コラム一覧

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メディア情報

雑誌掲載情報

2018/11/21

宝島社刊「& Rosy」1月号(11月22日発売)内の『お洒落美人の華やぎTO DO LIST3』において、美容エディター鵜飼香子さんおすすめアイテムとして弊社MCTオイルをご紹介いただきました。気になる最新コスメ事情も盛りだくさん♪必見です!

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レシピ

【MCTオイル倶楽部】スタッフおすすめ!MCTオイルマヨネーズ活用レシピ

2018/11/15

こんにちは、そしてはじめまして。
デザインをメインに担当している仙台勝山館ココイルスタッフの唐澤です。

最近のマイブームは海外の料理番組をみること。

自分では到底考えつかないレシピや、
日本人には馴染みのない食材(そもそも購入場所が不明で気になります)、
完成までの調理工程やアイディアの数々をみているとわくわくしますよね。

先日は、鶏むね肉をタレに漬け込むシーンでマヨネーズを番組内で使用していました。
簡単だしとっても美味しそう…せっかくなら良質な油を使ったものを食べてみたい!
MCTオイルマヨネーズを使ってみよう!と思いたった直後に、早速試してみたのでご紹介いたします。




【鶏むね肉の味噌マヨ漬け(2人分)】




所要時間:15分


<材料>

鶏むね肉 …200~300g
塩こしょう…適量(鶏むね肉にすり込むときに使います)


<★>

MCTオイルマヨネーズ…大さじ2
味 噌       …大さじ1
料理酒       …大さじ1


<作り方>



①鶏むね肉を観音開きにし、フォークで両面に沢山穴をあけ、塩コショウを刷り込む。

②<★>をジップロック袋に入れ、外側から手で揉んで馴染ませる。
 ①の鶏むね肉を入れ袋をの口を閉めたら、さらに揉んでタレを浸透させる。

③冷蔵庫でそのまま30分ほど寝かせ、フライパンで両面をこんがり焼いて出来上がり。
 食感がしっとりと柔らかく、味噌とマヨネーズのコクがとっても美味しいです。
 さらに、卵焼きと葉野菜をトッピングして彩りを添えました!



●冷凍にする場合

平たくして冷凍庫へ。2~3週間は大丈夫。
食べる前に冷蔵庫へ移し、自然解凍させた方が美味しいです。


●お弁当にする場合

ジップロック袋に入れる前に1口サイズにカットすると食べやすいです。



洗い物も少なくとっても簡単なので、数えきれないくらい作っています。
お試しいただければ嬉しいです!
(自己流なのでもっと効率よい作り方があったらぜひ教えてください^^;)


使用したMCTオイルマヨネーズはお肉との相性が抜群。
調味料は毎日使うものなので、家族のためにも良いものを使いたい、と常日頃思っています。
レシピは宮城の食材本来の美味しさを創造するイタリアンレストラン「パドリーノ・デル・ショーザン」料理長が監修。
材料の七割を占める油がMCTオイルとエキストラヴァージンオリーブオイルだから、安心で美味しく食べられることも魅力です。


★MCTオイルマヨネーズご購入はこちらから


今後もMCTオイル商品を通じてお客様に美味しくお召し上がりいただける活用方法や、
わくわくした気持ちをお届けしたい、と思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(スタッフ:唐澤)

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メディア情報

雑誌掲載情報

2018/11/13

エムオン・エンタテインメント刊「and GIRL」12月号において、弊社商品「MCTオイル」をご紹介いただきました。誌面では、様々なオイルについて気になる効果や使い方も詳しく紹介されています。 ぜひご覧ください!

