE掲載写真3

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ヘルス

“たまらないエネルギー” MCTオイル(中鎖脂肪酸油)で夏のスタミナ補給



ひまわり

ダイエッターに人気のMCTオイル(中鎖脂肪酸油)。MCTオイルとコーヒー、バターを組み合わせたドリンクを朝食として飲むことで、仕事の効率アップやダイエットになる、と話題ですね。
体にたまらず、すぐにエネルギーとして活用されるため、効率的なカロリー補給に最適と注目されているMCTオイルは、食欲が低下しがちな夏の救世主でもあるんですよ!食事に取り入れることで、夏のスタミナ不足解消にもつながります。今夏は「MCTオイル」で夏に負けないカラダを目指しましょう!



■MCTオイルはすぐにエネルギーになるから、
夏のエネルギー補給に最適!

MCTオイルは、オリーブオイルやサラダ油と比較すると、分子の長さが半分。水に溶けやすい性質も合わせもつため、小腸から直接肝臓へ運ばれ、一般的な油脂よりも約5倍の速さで消化・吸収されます。短時間でエネルギーになるため、カロリー不足で集中力や体力が落ちてきた体にいち早く届くのです。

▼サラダ油やオリーブオイルなどが分類される長鎖脂肪酸とMCTオイル(中鎖脂肪酸油)の消化の違い
脂肪酸


■毎朝のコーヒーやドレッシングに混ぜて
MCTオイルを簡単摂取


ドリンク

基本的に、食べ物や飲み物と一緒に摂取しましょう。朝のミルクコーヒーやスムージーに混ぜたり、納豆やサラダ、ドレッシング、スープと、無味無臭のMCTオイルは食材を選ばず使用できます。ビタミンB群(豚肉、カシューナッツ、大豆など)や筋肉疲労を回復させるカリウム(とうもろこし、枝豆、バナナ、ドライフルーツなど)も一緒にとることで夏バテ防止にもなりますよ。健康のためにぜひ食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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ヘルス

ダイエット中でも食べてOK!!新登場MCTオイルカレー

2017/04/07



「MCTオイルカレー」皆様お試しいただけましたか?

MCTカレー



MCTオイルを健康のために摂取している方はもちろん、
糖質制限ダイエット中の方にもおすすめ
今回は、MCTオイルカレーをご紹介いたします^^



1、カレーの脂質をMCTオイルに置き換え!だからお腹にたまりにくい!

ビックリマーク

レトルトカレーは、なんと6~7割が脂質。
しかも体脂肪としてたまりやすい、長鎖脂肪酸系の油脂、
動物性油脂や植物性油脂がたくさん使用されています。
「MCTオイルカレー」はその脂質を溜まりにくい
MCTオイル(中鎖脂肪酸油)に置き換え!
しかもMCTオイルは、脳のエネルギーになる「ケトン体」の生成や
効率よいエネルギー補給に役立つ、という特徴があります。
食後すぐにエネルギーとして代謝されるため、
運動する方にもおすすめです。

2、これから注目のグラスフェッドビーフ使用

和牛

グラスフェッドビーフとは、放牧され、牧草を食べて育った牛のこと。
自然な環境で草原を走り回り、自由に育った牛は、余分な脂肪分が一切なく、
筋肉質。これから注目のヘルシーな牛肉です。

3、糖質制限ダイエットにも!おすすめの食べ方


カレーライス

糖質制限中の方は、お米やパンなどの糖質はNG。
そこで、仙台勝山館ココイルおすすめの食べ方が、野菜と一緒に食べること。

糖質が少ない食材と組合せれば、
ダイエット中の方でも気にせずお召し上がりいただけます^^

おすすめの野菜は…ぶなしめじ、レタス、アボカド、ピーマン、ほうれん草など。
野菜以外にも、たまごやチーズなど低糖質のものもOK。
私はオムレツがお気に入りです♪
いろいろな食材でぜひ試してみてくださいね!!

