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ヘルス

脳の老化は年齢が原因ではない?!食事を変えて、脳を活性化

2017/04/07


脳の健康考えていますか?

実は脳の老化の原因は、加齢ではないとの研究結果が話題になっています。
いつまでも若々しいイキイキした脳は、毎日の生活習慣で実現可能。
5月10日発売の雑誌「一個人」では、脳の機能低下のメカニズムや脳を活性化させるためのポイントが詳しく解説されています。
今回は、その中から少しだけ抜粋して紹介させていただきます!

▼2016年5月10日発売号 「一個人」
一個人



01 “脳の老化”は年齢が原因ではなかった


年齢とともに「記憶力が衰えた」とよく聞きますよね。でも実際は、人間の脳機能は一生成長し続けるもの。
年齢の積み重ねと脳機能の低下はイコールではないのです!
最近の研究では、加齢とともに減少する脳細胞は、ほんの僅かで記憶力に影響を及ぼすほどではないとの結果も。

それでももし、最近記憶力が低下したなと感じる場合は、これまで脳に蓄積されてきた多くの情報の中から、
必要な情報を素早く見つけることができないことがひとつの原因。脳機能を活性化させれば改善が可能なのです!



02 脳機能を活性化させるためには?

脳機能の活性化のために大事なことは、
[生活習慣]
特に大事な生活習慣は
① 運動
② 食生活
のふたつ。以下で詳しく見ていきましょう。


① 運動

運動

私たちの体は「脳が先にありき」ではなく、体からの刺激がまず最初。
動くことで脳に刺激を与え、 脳が活性化すると言われています。
まさに「考えるよりもまず行動」ということですね。
また、有酸素運動は、新しい脳の神経細胞をつくると言われています。
有酸素運動は、マラソンや筋トレなど激しいものではなく、30分程度のウォーキングなど軽いものでOK。
毎日継続して行うことがポイントです。


② 食生活

バタートースト

特に注目したいポイントは「血糖値」。最近の研究では、食後の血糖値が高いと、
アルツハイマー発病のリスクがなんと3.8倍になる、という驚きの結果も!

その理由は、血糖値が上昇すると、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβという物質が脳に溜まりやすくなるため。
血糖値が上昇にしくい食事をすることで、アルツハイマーを予防することが可能です。

では、血糖値が上昇しにくい食事とはどのような食事でしょうか?

血糖値は、血液中のブドウ糖量のこと。ごはんやパンなどに多く含まれる「糖質」を
多く摂取すると急激に上昇します。
そのため、なるべく「糖質」を含む、いわゆる主食の量を減らし おかずを多めにする食事方法がベスト
一気に糖質が体内に入ることを防ぐことで、血糖値の急上昇も防ぐことができます。

▼食事の例
食事の例

お魚は毎日食べるのがベスト。
お肉は2日に一度程度に。



03 脳の活性化には脂質が不可欠!

オイルイメージ写真

もうひとつ、脳の活性化に必要なものが「脂質」

「油は体に悪い」とよく言われますが、それは大きな誤り。
油の主成分「脂質」は、体の細胞をつくるなど重要な働きをする栄養素です。

また、高齢になるほど、従来のブドウ糖代謝が衰えて、脳が栄養不足になることも。
栄養不足になってしまうと、神経細胞の働きが低下し、認知症のリスクが高まります。
そこで、脳へ別ルートで栄養を届ける「ケトン体」が今注目されています。

「ケトン体」とは、脂質から肝臓でつくられる物質。

そして脂質の中でも特にMCTオイル(中鎖脂肪酸油)がよくケトン体を生成すると話題になっています。

MCTオイル

糖質の摂取量を控え、ドリンクやスープ、
料理などにMCTオイルを加えて毎食摂取するのがおすすめ。

MCTオイル食事例

毎日の生活習慣を変えて、いつまでもイキイキした脳を保ちましょう!

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トレンド

インテルの長友選手も注目!ケトン体代謝の可能性

2016/04/07


5月15日(日)テレビ朝日「やべっちFC」でサッカー長友選手が特集されていました。
その中で、「ケトン体回路にしたい」と発言したことが話題になっています。
スポーツをする方必見のケトン体回路を目指す、長友選手の食生活とは?


▼番組の動画はこちら(※リンク先:YouTube)




1、長友選手がケトン体回路を目指している理由

サッカーイメージ写真

◎90分走り切るためのエネルギーを確保できるから。
サッカーの試合は、前半後半合わせて90分。走り続けるだけでも相当な運動量です。
炭水化物(糖質)が分解されたグルコースをエネルギー源とする回路に対して、
ケトン体回路は、体内の脂質が分解されたケトン体をエネルギー源として使用する回路のこと。
グルコースをエネルギー源とするよりも、エネルギー効率がよい点が特徴。
90分間エネルギーが枯渇することなく、パフォーマンスを維持することができると言われています。


◎集中力がアップするから。
ケトン体は、脳のエネルギー源となることでも知られています。
グルコースとは別の回路で脳に到達するため、
脳へ効率的にエネルギーを送ることができると言われています。