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お知らせ

【復旧のお知らせ】4,860円以上で配送料が追加されてしまう不具合につきまして

2018/11/09

お客様 各位

平素は仙台勝山館ココイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日2018年11月9日(金)より発生しておりました
特定の商品を購入すると送料無料区分の4,860円を超えている場合でも
配送料680円が追加されてしまう不具合
につきまして
復旧が完了いたしましたことをお知らせいたします。

【不具合の内容】
・MCTオイル360g 4本セット
・MCTオイル360g 3本セット
上記2商品を購入した場合、4,860円を超えていても送料680円が発生してしまう。

11時20分現在、不具合は修正されており、
通常通り送料無料でご購入いただけることを確認しております。
また、該当商品の販売は11時40分より再開しております。

不具合に該当するお客様には個別にご連絡を差し上げておりますが、
万が一、ご連絡が届いていない場合などは誠に恐れ入りますが
下記お問い合わせフォームよりご連絡いただきますようお願い申し上げます。

また、引き続き送料がついてしまう場合は大変お手数ではございますが、
一度カートの商品を全て削除し、再度カートに入れていただきますようお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】※平日 9:00~17:00
◆仙台勝山館ココイルお問い合わせフォーム
https://www.shozankan-shop.com/apply.html?id=APPLY1
◆メールでお問い合わせ
shop-info@shozankan.com
◆お電話でお問い合わせ
022-722-3750

この度はご心配をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
皆様に安心してお買い物いただけるよう努力してまいりますので
今後とも仙台勝山館ココイルをご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

仙台勝山館ココイル/勝山ネクステージ株式会社

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お取引様の声

MCTオイルユーザーインタビュー!「糖質制限を推奨するデンタルクリニック」

2018/11/09

仙台勝山館ココイル・スタッフの斎藤です。

ユーザーインタビューと題し、MCTオイルを導入してくださっている小売店や薬局・ジム・医院への
インタビューをご紹介していきます。
どんな方々に使われていて、どんな風にメリットを感じていただいているのか。
MCTオイルにまつわる、さまざまな声をお届けしていきますね!



~予防歯科の観点から考える、糖質制限のすすめ~


今回お話を聞かせてくださったのは、
大阪府豊中市にある、医療法人 優心 ながよしデンタルクリニック 長昌弘晃理事長です。




◆医療法人 優心 ながよしデンタルクリニック
 長昌 弘晃 理事長様


CLINIC DATA

医療法人 優心 ながよしデンタルクリニック
大阪府豊中市向丘3-8-17 エスポワール西緑丘1F
TEL:06-6844-0002

公式HP:http://www.n-sika.com/



○スタッフ≫

お子様からご年配の方まで幅広い層の患者を持ち、ただ歯の治療をするだけでなく、
患者一人ひとりのライフスタイルに寄り添った診療スタイルが特長の「ながよしデンタルクリニック」様と伺っております。

どうして「仙台勝山館MCTオイル」を導入してくださっているのでしょうか?



●長昌先生≫

糖質を多量に含む食事を摂ることは、肥満や糖尿病だけではなく、実は歯周病の原因にもなるんです。
そこで当院では食事療法の一環として「糖質制限」をお勧めしています。
ただ、糖質制限のみの食生活だと、どうしてもエネルギー不足による体調不良を感じやすくなってしまうのが難点でした。

そんなときの対策として調べていた時に「MCTオイル」に出会いました。
当院では30~40代の女性がメインでMCTオイルを使用していますが、
ご年配の方はエネルギー補給を目的として、お子様の虫歯予防や血糖値低下によるイライラ防止のために摂り入れるお母さんも増えつつあります。

MCTオイルを愛用している患者さんで、一番聞くのは「空腹を感じる機会が減った」ということ。
空腹感が少なくなることで、甘い物や飲み物などの間食を摂る回数が減り、体に良いものを欲するようになったといいます。

おすすめの使用方法として提案しているのが、MCTオイルを摂取後に炭酸水を飲むことです。
空腹防止にもなりますし、MCTオイルと炭酸水の発泡で腸の動きが活発化し、便秘解消に効果があったという方がいらっしゃいます。
「医食同源」という言葉があるように、日頃からバランスの取れた美味しい食生活を意識することは、
体全般の健康につながるということを、私自身も実感しています。



○スタッフ≫

そうなんですね。
MCTオイルを摂ることで空腹感を感じにくくなる→間食が減る→肥満や糖尿病だけでなく歯周病対策にもなる、ということですね。

歯の健康はからだ全体の健康にもつながっていくということを改めて実感しました!
そして、炭酸水にMCTオイルを入れて飲む方法、外出先でも仕事中でも気軽にできてマネしたくなりますね。