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ヘルス

ちょっとの工夫で痛くない!MCTオイルのお腹が痛くならない飲み方

2017/04/07



MCTオイルでお腹が痛くなってしまう…というお悩み、ありませんか?
合わないからやめようかな、と思っている方も、これからご紹介する方法をまずは一度お試しを!


■これなら腹痛にならない!MCTオイルのお腹に優しい飲み方■


①そのまま飲まず、食べ物や飲み物によく混ぜて!乳製品がおすすめ

コーヒー牛乳

胃腸への刺激を軽減するために、まずお腹になにか入れてからMCTオイルを摂取することがポイント。
乳製品は、水分の中に脂質成分が乳化作用によって既に混ざり合っている状態の食品なので、お茶や紅茶と比較すると、脂質成分と相性が良いと言えます。ヨーグルトや牛乳などにMCTオイルを入れ、しっかりと混ぜ合わせることがポイントです。


②しっかりと混ぜる!

おすすめはシェイカーやクリーマーを使うこと。油脂成分をドリンクとしっかり混ぜ合わせることがポイントです。


③ 初めての方は小さじ1杯(5g)からスタート


計量スプーン

特にお腹が弱い人は、少なめから量を増やして摂取しましょう。

④MCTオイルの前にはレシチン

レシチン

レシチンは大豆由来の栄養素で、水溶性の栄養素と脂溶性の栄養素を混ぜ合わせる働きがあります。MCTオイルを飲む前にひと粒摂取で
MCTオイルによる胃腸への刺激を軽減。簡単に購入できるサプリメントで販売されているので、手軽に摂取できますよ!

お腹



以上3つのコツを抑えればお腹が痛くならずにMCTオイルを摂取できます。
ぜひ一度お試しください^^

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ヘルス

脳の老化は年齢が原因ではない?!食事を変えて、脳を活性化

2017/04/07



脳の健康考えていますか?実は脳の老化の原因は、加齢ではないとの研究結果が話題になっています。

いつまでも若々しいイキイキした脳は、毎日の生活習慣で実現可能。5月10日発売の雑誌「一個人」では、脳の機能低下のメカニズムや脳を活性化させるためのポイントが詳しく解説されています。

今回は、その中から少しだけ抜粋して紹介させていただきます!


一個人

▲2016年5月10日発売号 「一個人」


1、“脳の老化”は年齢が原因ではなかった


年齢とともに「記憶力が衰えた」とよく聞きますよね。でも実際は、人間の脳機能は一生成長し続けるもの。年齢の積み重ねと脳機能の低下はイコールではないのです!
最近の研究では、加齢とともに減少する脳細胞は、ほんの僅かで記憶力に影響を及ぼすほどではないとの結果も。

それでももし、最近記憶力が低下したなと感じる場合は、これまで脳に蓄積されてきた多くの情報の中から、必要な情報を素早く見つけることができないことがひとつの原因。脳機能を活性化させれば改善が可能なのです!



2、脳機能を活性化させるためには?


脳機能の活性化のために大事なことは、
[生活習慣]

特に大事な生活習慣は
① 運動
② 食生活
のふたつ。以下で詳しく見ていきましょう。



① 運動

運動

私たちの体は「脳が先にありき」ではなく、体からの刺激がまず最初。動くことで脳に刺激を与え、 脳が活性化すると言われています。まさに「考えるよりもまず行動」ということですね。


また、有酸素運動は、新しい脳の神経細胞をつくると言われています。有酸素運動は、マラソンや筋トレなど激しいものではなく、30分程度のウォーキングなど軽いものでOK。毎日継続して行うことがポイントです。



② 食生活

バタートースト


特に注目したいポイントは「血糖値」。最近の研究では、食後の血糖値が高いと、
アルツハイマー発病のリスクがなんと3.8倍になる、という驚きの結果も!

 

その理由は、血糖値が上昇すると、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβという物質が脳に溜まりやすくなるため。
血糖値が上昇にしくい食事をすることで、 アルツハイマーを予防することが可能
です。

では、血糖値が上昇しにくい食事とはどのような食事でしょうか?