2、長友選手の食生活のこだわり

番組で紹介されていた長友選手の食事がこちら。

・わかめときゅうりの酢の物
・アスパラガスとアボカドのサラダ
・ブロッコリーとアーモンドのミルクスープ
・マグロのソテー
・納豆


注目する点は、この食事に含まれる炭水化物量が少ないこと。
ごはんやパン、パスタなど炭水化物が多く含まれている食品が一切ありません。
また、長友選手はナッツやマヌカハニーなど
今注目の栄養価が高い食品を多く食事に取り入れているそうです。



3、夜は炭水化物を控える

パスタ

夜は炭水化物を控えるという長友選手。その理由は、体脂肪蓄積の防止。

炭水化物を摂取すると一気に大量の糖質が体に取り込まれ、血糖値が上昇。
上昇した血糖値を下げるためにインシュリンというホルモンが分泌されます。
しかし、このインシュリンは糖質を体に蓄積しようとする働きも。

この一連の流れが、体に脂肪を蓄積させるひとつの要因となっていることから、
余分な体脂肪を蓄積させないためには、炭水化物を一食分でも控えることが効果的と考えられているのです。

また、体内の糖質量が多いとケトン体回路になりにくいというデメリットも。
無制限に炭水化物を摂るのではなく、摂取量を調整することが大切です。

食事法を変えた長友選手は、出場回数も増え調子も上向きに。
食生活の変化が結果につながっているようです。

MCTオイルは長友選手が目指しているケトン体回路への転換を促進させるほか、
食事を控えたことによる空腹感を抑制
するとも言われています。

ダイエットに、アスリートのパフォーマンスアップに、
皆様もMCTオイルをプラスしてケトン体回路を目指しましょう!

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ヘルス

ダイエッターなら知っておきたい、三大栄養素

2017/04/07


ダイエットにおいて一番大切な要素である「食事」。
体に必要な栄養素をバランスよく食事に取り入れることは、ダイエットだけではなく健康維持にも欠かせないことです。
その上で、知っておきたい知識が「三大栄養素」のこと。
それぞれの働きを知って、適度に摂取することがポイントです。



01 「三大栄養素」とは?

三大栄養素

一般的に人間の体に必要な最も重要な栄養素“炭水化物”“たんぱく質”“脂質”を「三大栄養素」といいます。
3つそれぞれが役割を持ち、生命維持や身体活動に必要なエネルギー源となっています。



02 基本のエネルギー“炭水化物”
炭水化物

“炭水化物”は、『糖質』と『食物繊維』のことを指します。
『糖質』とは、ごはんやパン、麺、小麦粉、砂糖などに多く含まれている栄養素
体のエネルギーとして利用され、エネルギーとして使用されなかった余剰分は体脂肪として蓄積されます。
炭水化物を全く摂取しないのはNGですが、摂取し過ぎは、肥満や生活習慣病の原因になります。



03 体をつくる“たんぱく質”

牛乳

“たんぱく質”は、筋肉や臓器、皮膚などを構成する栄養素。お肉やお魚、豆乳や牛乳などに多く含まれています
不足すると筋肉が減少してしまうことも。

ただし、たんぱく質をたくさん摂取したからといって筋肉量が増える、というわけではありません。
糖質やビタミン、ミネラル、脂質も筋肉の構成に必要な栄養素。全体のバランスを見ながら摂取しましょう。



04 エネルギーや細胞構成、体内環境の保持を担う“脂質”

サラダとオイル

“脂質”は体のエネルギー源になる他、
細胞の合成や肌の潤いを守る、脳のエネルギー源となる、などの働きがあります。
また、ビタミンの運搬など体内環境を整えるために重要な役割を担っています。

脂質の摂取におけるポイントは、量だけでなく質。
生活習慣病の原因とされる“トランス脂肪酸”をはじめ、何度も使用して酸化した油脂などは、控えたい油脂。
全身を循環する脂質だからこそ、トランス脂肪酸を含まない良質なものを選びましょう。

総括すると、「三大栄養素」はどれも大切な役割を担っていますが、摂取しすぎはNG。
バランスが重要です。

食事は、ごはんとポテトサラダ、お好み焼き、ケーキと炭水化物だけになっていないか?
コーラや砂糖入りの缶コーヒーなどを飲み過ぎていないか?豆乳や牛乳などたんぱく質は摂取したか?
お惣菜の唐揚げばかりたべていないか?
など、まずは食事のバランスを見直してみることからはじめてみましょう!

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レシピ

ヘルシー!てづくりMCTオイルマヨネーズのつくりかた

2017/04/07

マヨネーズの約70%は油。みなさんご存知でしたか?


油は、細胞膜や皮脂など体をつくる重要な栄養素。良い油を摂ることは、良い体づくりにつながります。…とするとマヨネーズも、良い油を使ったおいしいマヨネーズがおすすめ。


そこで、今回は、MCTオイルとオリーブオイルを使った手作りマヨネーズの作り方をご紹介いたします!