すぐにでも始められる虫歯、歯周病のケアとして、まずは糖質の摂取量を減らすことが大事なんですね。糖質制限の大きな流れが歯科領域にも波及していることを実感させていただきました。



★今回おすすめのMCTオイル商品は…「仙台勝山館MCTオイルスティックタイプ」
外食時にもさっと使用できる簡単なスティックタイプです。

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よくわかる油の話

オイルを知ろう vol.5~そろえておきたい3本のオイルとは?~

2018/11/01



10月の1カ月間は「オイルを知ろう」と題し、オイルの魅力をお伝えしています。

「オイル」について、いろいろな角度から見直してきました。
最終回は、実際に「どんなオイルを、取り入れたらいいのか」を具体的に紹介してきましょう。




01 一家にそろえておきたいオイルは3本!

「エキストラバージンオリーブオイル」・「亜麻仁油」・「MCTオイル」。
オイルの良さを実感するためには、この3本をぜひ揃えてほしいです!

「脂肪酸」は、体の機能にとって重要なことは以前にお伝えした通り。
また、現代の食生活で不足しがちなのは「オメガ3」。
適量を摂りたいのは「オメガ9」。
脳の健康やダイエットに取り入れたいのは「中鎖脂肪酸」という話もしましたね!
逆に、「オメガ6」や「トランス脂肪酸」は、避けたいオイルだということもお伝えしました。

では、結局どうすればいいの?と悩む方には…
先ほど挙げた良質な3つのオイルをキッチンに常備することをオススメします。

では、おすすめの3本について、具体的に説明していきましょう。




02 エキストラバージンオリーブオイル



「エキストラバージンオリーブオイル」は、血中の悪玉コレステロールを減らしたり、
肌を保湿したり、整腸作用がある「オメガ9」の「オレイン酸」が75%以上含有!


生はもちろん、焼く、炒める、揚げるなどの調理にもOKで、オールマイティに使える1本。
ちなみに、オリーブオイルの種類は大きく分けて「バージン」と「ピュア」の2つがあります。

「エキストラバージンオリーブオイル」は、簡単に言うとオリーブの実をしぼってろ過しただけのオイル。オリーブに含まれる天然成分や香りを楽しめます。

品質がいい順に
1.「エキストラバージンオリーブオイル」

2.「バージンオリーブオイル」

3.「オリーブオイルランパンテ」に分けられ、
「エキストラバージンオリーブオイル」は、オリーブオイルの最高峰と呼ばれています。

「ピュアオリーブオイル」は、オリーブから絞ったオイルを精製し、
香りや味のない状態にしたものに「エキストラバージンオリーブオイル」もしくは、「バージンオリーブオイル」をブレンドしてつくられます。

配合率は、会社によってさまざまで、ほぼ無味無臭のものもあれば、オリーブオイルらしさを感じるものもあります。

摂りすぎには注意が必要ですが、普段使いの「オイル」を品質のいい「エキストラバージンオリーブオイル」に変えてみることがオススメです。



03 亜麻仁油



「亜麻仁油」は、血液中の中性脂肪を低下させたり、アレルギーや炎症を抑えたりなどの作用を持つ
「オメガ3」の「α-リレイン酸」を50%以上含有
しています。

酸化しやすく熱に弱いので、封を開けたら直射日光を避け、冷蔵庫に保存し、できるだけ早く使い切りましょう。酸化すると、「トランス脂肪酸」に変わりやすい性質があります。

摂取の目安は、1日大さじ1杯程度です。
加熱はせず、サラダのドレッシングやスムージーに入れるのがオススメです。

毎日の「オメガ3」の補給に欠かせないオイルと覚えておきましょう。
「仙台勝山館亜麻仁油」も、チェックしてみてくださいね。




04 MCTオイル



「MCTオイル」は、体内で素早く分解され、エネルギーとして使われる「中鎖脂肪酸100%」のオイルです。「ケトン体」を作り出す効果があり、認知症予防にもよいという研究があるなど、様々な分野で注目されいます。