血糖値は、血液中のブドウ糖量のこと。ごはんやパンなどに多く含まれる「糖質」を
多く摂取すると急激に上昇します。


そのため、なるべく「糖質」を含む、 いわゆる主食の量を減らし、 おかずを多めにする食事方法がベスト一気に糖質が体内に入ることを防ぐことで、血糖値の急上昇も防ぐことができます。


▼食事の例

食事の例

お魚は毎日食べるのがベスト。
お肉は2日に一度程度に。



3、脳の活性化には脂質が不可欠!

オイルイメージ写真


もうひとつ、脳の活性化に必要なものが「脂質」


「油は体に悪い」とよく言われますが、それは大きな誤り。油の主成分「脂質」は、体の細胞をつくるなど重要な働きをする栄養素です。

また、高齢になるほど、従来のブドウ糖代謝が衰えて、脳が栄養不足になることも。栄養不足になってしまうと、神経細胞の働きが低下し、認知症のリスクが高まります。そこで、脳へ別ルートで栄養を届ける「ケトン体」が今注目されています。「ケトン体」とは、脂質から肝臓でつくられる物質。


そして脂質の中でも特に
MCTオイル(中鎖脂肪酸油)
よくケトン体を生成すると話題になっています。


MCTオイル



糖質の摂取量を控え、ドリンクやスープ、
料理などにMCTオイルを加えて毎食摂取するのがおすすめ。


MCTオイル食事例


毎日の生活習慣を変えて、
いつまでもイキイキした脳を保ちましょう!

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ヘルス

ダイエッターなら知っておきたい、三大栄養素

2017/04/07



ダイエットにおいて一番大切な要素である「食事」。体に必要な栄養素をバランスよく食事に取り入れることは、ダイエットだけではなく健康維持にも欠かせないことです。その上で、知っておきたい知識が「三大栄養素」のこと。それぞれの働きを知って、適度に摂取することがポイントです。



1、「三大栄養素」とは?

三大栄養素

一般的に人間の体に必要な最も重要な栄養素“炭水化物”“たんぱく質”“脂質”を「三大栄養素」といいます。3つそれぞれが役割を持ち、生命維持や身体活動に必要なエネルギー源となっています。




2、基本のエネルギー“炭水化物”

炭水化物

“炭水化物”は、『糖質』と『食物繊維』のことを指します。『糖質』とは、ごはんやパン、麺、小麦粉、砂糖などに多く含まれている栄養素。体のエネルギーとして利用され、エネルギーとして使用されなかった余剰分は体脂肪として蓄積されます。炭水化物を全く摂取しないのはNGですが、摂取し過ぎは、肥満や生活習慣病の原因になります。




3、体をつくる“たんぱく質”

牛乳

“たんぱく質”は、筋肉や臓器、皮膚などを構成する栄養素。お肉やお魚、豆乳や牛乳などに多く含まれています。不足すると筋肉が減少してしまうことも。ただし、たんぱく質をたくさん摂取したからといって筋肉量が増える、というわけではありません。糖質やビタミン、ミネラル、脂質も筋肉の構成に必要な栄養素。全体のバランスを見ながら摂取しましょう。




4、エネルギーや細胞構成、体内環境の保持を担う“脂質”

サラダとオイル

“脂質”は体のエネルギー源になる他、細胞の合成や肌の潤いを守る、脳のエネルギー源となる、などの働きがあります。また、ビタミンの運搬など体内環境を整えるために重要な役割を担っています。脂質の摂取におけるポイントは、量だけでなく質。生活習慣病の原因とされる“トランス脂肪酸”をはじめ、何度も使用して酸化した油脂などは、控えたい油脂。全身を循環する脂質だからこそ、トランス脂肪酸を含まない良質なものを選びましょう。



総括すると、「三大栄養素」はどれも大切な役割を担っていますが、摂取しすぎはNG。バランスが重要です。食事は、ごはんとポテトサラダ、お好み焼き、ケーキと炭水化物だけになっていないか?コーラや砂糖入りの缶コーヒーなどを飲み過ぎていないか?豆乳や牛乳などたんぱく質は摂取したか?お惣菜の唐揚げばかりたべていないか?など、まずは食事のバランスを見直してみることからはじめてみましょう!