1、用意するもの


マヨネーズオイルの作り方


□MCTオイル…80g
□オリーブオイル…100g
□卵黄…2個
□酢…3g
□マスタード…お好みで
□塩…少々


2、作り方


①卵黄をホイッパーで混ぜ合わせます。


マヨネーズオイルの作り方1


②ボウルの端からオリーブオイルを少しずつ流し入れながら、卵黄と混ぜ合わせます。


マヨネーズオイルの作り方2

■ワンポイント■
ここで一気にオイルを流し込むと、まとまりにくくなります。少しずつ加えましょう!


③全体がもったりしてきたら、端から同じようにMCTオイルを流し入れながら混ぜます。


マヨネーズオイルの作り方3


④酢を加えます。


マヨネーズオイルの作り方4

■ポイント■
酢を加えるとマヨネーズが一気にゆるくなります。量を調整しながら少しずつ加えるのがコツ!


⑤お好みでマスタードや食塩を加え、味を整えます。


マヨネーズオイルの作り方5



⑥しっかりと混ぜ合わせて完成!


マヨネーズオイルの作り方6


■保管方法■
基本的にマヨネーズは生ものなので、冷蔵庫で保管し、2~3日を目安に使い切ってください。しっかり煮沸消毒または、アルコール等で除菌したビンで保管しましょう。

タルタルソース、サラダ、ツナマヨなど定番のマヨネーズ料理に。中鎖脂肪酸の成分をマヨネーズでも摂取しつつ、悪い油を良い油に置き換えることができます。自分でつくればもっと健康に!料理が苦手な筆者でも簡単にできました^^♪ぜひお試し下さいませ!


▼動画でも紹介しております!こちらもチェック!

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トレンド

買う前にチェックしたい 良質なココナッツオイルの選び方

2016/04/07


中鎖脂肪酸が約60%含まれていて、美容や健康、
そしてダイエットに役立つと昨年大流行したココナッツオイル。

MCTオイルと同じく、毎日の生活に取り入れたいオイルのひとつです。
スーパーなどでは様々なメーカーのココナッツオイルを見るようになりましたが、
種類豊富でどれをえらんだらいいか迷ってしまいますよね。

これからの季節は特にカビが発生しやすくなることもあり、品質には気をつけて選びたいところ。
今回は良質なココナッツオイルを選ぶチェックポイントをご紹介いたします^^



01 どのように製造されているか?
ココナッツオイル製造方法
ココナッツオイルの製造方法は上の図の通り。

一口にココナッツオイルといっても様々な製造方法で作られていることがわかります。
控えたいものは、「レギュラー」「オールナチュラル」「RBD(漂白脱臭精製済み)」という
表記がラベルに印字されている一般的に【精製】という工程を踏んでいるもの。
精製過程で肥満の原因になるトランス脂肪酸を加えていることもあります。
精製されているかどうかがまずチェックしたいポイントです。

また、最近話題になっているカビの問題。カビにくいものを選びたい場合は、
水分量が少ない果肉を乾燥させたタイプのココナッツオイルがおすすめです。



02 添加物は含まれていないか?

オイルと添加物

ココナッツオイルの特徴は、甘い特有の香りと白い色。
しかし、この特徴を添加物などを使用して付け加えているような商品も見受けられます。
原材料表記をチェックして、添加物や化学調味料が入っていないかチェックしましょう。



03 オーガニック認証を受けているか?

ココナッツの木

原材料となるココナッツの生産方法も大事なポイント。
化学肥料をたくさん使って栽培しているものは健康に悪いものです。
すぐにわかるポイントとして、ラベルに【オーガニック認証(JASマーク)】が入っているかどうかチェック。
認証があれば、有機栽培された原材料のみを使用している、という証拠なので
まずは、マークがあるかどうかを確認することがおすすめです。

ココナッツオイルを購入する際は、裏面の表示を見て、
健康のために品質がよいものを選びたいですね^^
ぜひ参考にしてみてください♪

ちなみに、MCTオイルはココナッツを原材料として使用していますが、
中鎖脂肪酸の成分だけを取り出した商品なので、カビ等の心配はございません。
また、MCT-Cocoil(ココイル)で使用しているココナッツオイルは、
オーガニックエキストラヴァージンココナッツオイル
原材料といえども、トップレベルの品質のオイルを使用しています。
ぜひこちらもお試しください^^

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ヘルス

実はとっても大切!知っているようで知らないオイルのはたらき

2017/04/07


オイルイメージ

「ダイエットしたいからオイルを控えようかな…」
「油は体に悪いから…」

このような思い込みはありませんか?なにかと悪いイメージがあるオイル。
しかし、オイルは私たちの体を作ったり、運動エネルギーになる生きていくために必要な栄養素。
控えてばかりいたら、体に影響も!?

オイルの働きを知って、食事への取り入れ方を変えてみませんか?



01 少量でも体のエネルギーになる!