酸化・劣化に強いため、常温で保管可能ですが、直射日光は避けましょう。
また、沸点が160度で通常のオイルより低いため、直接火にかけることはNGですが、
コーヒーやお味噌汁などの温かい料理に入れることは可能です。
透明で味やにおいがほとんどなく、油っぽさを感じさせないので、使い方は幅広いです。

「仙台勝山館MCTオイルスティック」は、バックやポーチに入れておくだけで、いつでも手軽に摂れるところがオススメ。仕事のひと踏ん張り!の前に、MCTオイルを入れたコーヒーを飲むと、その活力になること間違いなしです。

10月は「オイルを知ろう」というテーマで「オイル」について詳しくご紹介してきました。
普段何気なく使っている「オイル」を見直すことは、自分の健康を見直すことにつながります。
家族のため、自分のために、ぜひ一度「オイル」を見直してみてはいかがですか?

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メディア情報

雑誌掲載情報

2018/10/29

集英社刊「My Age」18年秋冬号の『インナーケアで体内から乾燥対策しましょう』特集において、弊社MCTオイルをご紹介いただきました。乾燥しがちな秋冬も、食生活にMCTオイルをプラスして、体の中からうるおいましょう!ぜひご覧ください♪

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メディア情報

雑誌掲載情報

2018/10/26

講談社刊「ELLE」18年12月号の特集『私たちの”ヘル活”AtoZ』において、美容ドリンクよりもフレッシュな植物オイルとして弊社MCTオイルが紹介されました!

本日発売です!

ぜひご覧ください♪

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お知らせ

公式LINEをはじめました!

2018/10/25

\仙台勝山館ココイルの公式LINEをはじめました!/

お得なクーポンやセール情報をお知らせいたしますので、ぜひぜひ友だち登録をお願します!

★登録はこちらから!★


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よくわかる油の話

オイルを知ろう vol.4~「中鎖脂肪酸」と「脳の働き」の関係は?~

2018/10/25



10月の1カ月間は「オイルを知ろう」と題し、オイルの魅力をお伝えしています。

前回まで、脂肪酸について詳しくご紹介してきました。
今回は、2回目で触れた「中鎖脂肪酸」の脳への働きをもう少し掘り下げて学んでいきましょう!




01 中鎖脂肪酸は脳にいい⁉



認知症の最大要因である「アルツハイマー病」。
東京オリンピックが開催される2020年には、65歳以上の人口に占める認知症の患者数が約325万人にも達すると言われ、2010年比の約1.3倍なんだとか。
高齢者に限らず、若年層でも「アルツハイマー病」にかかってしまう人も増えている現代。
近年の研究により、「中鎖脂肪酸」が「アルツハイマー病」の予防に効果があると分かってきたんです!

どういう効果があるのかを紹介する前に、まずは「アルツハイマー病」がどんな病気か説明していきましょう。




02 アルツハイマー病って?



「アルツハイマー病」は、簡単にいうと、神経細胞が変性して脳が委縮する病気です。
脳の中に「アミロイドβタンパク」とよばれるタンパク質が蓄積し、老人斑というシミができて、認知機能が障害される病気ということです。
「アミロイドβタンパク」は、脳全体に溜まるのですが、特に側頭葉に多く蓄積。
側頭葉には記憶に関わる「海馬」があることから、短期記憶(最近の出来事など)の機能が著しく障害されるため、思考力や記憶力、認識力などに障害が生じてしまうんです。

最初は、「もの忘れ」に近い症状から始まることが多いため、アルツハイマー病の見分けがつかないことも多いと言われています。

また、「脳への栄養不足」が原因とも言われています。脳のメインエネルギー源は「ブドウ糖」ですが、その「ブドウ糖」を細胞内の取り込むにはインスリンが必要となります。
しかし、アルツハイマー病の場合は、脳にインスリン欠乏が起き、脳内でインスリン抵抗性が発生することが分かっています。
つまり、脳内でインスリンが使えないと、神経細胞は「ブドウ糖」をエネルギーとして使えなくなり、変性を起こしてしまうのです。

では、「脳の栄養不足を解消」するにはどうしたらいいのでしょうか?