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ヘルス

実はとっても大切!知っているようで知らないオイルのはたらき

2017/04/07



オイルイメージ


「ダイエットしたいからオイルを控えようかな…」「油は体に悪いから…」このような思い込みはありませんか?なにかと悪いイメージがあるオイル。しかし、オイルは私たちの体を作ったり、運動エネルギーになる生きていくために必要な栄養素。控えてばかりいたら、体に影響も!?オイルの働きを知って、食事への取り入れ方を変えてみませんか?


オイルの働き1 少量でも体のエネルギーになる!

オイルの成分“脂質”は、1gあたり9kcalのエネルギーを確保することが可能。一方ごはんやお肉などに代表される、糖質やたんぱく質は、1gあたり4kcal。少量でもエネルギーを確保することができるので、食べる量を減らしても、いつものパフォーマンスを維持することができます。そして、体温の維持にも無くてはならない栄養素。体温を36度程度に維持するためには、たくさんのエネルギーを消費します。脂質不足の状態では、寒くて生活できなくなってしまいます。特に冬はしっかりと脂質を摂取することが必要です。


オイルの働き2 血液や細胞膜など体の組織をつくる。

例えば、私たちのカラダを構成している細胞壁。細胞内部を守り、細外部からの情報を伝達する働きを脂質は担っています。また、脳と脂質も切っても切れない関係。一般的に脳の中心に近い内部(大脳髄質)で約55%、大脳の表面に近い部分(大脳皮質)で約30%を脂質が占めています。そのため、良い油をとることが脳へよい影響を与えることにつながると考えられているのです。


オイルの働き3 髪の毛やお肌の潤いを守る。

手


人間の体内にたっぷり蓄えてある水分。その水分が蒸発しすぎないように保護する働きをするのも脂質です。脂質が不足してしまうと、お肌の乾燥や髪の毛のパサツキの原因に。また、皮脂は外部の刺激から守る働きも。脂質を摂り過ぎてしまうとニキビなどの原因になってしまうので、バランスに気をつけて脂質をとりましょう。



このように脂質は重要な役割りを果たしています。だからこそ、どのような脂質をとるかがとても大事。悪い脂質を摂ってばかりいると、カラダの不調に直結します。品質良いオイル、健康に良いオイルを自分でしっかり見極めて、適量を摂取することで、もっと健康に近づけますよ!自分のカラダをつくるオイル、ぜひ良い物を選んでくださいね^^

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ヘルス

健康オイルの効果を活かすために知っておきたい、オイルの保存方法

2017/04/07



せっかくいいオイルを選んでも、保存状態が悪いと酸化によってオイルの品質が劣化し、効果を感じることができない・・・ということも。オイルの効果を100%実感できるように、保管方法は知っておきたい情報。あなたのキッチンは大丈夫ですか?


様々なオイル


1、オイルの敵は“光・熱・空気”




酸化の原因は、日光や電気などの“”、ガスコンロやお湯などの“”、そして“空気”です。この3つを避けて保管することがオイルの品質を保つポイント。下記のチェックポイントに当てはまる方は、オイルが劣化している可能性も!涼しい暗所に保管することが大切です。



オイルの保管方法


<NGな保管方法>

☑ガスコンロ付近に置く
☑窓際に置く
☑蛍光灯の光が当たっている
☑使用後フタをしめない
☑揚げ物で使用したオイルを保管する



2、最後の一滴まで新鮮さを維持するために


オイルを新鮮保管する方法



オイルの残量が少なくなってくると、容器に空気がたまります。この空気も酸化の原因に。量が少なくなってきたら、小さいビンに移し替えるなどの対処が必要です。また、使用後は、すぐにフタをしめることも大切。少しの工夫でオイルの劣化を最小限にすることができます。

オイル種類によって、酸化スピードは異なります。ラベルの側面に注意書きや保管方法などが記載されているものもありますので、しっかりチェックして、オイルに合った保管をすることがおすすめです!

高機能オイルをしっかり活かすために,まずは保管方法を見直すことからはじめてみませんか?

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