オイルの成分“脂質”は、1gあたり9kcalのエネルギーを確保することが可能。
一方ごはんやお肉などに代表される、糖質やたんぱく質は、1gあたり4kcal。
少量でもエネルギーを確保することができるので、食べる量を減らしても、いつものパフォーマンスを維持することができます。

そして、体温の維持にも無くてはならない栄養素。
体温を36度程度に維持するためには、たくさんのエネルギーを消費します。
脂質不足の状態では、寒くて生活できなくなってしまいます。
特に冬はしっかりと脂質を摂取することが必要です。



02 血液や細胞膜など体の組織をつくる

例えば、私たちのカラダを構成している細胞壁。
細胞内部を守り、細外部からの情報を伝達する働きを脂質は担っています。
また、脳と脂質も切っても切れない関係。
一般的に脳の中心に近い内部(大脳髄質)で約55%
大脳の表面に近い部分(大脳皮質)で約30%を脂質が占めています。
そのため、良い油をとることが脳へよい影響を与えることにつながると考えられているのです。



03 髪の毛やお肌の潤いを守る

手

人間の体内にたっぷり蓄えてある水分。
その水分が蒸発しすぎないように保護する働きをするのも脂質です。
脂質が不足してしまうと、お肌の乾燥や髪の毛のパサツキの原因に。

また、皮脂は外部の刺激から守る働きも。
脂質を摂り過ぎてしまうとニキビなどの原因になってしまうので、
バランスに気をつけて脂質をとりましょう。


このように脂質は重要な役割りを果たしています。
だからこそ、どのような脂質をとるかがとても大事。

悪い脂質を摂ってばかりいると、カラダの不調に直結します。
品質良いオイル、健康に良いオイルを自分でしっかり見極めて、適量を摂取することで、
もっと健康に近づけますよ!

自分のカラダをつくるオイル、ぜひ良い物を選んでくださいね^^

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ビューティー

「食べる美容液」と昨年大流行した亜麻仁油ってどんな油?

2017/04/20


昨年から話題の「亜麻仁油(アマニオイル)」、ご存知ですか?

寒冷地で栽培される“亜麻”という植物の種子からとれる、
「亜麻仁油(アマニオイル)」は、
オメガ3脂肪酸がたっぷり含まれたオイルで、
豊かな風味とハーブを思わせるさわやかな香りが特徴です。

今日は、昨年大流行した話題のオイルの
カラダに嬉しい効果と摂取方法をご紹介します!



1、現代人が絶対的に不足している必須脂肪酸オメガ3が豊富
イメージ写真

必須脂肪酸とは、
人間が生きていく中で食べ物から摂取しなければならない、
言葉の通り必要な脂肪酸のこと。

オメガ3はその中の一種で、蓄積すると脳卒中や動脈硬化など
命に関わる病気につながる“悪玉コレステロール”を減らして、
免疫力を向上させてくれる働きがあります。

その他にも、血液をさらさらにする効果やアレルギー・アトピーといった
体内炎症の予防から脳細胞の活性化まで幅広い健康効果が期待されている、

私たちの健康のために必要な成分なのです。



2、亜麻仁油の効果を100%活かすための食べ方

サラダとオイル

サラダとオイル、亜麻仁油はわたしたちの健康のためになる油ですが、
摂り方を間違えると、効果がゼロに…

下記のポイントに気をつけて正しく摂取しましょう!


ポイント1 亜麻仁油は遮光瓶に入っているものを選んで!
亜麻仁油は熱や光、空気に非常に弱い油。すぐに酸化してしまいます。
購入するときには、光を通さない、黒い遮光瓶に入っているかチェック。
遮光瓶に入っていない亜麻仁油はその時点で
品質が悪くなってしまっていることも。
まずは、商品のチョイスから注意!

ポイント2 開封後は冷蔵庫で保管

空気に触れてしまうと、品質も低下。
開封後は冷蔵庫で保管がおすすめ。
できれば2週間から3週間と新鮮なうちに使い切りましょう。

ポイント3 加熱せず、そのままかけたり、混ぜたりして使用
熱に弱い亜麻仁油を加熱するのは絶対にNG!
せっかくの健康効果がなくなってしまいます。
そのままスプーン一杯食べてもOKですが、食べる直前にドレッシングと混ぜたり、
さっとサラダにかけたりして使うのがおすすめです。

筆者のおすすめは、『納豆』です^^
実は亜麻仁油は醤油との相性が抜群!
納豆のコクを深め、さわやかな後味がやみつきに!

ぜひお試し下さい♪

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レシピ

ほんのり甘い!ふわふわCocoil(ココイル)パンケーキのつくりかた

2017/04/07

今回は、ココナッツオイルとMCTオイルをブレンドした新商品「MCT-Cocoil(ココイル)」でお試しいただきたい、

“ふわふわCocoil(ココイル)パンケーキ”の作り方をご紹介!


ほんのりココナッツフレーバーでお子様もおいしくお召し上がりいただけます^^

脳機能改善や、スタイルキープなど毎日の健康のために、中鎖脂肪酸を摂りたい!という方におすすめのレシピです。


1、用意するもの


パンケーキの作り方


ホットケーキミックス    ・・・200g
たまご         ・・・2つ
牛乳          ・・・140ml
ココナッツオイル     ・・・小さじ1
MCT-Cocoil(ココイル)   ・・・10g~15g
お好みでフルーツなどトッピング




2、作り方


①ボウルにホットケーキミックス、卵黄、MCT-Cocoil(ココイル)、牛乳を入れて、さっくりと混ぜ合わせます。

※この時、混ぜすぎないのがポイントです。ぷつぷつと空気の穴が見えてきたらOK!