03 脳の栄養不足を解消するカギは?



新たな脳の栄養源として注目されているのが「ケトン体」です。

「ケトン体」は、体内に「ブドウ糖」が不足してしまったとき、肝臓で作られます。
脳にとって「ケトン体」は、「ブドウ糖」に替わるエネルギー源
なんです。

ということは、「ブドウ糖(糖質)」を摂らなければいいのでは?と思いますが、
現代の食生活で「糖質」を完全にカットするのは難しいですよね…。

「ブドウ糖」が体内にあるときでも、「ケトン体」を効率的に作り出す成分があります。
その正体は、摂取後、直接肝臓まで運ばれる「中鎖脂肪酸」!

「中鎖脂肪酸」は消化吸収が早く、体内での代謝が優先されるので「ケトン体」の生成に役立つのです。つまり「中鎖脂肪酸」は、脳の栄養不足の救世主になり得るということです。

ちなみに仙台勝山館のMCTオイルは「中鎖脂肪酸100%」。
毎朝のコーヒーに入れたり、ヨーグルトにプラスしたり、無味無臭なので日常の食事に気軽にプラスできます。
≫MCTオイル商品詳細はこちら≪

さらに、「MCTオイル」と「DHA・EPA」が同時に摂れるサプリメントもあります。
≫MCTオイルDHA・EPAサプリメント商品詳細はこちら≪

脳が元気であることは、健康であることの一つのバロメーター。
ぜひ、試してみてくださいね。
さあ、次回の「オイルを知ろう」で最終回を迎えます。
最後は、「オイルの活用法」を紹介していきます。

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お客様の声

【体験談Vol.1】バレトンサークル『BalletoneERI』の皆様

2018/10/18


2018年5月に募集しましたMCTオイルモニター。たくさんの方にご協力いただきました!
今回はその中から、“バレトン”というニューヨークのバレエダンサーによって作られたエクササイズプログラムを行っている団体様をご紹介いたします♪


●産後ママや主婦の方が多く通っています
今回は、「産後ママたちにMCTオイルの効果を実感してほしい」という想いで応募してくださいました。やはり産後の体型は気になりますよね…。MCTオイルは普段の食事に簡単に摂りいれることができるので、小さいお子様がいらっしゃる忙しいお母さんたちも続けやすいですね^^

●“バレトン”で大切なことは「集中力」
バレトンでは動き続ける事、焦点を1つに絞ることを重点に置いているそうです。日頃の栄養面ではタンパク質やビタミンを摂取するよう声がけをしているとのこと。体づくりは食事から、ということで皆さん気を付けていらっしゃるのですね!

●MCTオイルを使用してみて…
「集中力がアップした」「食欲が自然と落ちた」「ダイエットができた」などうれしい感想をいただきました!また、ご家族でもおためしいただいたそうで、「子どもが授業中に集中することができた」「フルマラソンを走っている夫が練習中にカラダが熱くなっていく感覚があった」などの感想も。

ご家族でご使用いただけたのことで、幅広い年代で効果が実感できるMCTオイル。また、何にでも混ぜて使えるので無理なく続けられる点も便利!ということでした。

ご協力いただきありがとうございました!

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よくわかる油の話

オイルを知ろう vol.3~脂肪酸の中の「不飽和脂肪酸」とは?~

2018/10/18



10月の1カ月間は「オイルを知ろう」と題し、オイルの魅力をお伝えしていきます。

前回は、良質なオイルを知るために、「脂肪酸」の中の「飽和脂肪酸」についてご紹介しました。
3回目は、「不飽和脂肪酸」についてです。
一緒にオイルマスターを目指してみませんか?




01 不飽和脂肪酸って?