②フライパンを熱し、ココナッツオイルを加えます。


③生地を流し込み、弱火から中火でじっくり焼きます。


④生地の表面にぷつぷつと空気の穴が空いてきたら裏返し、さらにじっくり焼きます。


⑤中心までしっかり火が通ったら完成です。 






□■□ふわふわにするワンポイント■□■

ふわふわにするポイント


生地に卵白を泡立てたメレンゲを加えると、ふっくら焼き上がります!

この時、卵白にオイルが混ざってしまうと泡立たなくなってしまうので注意!

必ず生地とは別の器で泡立てましょう。


▲注意▲
※MCT-Cocoilは直接熱すると発煙等の危険があります。必ず生地に混ぜ込んでご使用ください。



トッピングで、フルーツやバター、ココナッツオイル、ハチミツなどを混ぜて美味しいですよ!ぜひお試し下さい^^

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ヘルス

健康オイルの効果を活かすために知っておきたい、オイルの保存方法

2017/04/07


せっかくいいオイルを選んでも、保存状態が悪いと酸化によってオイルの品質が劣化し、
効果を感じることができない・・・ということも。
オイルの効果を100%実感できるように、保管方法は知っておきたい情報。
あなたのキッチンは大丈夫ですか?

様々なオイル



01 オイルの敵は“光・熱・空気”

酸化の原因は、日光や電気などの“”、ガスコンロやお湯などの“”、そして“空気”です。
この3つを避けて保管することがオイルの品質を保つポイント。
下記のチェックポイントに当てはまる方は、オイルが劣化している可能性も!
涼しい暗所に保管することが大切
です。

オイルの保管方法

<NGな保管方法>
☑ガスコンロ付近に置く
☑窓際に置く
☑蛍光灯の光が当たっている
☑使用後フタをしめない
☑揚げ物で使用したオイルを保管する



02 最後の一滴まで新鮮さを維持するために

オイルを新鮮保管する方法

オイルの残量が少なくなってくると、容器に空気がたまります。この空気も酸化の原因に。
量が少なくなってきたら、小さいビンに移し替えるなどの対処が必要です。

また、使用後は、すぐにフタをしめることも大切。
少しの工夫でオイルの劣化を最小限にすることができます。

オイル種類によって、酸化スピードは異なります。
ラベルの側面に注意書きや保管方法などが記載されているものもありますので、
しっかりチェックして、オイルに合った保管をすることがおすすめです!

高機能オイルをしっかり活かすために、まずは保管方法を見直すことからはじめてみませんか?

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レシピ

毎日MCTオイルを摂るならコレ!持ち運びもできる豆乳プロティンドリンク

2017/04/07

書籍「驚異のMCTオイルダイエット」でも紹介されている、MCTオイルを使ったドリンク。栄養たっぷりの豆乳と合わせてシェイクすれば簡単にできる、しかもおいしいドリンクです。


1,ダイエットに使える!豆乳プロティンドリンクの作り方



<用意するもの>
プロテイン (3g)
豆乳    (50g)※苦手な方は牛乳でもOK
MCTオイル (10g~20g)


<作り方>
①キッチンスケールの上にビンを置き、スイッチを入れます。
②ビンに豆乳50gを入れます。
③MCTオイルを10~20g程度入れます。
※量は体質に合わせて調整ください。
④プロテインを3g程度入れます。
⑤ビンのフタを締めてよく振ります。


2, 豆乳を使う理由


豆乳


豆乳には良質な脂質とタンパク質が含まれています。タンパク質は、人間に必要な三大栄養素として知られる、体の組織を構成する大事な栄養素。お肉に豊富に含まれていますが、お肉を食べ過ぎると一緒にコレステロールまで摂り過ぎてしまうのが悩みどころ。しかし、豆乳はコレステロールが含まれていないため、たくさん摂っても大丈夫。良質なタンパク質をたっぷり摂取できます。


また、豆乳には油分と水分を乳化させる作用がある“レシチン”が含まれています。“レシチン”は脂肪代謝を助け、MCTオイルの消化器官への刺激を抑えることができると言われています。






3, 効果的なドリンクの飲み方


アサイーボウル



ダイエットを目的とする方は、1日3~4回がおすすめ。食事をとった後に飲んでください。健康維持が目的の方は、夕食と置き換えて飲むのがおすすめ。生活スタイルや目的に合わせて試してみてください。

簡単で続けやすい“豆乳プロティンドリンク”。ぜひお試しください!

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ヘルス

MCTオイルとココナッツオイルの長所を兼ね備えた「MCT-Cocoil」で美しく健康に

2017/04/20


2月26日に発売の新商品「MCT-Cocoil(ココイル)」、 皆様お試しいただけましたか?

「MCT-Cocoil(ココイル)」は、仙台勝山館MCTオイル70%とスリランカ産有機エキストラバージンココナッツオイル30%をブレンドしたオリジナル商品。
MCTオイルの長所とココナッツオイルの長所を合わせ持った、
ほんのりココナッツフレーバーでやさしい味わいのオイルです。
そして、この「MCT-Cocoil(ココイル)」は健康はもちろん美容にも役立つスーパーオイル。
今日はその魅力をご紹介いたします!