前回もご紹介しましたが、「脂肪酸」は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つに大別されます。

「飽和脂肪酸」は、炭素の結合の手が全部水素とつながりますが、
「不飽和脂肪酸」は、炭素が水素とではなく、炭素同士でつながった部分(炭素の二重結合)を持って
います。そのため水素が足りず、化学的に不安定な「脂肪酸」ということです。

炭素結合の種類によって「不飽和脂肪酸」は、炭素の二重結合が1個だと「一価不飽和脂肪酸」、
2個以上だと「多価不飽和脂肪酸」に分類
されます。

「一価不飽和脂肪酸」は『オメガ9』とよばれ、体内で合成できる脂肪酸。
「多価不飽和脂肪酸」はさらに『オメガ3』と『オメガ6』に分けられ、
これらは体内で合成できない脂肪酸で『必須脂肪酸』と呼ばれます。


では、「オメガ9」「オメガ6」「オメガ3」について詳しくご説明していきましょう。




02 不飽和脂肪酸についてもっと詳しく!



「オメガ9」「オメガ6」「オメガ3」の詳細は以下です。

■オメガ9
・主な種類:オレイン酸、エイコセン酸、ミード酸、エルカ酸、ネルボン酸
多く含まれる食品:オリーブオイル、こめ油、菜種油、紅花油、ひまわり油、アーモンドオイルなど
・働き:細胞膜の材料やエネルギー源として使われる脂肪酸で、注目されているのは「オレイン酸」。血液中の悪玉コレステロールを減らしたり、肌のうるおいを保つなどの効果がある。

■オメガ6
・主な種類:リノール酸、Y-リノレン酸、アラキドン酸
多く含まれる食品:コーン油、ひまわり油、紅花油、ゴマ油、大豆油など
・働き:主に血中のコレストロール値を下げる役割が高く、動脈硬化予防、血圧や血糖値を低下させる作用がある。

■オメガ3
・主な種類:α-リノレン酸、EPA、DHA
多く含まれる食品:亜麻仁油、えごま油、しそ油、イワシ・サンマ・アジなどの魚の油など
・働き:ガン細胞の抑制、アレルギー予防、心疾患予防、痴呆の抑制効果、血栓予防などの作用のほか、有害物質であるトランス脂肪酸を阻害する。

日本では、ファストフードでお馴染みのフライドポテトやカップラーメン、スナック菓子やドレッシングなど、揚げ物や炒め物に使う油のほとんどが、「オメガ6」。

私たちの普段の生活を思い起こすと、「オメガ9」の不飽和脂肪酸は比較的きちんと摂取できていることが多く、「オメガ6」の不飽和脂肪酸は、逆に過剰に摂取しています。
普段の生活に足りないのは、「オメガ3」と言われています。

では、もう少し「オメガ3」について掘り下げていきましょう。




03 「オメガ3」はどれくらい摂ればいいの?



「オメガ3」の摂取量の目安は、健康な成人で1日約2g。

魚は部位によって「オメガ3」の含有量が違うので、とても計算しにくく、また、毎日魚料理はちょっと…という方もいるかもしれません。

そこで注目されているのが「亜麻仁油」や「えごま油」なんです。

植物オイルに含まれている「α-リノレン酸」は、肝臓で吸収された後、「EPA」に変換され、その後「DHA」に変換されます。
つまり、「α-リノレン酸」を意識して摂ることが重要なんです。
そしてこの「α-ノレン酸」の効果を十分に発揮させるには、「オメガ6」である「リノール酸」の摂取を控えることも大切です。
体内に入った「オメガ3」と「オメガ6」は、同じ酵素を代謝の過程で利用するので、
お互いに競合的な代謝阻害を起こすと言われています。
「オメガ6」を多く摂りすぎると、「オメガ3」の効果を十分に得られないのです。

そのため、摂取量のバランスが大切です。
オメガ3:オメガ6=1:4のバランスが理想的。

「不飽和脂肪酸」の中でも、特に「オメガ3」である「α-リノレン酸」を意識的に摂ることを心掛けていきましょう。

ちなみに、仙台勝山館ココイルでは、「オメガ3」を豊富に含む「亜麻仁油」を販売中!