01 C8:C10:C12=40:30:15の最適バランス

MCT-Cocoil(ココイル)

中鎖脂肪酸も分子の数によって、働きは異なります。

MCT-Cocoilは、効率よくケトン体に分解されるC8(カプリル酸)・C10(カプリン酸) に、
抗酸化作用や免疫力向上の効果があるといわれる、C12(ラウリン酸)をプラス。
MCT-Cocoilに含まれる中鎖脂肪酸は約90%なので、体脂肪に蓄積しにくいメリットを保ちながら、健康や美容によいとされる効果も期待できるのです。



02 ケトン体の産生を長く維持

短時間で大量にケトン体に分解されるC8(カプリル酸)、C10(カプリン酸)と比較して、C12(ラウリン酸)は長い時間ゆるやかにケトン体を産生。
3つの中鎖脂肪酸を組合せることで、ケトンレベルを維持することができるようになりました。



03 MCTオイルよりお腹に優しく、ほのかなココナッツフレーバーが美味しい!

MCTオイルは無味無臭なオイルですが、MCT-Cocoilは最高品質とも評されるスリランカで
有機栽培されたオーガニックココナッツオイルが入っているので、ほのかにココナッツの香りが漂います。

MCT-Cocoil(ココイル)ココナッツフレーバー

抗酸化作用や免疫力向上の効果があるラウリン酸がなんと約50%と非常に高い割合で含まれているので驚きです!
お腹に優しく美味しさも兼ね備えているので、カフェオレやコーヒーのほか、シリアルやヨーグルトなどの風味づけにも◎!


おいしくて健康成分たっぷりの「MCT-Cocoil(ココイル)」、ぜひお試しください♪

▼購入はこちらからどうぞ!
MCT-Cocoilの購入はこちらから

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トレンド

ダイエッターの方必読!書籍「驚異のMCTオイルダイエット」

2016/04/07


脅威のMCTオイルダイエット「MCTオイルを買ったものの、どうやってダイエットしよう…」と迷っていませんか?
そんな方にぜひご一読いただきたい書籍がこちら!

昨年12月に発売されたばかりの書籍
【「糖質制限+中鎖脂肪酸」で確実にやせる驚異のMCTオイルダイエット】です。

医師である畠山昌樹氏が執筆したこの書籍は、MCTオイルを食事にどのように取り入れてダイエットをするのか? なぜMCTオイルで痩せるのか?
ダイエットをしようとする中で気になる疑問点をわかりやすく解説しています。





どんな書籍なの?気になる書籍のポイントはこの3つ!


01  基本のメソッド…炭水化物を減らしてMCTオイルを飲むことだけ!
MCTオイル

ごはんやパン、うどんや麺類などの炭水化物の量を減らして、1日3~4回MCTオイルを摂ります。

MCTオイルは豆乳やプロテインと一緒に混ぜて特製ドリンクに。
炭水化物を摂取すると、体脂肪を蓄積させる原因ともいわれているインシュリンが分泌。
そこで、炭水化物の変わりに、脂肪として蓄積されにくいMCTオイルで食事からのエネルギーを補給します。





02  最終目的は痩せやすい体質に改善すること!


このダイエットの目的は、「ブドウ糖(グルコース)による糖質代謝」から、
体内に脂肪として蓄積された体脂肪を優先的にエネルギーとして
代謝(燃焼)させる脂肪酸によるケトン代謝」へ移行させること。

書籍では、ダイエット後のリバウンドを防ぐ方法も紹介されています。


03  ココナッツオイルの主成分「中鎖脂肪酸」100%の「MCTオイル」の摂取で、
糖質制限よりもはるかに効率よくケトン体を産生!


糖質制限だけのダイエットをしてしまうと、体内の糖質が枯渇したとき、
筋肉のアミノ酸をエネルギー源として使ってしまいます。
ダイエットをきっかけに筋肉が落ちてしまった…という方の原因はここにあります。

そこで、糖質制限をしながらMCTオイルをプラスすることで、糖質が枯渇したとき、
体内の脂肪酸比率が高い状態になっているため、
体が優先して脂肪をエネルギー源として使用するようになるのです。


以上の結果、「ダイエットによる空腹感を感じない」 、「ジム通いや運動が不要」、
「筋肉を落とさずに体脂肪を優先して燃焼」、「血糖値を乱高下させない健康的な食事療法を併せることによりメタボリックシンドローム的症状を抑制」
という嬉しい成果が。 

書籍にはすぐに実践できる、3日間、2週間、1カ月間の
3つの期間から選べる実践プログラム
も付いています!

全国書店または、勝山館ココイルにて販売しておりますので、
気になった方はぜひご覧くださいませ!

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トレンド

疑問にお答え!MCTオイルとココナッツオイルの違いって?