仙台勝山館亜麻仁油 230g
仙台勝山館亜麻仁油 230g (2本セット)

約大さじ1杯で1日に必要な量が摂取できて、そのまま飲むことはもちろん、サラダや納豆、スープなどに加えて食べることもできます。手軽に「オメガ3」を補うことができるのは、嬉しいですよね。
いかがでしたか?
次回の「オイルを知ろう」は、2回目で触れた「中鎖脂肪酸」の脳への働きをもう少し掘り下げて学んでいきましょう!

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よくわかる油の話

オイルを知ろう vol.2~脂肪酸の中の「飽和脂肪酸」とは?~

2018/10/11



10月の1カ月間は「オイルを知ろう」と題し、オイルの魅力をお伝えしていきます。

2回目は、良質なオイルを知るために、「脂肪酸」についてご紹介していきましょう。
一緒にオイルマスターになりませんか?




01 脂肪酸って?



「脂肪酸」は、炭素・水素・酸素が鎖状につながった物質です。

「脂質」を構成する成分で、食品中の9割が「脂肪酸」でできています。
肉の脂肪や牛乳の脂肪、魚の油、植物油など、一見違った脂肪に見えますが、
その成分はほとんど「脂肪酸」なんです。


そして「脂肪酸」は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」のふたつに大別されます。


まずは「飽和脂肪酸」について詳しくご説明していきましょう。




02 飽和脂肪酸って?

「飽和脂肪酸」は、炭素の結合の手が全部水素とつながり、
まさに飽和状態にある安定した「脂肪酸」。

「飽和脂肪酸」は、炭素数(鎖の長さ)によって、
「長鎖脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」と「短鎖脂肪酸」の3つに分類
されます。


●長鎖脂肪酸…主に肉類に含まれ、消化吸収が遅く、体に蓄積されやすい
●中鎖脂肪酸…主にココナッツオイルに含まれ、素早く消化吸収され、体に蓄積されにくい
●短鎖脂肪酸…主に乳製品に含まれ、消化吸収されやすく、体に蓄積されにくい


「飽和脂肪酸」は体によくない油と言われることがありますが、必ずしもそうではないこと、わかりますね。

しかし、注意すべきなのは「長鎖脂肪酸」。
溶ける温度が高く、常温では固体で存在しているので、体の中でも固まりやすくなります。
肉の脂やバター、ラードは「長鎖脂肪酸」を多く含んでいます。
過剰摂取すると中性脂肪と血中のコレステロール値を増加させ、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞の原因となる高脂血栓を誘発する恐れが。

一方、「短鎖脂肪酸」や「中鎖脂肪酸」は腸内環境を改善したり、ダイエットに活用できたり、脳機能の改善効果があったりと、健康維持や増進に積極的に摂取するべき脂肪酸なのです。

今、特に注目されているのが「中鎖脂肪酸」です。
では次に「中鎖脂肪酸」について、詳しく説明していきます。




03 中鎖脂肪酸はどう体にいいの?

「中鎖脂肪酸」は、ココナッツやパームフルーツなどに含まれ、母乳や牛乳などにも含まれている天然成分です。

「中鎖脂肪酸」の最大の特徴は、迅速で優れた消化吸収能力。

「長鎖脂肪酸」は、リンパ管や静脈を通って脂肪細胞や筋肉、肝臓に運ばれて分解・貯蔵されるのに対し、「中鎖脂肪酸」は直接肝臓へ運ばれ素早く分解されます。

消化酵素や胆汁酸の力を借りなくてもきちんと消化されるので、体にも負担がかからず効率的にエネルギー源になります。


脂肪として溜まりにくいことからダイエットの強力なサポーターだけではなく、消化吸収の速さや代謝のよさから持久力保持を目的にアスリートにも注目されています。
さらに、ここ数年の間に、「中鎖脂肪酸」は脳の健康にも役立つということが様々な研究によっても明らかになってきているんです。

「中鎖脂肪酸」を多く含むオイルの代表といえば「ココナッツオイル」。
「ココナッツオイル」には約60%の中鎖脂肪酸が含まれているのですが、
仙台勝山館のMCTオイルは、なんと「中鎖脂肪酸100%」なんです。
またにおいや味がないので、普段の食事に気軽にプラスしやすいのも特徴です。