2016/04/07


オイルボトル

昨年一大ブームとなったココナッツオイル。
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸がダイエットに役立つ!ということで
スーパーマーケットなど全国の小売店で販売されていましたね。

では、中鎖脂肪酸100%のMCTオイルとココナッツオイルは
実際なにが違うのでしょうか?
今回はそんなもやっとした疑問にお答えいたします!



01 味が違う!
ココナッツ

まず、ご存知ココナッツオイルは、ココナッツならではの甘い香りと味がします。
一方でMCTオイルは、無味無臭。この違いは製造方法にあります。

ココナッツオイルは、ココナッツの胚乳と呼ばれる部分を
熱風で乾燥させて、それを圧搾して抽出します。
一方、MCTオイルはココナッツに含まれる中鎖脂肪酸という成分のみを特に取り出したオイル
ココナッツ由来ではありますが、ココナッツ特有の味や香りの成分を含まないオイルです。

では、含まれている成分について詳しく見ていきましょう。



02 含まれている成分が違う!

まず中鎖脂肪酸とは、脂肪酸を炭素分子の数で分けたとき、
“短鎖脂肪酸” “中鎖脂肪酸” “長鎖脂肪酸” の三種類に分けられます。

サラダ油やゴマ油などの一般的なオイルは、“長鎖脂肪酸”に分類され、
ココナッツオイルやパームオイルなどは“中鎖脂肪酸”に分類されます。

▼ 図に示すと下記のようなイメージです。
MCTオイルとココナッツオイルの違い図解
さらに、中鎖脂肪酸は炭素数によって、
主にC8(カプリル酸)・C10(カプリン酸)・C12(ラウリン酸)に分類されます。

MCTオイルは、C8(カプリル酸)・C10(カプリン酸)で構成。
一方でココナッツオイルは、C8、c10のほかに、C12(ラウリン酸)や
長鎖脂肪酸などの成分が含まれています。

▼図で示すと下記のようなイメージです。
MCTオイルとココナッツオイルの違い

このようにMCTオイルとココナッツオイルは成分が異なります。



03 期待される効能が違う!

ここで、中鎖脂肪酸それぞれの働きを見てみましょう。


●C8(カプリル酸)/C10(カプリン酸)

ウェスト写真

一般的に抗菌作用があるといわれています。
そのほかに、ダイエットやエネルギー補給に役立つ
ケトン体」の生成を活発にする働きがあるとの研究結果もある脂肪酸。







●C12(ラウリン酸)

ヨーグルトイメージ写真

母乳にも含まれる成分で、抗酸化作用や免疫力向上の作用、
美容効果などがあるといわれています。


以上より、

★MCTオイル

C8(カプリル酸)、C10(カプリン酸)で構成されているため、短時間でたくさんのケトン体を生成したい人、例えばダイエッターや、持久力アップを目的に摂取するアスリート向けのオイル

★ココナッツオイル
C12(ラウリン酸)も含むため、美容やゆるやかなケトン体生成を目的とする人向けのオイル

と分類できます。



04 最後に

このようにMCTオイルとココナッツオイルは、
スタートの原材料は同じココナッツですが、全く違うもの。

しかし、どちらも健康に役立つオイルなので、
ぜひ生活の中で目的によって使い分けて見て下さいね!

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レシピ

朝食や会社でかんたんに!MCTオイルミルクコーヒーのつくりかた

2017/04/07

MCTオイルを使ったダイエットが話題になっていますね。


MCTオイルで痩せるポイントはズバリ、ケトン体。体内にある脂肪の比率を多くすることで、体脂肪が分解しやすくなるケトン体代謝に転換。脂肪の燃焼につながる、という仕組みです。

しかし、このダイエット方法、成功させるためには、継続的にオイルを摂る必要があります。そこで、簡単に普段の生活に取り入れやすいコーヒーと一緒にMCTオイルを摂る方法をご紹介します。


MCTオイルコーヒーの作り方


1、一杯で絶好調!?MCTオイルとミルクコーヒーの組合せ


まずは、準備するものから。
準備物は次の3点。
●MCTオイル  :7~20g
●コーヒー    :100cc程度(お好みでOK)
●牛乳または豆乳 :50cc程度

MCTオイルの量は、7gからがベスト。慣れてきたら徐々に量を増やしてみてください。また、MCTオイルの胃腸に対する刺激を抑えるために、牛乳と豆乳は50cc以上入れるのがおすすめです。


◎あると便利なキッチングッズ

【キッチンスケール】
キッチンスケール

 

 

 

 

ゼロ表示機能がついているものがベスト。スプーンなしで簡単に計量ができます。

 

 

 

【ミルクフローサー】
ミルクフローサー

 

 

MCTオイルは、胃腸に作用するので、しっかりミルクコーヒーと混ぜることがポイント。先端が回転するこのフローサーを使えば、簡単にかつ、しっかりと撹拌できます。


 

 

 

 

 

 

2,簡単3STEPのつくりかた

作り方は簡単3ステップ!朝の5分でさくっとできます。

作り方の3ステップ1

STEP1

お好きな方法でコーヒーを入れ、牛乳または豆乳、バターを加えます。



STEP2

作り方の3ステップ2

7g~20gのMCTオイルを入れます。




STEP3

作り方の3ステップ3

ミルクフローサーなどでしっかり20秒ほど混ぜます。




▼動画でわかりやすくご紹介!YouTubeチャンネルもぜひご覧くださいませ^^




忙しい朝でも簡単にだれでもできる、MCTオイルミルクコーヒー。ぜひお試しください!

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ヘルス

体脂肪がどんどん落ちる!?MCTオイルを使ったダイエットのメカニズム

2017/04/07


「体重は落ちているのに、お腹の脂肪が減らない・・・。」

頑張っているのにイマイチ結果につながらない、惜しいダイエットをしていませんか?
すべてのダイエッターの方へ、
お腹の体脂肪がみるみる減った!と話題のMCTオイルと
糖質制限を組み合わせたダイエット方法についてご紹介します。



01 ダイエットの新常識 MCTオイル

MCTオイル

MCTオイルとは、中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)100%でできてきるオイルのこと。

中鎖脂肪酸は、
●体脂肪を「ケトン体」に分解する効率を良くする
●消化吸収がよいので体脂肪として蓄積されにくく、エネルギーになりやすい
●少量摂取しただけで満腹感がある

など、ダイエッターに嬉しい効能があると言われています。
特に、体脂肪を「ケトン体」に分解する効率をどれだけ上げることができるのかが、
ダイエット成功のための重要なポイント。

ココナッツオイルブームのときも話題になった「ケトン体」とは、
実際どのようなものなのでしょうか。



02 ブドウ糖に代わる第二のエネルギー「ケトン体」

エネルギー

「ケトン体」とは、脂肪が燃焼したあとに残る物質で、人間の活動エネルギー。
脳のエネルギーにもなるので、ブドウ糖に代わる第二のエネルギー源と言われることも。
つまり、体脂肪を「ケトン体」に分解する効率をアップさせることができれば、
蓄積されてなかなか落ちなかった体脂肪を、日常のエネルギーとして自動的に消費することができるようになるのです!

このような体のシステムを一般に「ケトン体代謝」とか「ケトン体質」と言います。



03 ケトン体代謝は健康に悪くないの?

エネルギー

人間は、エネルギーを得る経路を実は3種類も持っています。
・ごはん、麺、パンなどの炭水化物に含まれる「糖質」を「ブドウ糖」に分解する経路
・お肉やお魚に含まれる「タンパク質」を「ブドウ糖」に分解する経路
・「脂質」を「ケトン体」に分解する経路

普段は、日本人の主食が「米」ということからも推測できるように、
「ブドウ糖」を主なエネルギー源としています。

個人差はありますが、だいたいごはんを食べた後2~4時間は「ブドウ糖」から
エネルギーを確保し、その後何も食べない状態を維持した場合に、
体は「ケトン体」をエネルギー源として使いはじめます。

この機能は、もし食料がない状況におかれても、生命を維持できるようにするため。
人間本来の体の機能なので、健康を害することは基本的にありません。
イメージしやすい例として、人間と同じ哺乳類のクマが、
冬眠中最低限の食料でも生きていますよね。それは、体脂肪を「ケトン体」に分解して、エネルギーを確保しているからなのです。



04 ケトン体体謝になるための黄金比率「ケトン比」

では、実際にケトン体代謝になるための方法を見ていきましょう。ケトン体代謝になるためには、食事が重要なポイント。

エネルギー

ただ糖質を抜けばいいのではなく、体の栄養バランスを維持しながら
ケトン体代謝になるための食事の黄金比率“ケトン比”に当てはめて、
食事を摂れば無理なくケトン体代謝に転換が可能になります。

【ケトン比】=脂質(g)/炭水化物(g)+タンパク質(g)

この式に食事をあてはめたとき、数値が1.5~2になる食事がケトン体代謝になるためのベストな食事。
具体的には、食事の炭水化物を控え、メインを魚や肉などのタンパク質に。
その上で良質な脂肪を摂ります。

特に、脂質をたっぷりとることが一番のポイント。
食べ過ぎた時も、その分脂質をしっかり摂取することでバランスを維持できます。



05 良質な脂質をとって効率よくダイエット

エネルギー

脂質をたくさん取るといっても、油っこい天ぷらや揚げ物をたくさん食べていいというわけではありません。
通常使用されている調理油は「長鎖脂肪酸」といって体に蓄積しやすい油。
ケトン比に当てはめた食事をしても、摂取した油そのものが蓄積してしまう可能性も。

そこで摂取したい油が、「MCTオイル」。

MCTオイルは前述の通り、体脂肪として蓄積しにくく、消化吸収がよいので、
効率よく脂肪の摂取が可能。食事量を減らしても、
脂質エネルギーをしっかり確保できる点でも、非常に健康的なダイエットといえます。

また、少量で満腹感を得ることができるので、ダイエットの敵、空腹も気になりません。
空腹感なく、健康的なダイエットが実現できるこの方法。

こちらのページでは随時、もっと具体的な実践方法やポイントをご紹介していきますのでぜひ参考に実践してみてくださいね!


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畠山 昌樹著 「糖質制限+中鎖脂肪酸」で確実にやせる!驚異のMCTオイルダイエット
エネルギー

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