今回は「飽和脂肪酸」の中の「中鎖脂肪酸」をうまく活用すれば、ダイエットや健康や運動に役立つことをご紹介してきました。

次回は、「不飽和脂肪酸」についてご紹介していきましょう。

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よくわかる油の話

オイルを知ろう vol.1~オイルの働き~

2018/10/04



かつては「太る」と悪者扱いをされることが多かったオイル。
ここ数年は「体にいいもの」として、テレビや雑誌で注目されていますね。

以前のコラムでも「油脂の働き」や「脂肪酸」など、いろいろとお届けしてきましたが、
10月の1カ月間は、「オイルを知ろう」と題し、
オイルの動きや魅力をあらためてご紹介していきます。

1回目は「オイルの働き」についてです。一緒にオイルマスターになりませんか?




01 脂質はエネルギーになる



「たんぱく質」「糖質(炭水化物)」「脂質(オイル)」は三大栄養素と言われ、
私たちの生命維持や身体運動に欠かせないエネルギー源です。

「たんぱく質」は、筋肉や血液、皮膚などをつくる栄養素として利用されます。

「糖質」と「脂質」はどちらも体のエネルギー源ですが、よく「焚き火」に例えられます。

活動エネルギーを炎とすると「糖質」は「枯れ葉」、「脂質」は「薪」。
「枯れ葉」はすぐに着火しますが、短時間で燃え尽き、
「薪」は着火に時間がかかりますが、長く燃え続けます。


言い換えると、「糖質」は、体内で素早く分解され活動エネルギーとなりますが、長持ちせず、
「脂質」は、瞬発力はありませんが、エネルギーが長続きします。


じゃあ、どちらもたくさん摂ればいいのね!と思いますが、それは違います。

「糖質」は貯蔵できる量や貯蔵できる臓器が限られているため、摂りすぎると皮下脂肪として体に蓄積してしまうのと、「タンパク質」を糖化し、老化や機能低下を速めるという悪影響が。

「脂質」は、少量でもエネルギーが持続し、三大栄養素の中で最も高いエネルギー源なんです。




02 体は脂質でできている⁉

細胞や臓器は「脂質」でできています。

というのも、人間の体は「細胞」でできていますよね。
細胞のひとつひとつの外壁である「細胞膜」は、実は「脂質」でできています。

また、「脳」に無数にある神経細胞の膜も脂質が多く含まれていて、
「脳」の水分を除くと60~70%が「脂質」で構成されています。

さらに「副腎皮質ホルモン」と「性ホルモン」は「脂質」を原料とています。
生きるのに欠かせない「ホルモン」の一部も「脂質」なんです。




03 美容にも脂質が関係している!



「脂質」は、肌や髪の潤いにも大きく関わっています。

良質な「オイル」を摂ることとで、肌細胞の「細胞膜」の状態がよくなると、
肌や頭皮の新陳代謝が活発になります。

代謝とともに生み出される保湿成分「セラミド」の産生が活発になったり、毛穴が詰まりにくくなって皮脂がスムーズに出たり、「潤いのもと」がたくさん生まれます。

それ以外にも、アレルギーの軽減や便秘の解消にも力を発揮します。
美容のためには、良質なオイルは欠かせないんですね。

このように「脂質」は、体に重要なエネルギー源だけでなく、
ホルモンや細胞膜を構成し、美容にも役立つ栄養素
なんですね。

では、どんな「オイル」でもいいのでしょうか?
「良質なオイル」を知るために、オイルを知ろう!vol.2は、「脂肪酸」についてご紹介していきます。

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メディア情報

雑誌掲載情報

2018/10/02

光文社刊「STORY」18年11月号の特集『美のプロが絶賛!私のカラダをリアルに変えてくれた人、モノ、コト!』において、雑誌「美ST」副編集長・桐野安子さんおすすめアイテムとして弊社MCTオイルが紹介されました!現在発売中です!ぜひご覧ください♪

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