コラム一覧

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お知らせ

夏季休業のお知らせ及び、配送のご案内

2017/07/20



いつも仙台勝山館ココイルご利用いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記期間につきまして当店夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。


期間:2017年8月11日(金)~8月15日(火)


【商品発送について】
・2017年8月12日(土)~8月17日(木)の日時ご指定での配送希望の場合
 → 2017年8月10日(木)正午までご注文の方のみ、配送が可能です。
・お急ぎの方はAmazonまでお求めください。→ こちらから

※12時を過ぎたご注文でご指定があった場合、大変申し訳ございませんが、
 2017年8月16日(水)の発送となりますので予めご了承ください。
※休業期間中は電話対応・メール対応業務も合わせて休業とさせていただきます。
※商品ご注文は休業期間中も承っておりますので、どうぞご利用ください。


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お知らせ

新商品「仙台勝山館 MCTオイル+DHA・EPAサプリメント 120粒」販売開始!!

2017/07/12


いつも仙台勝山館ココイルをご利用いただきありがとうございます。

この度、今話題の「オメガ3」と「MCTオイル」が1つの“サプリメント”になった、
新商品「仙台勝山館MCTオイル+DHA・EPAサプリメント 120粒」を
2017年7月12日より発売することとなりました。

幅広い分野において効果が期待されている中鎖脂肪酸100%の「仙台勝山館MCTオイル」。
「体によいものを、より効率的に…」そんなお客様の声に応えまして、
今回“サプリメント”を開発するに至りました。

消化吸収が早く、体に蓄積しづらいといわれる「中鎖脂肪酸」と、食品から摂取する必要のある
必須脂肪酸・オメガ3の「DHA・EPA」は、忙しい現代人が必要としている、今話題のオイル成分!
ココナッツ由来のMCTオイルと、青魚由来のDHA・EPAを1粒のソフトカプセルにぎゅっと凝縮しました。

「MCTオイル+DHA・EPAサプリメント120粒」は、
1日8粒摂取目安でMCTオイル3000mg、DHA・EPAは合わせて540mgの摂取に相当します。
 脳のエネルギー源になる“中鎖脂肪酸”と、青魚のサラサラ効果を持つ“DHA・EPA”が
「考える力」をサポートします!!


飲みやすく、持ち運びもしやすいため、
いつでもどこでも手軽に摂っていただける商品となっております。
ぜひお試しいただけますと幸いです。


何卒よろしくお願い申し上げます。


*詳しくはこちらをご覧ください。 *



仙台勝山館ココイル
スタッフ一同

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メディア情報

雑誌掲載情報



2017年6月28日(水)発売、ハースト婦人画報社【25ans】8号

「The Beauty Times」の”食べる美容、着々進化中”にて仙台勝山館MCTオイルが紹介されました!

ぜひご覧ください。


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メディア情報

雑誌掲載情報



2017年【週刊女性】5月9日・16日合併号

「MCTオイルダイエット」特集にて仙台勝山館MCTオイルを紹介頂きました。

ぜひご覧ください。


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メディア情報

雑誌掲載情報


 

2017年4月23日(日)発売、集英社発刊【MAQUIA(マキア)】6月号

「もう迷わない、リバウンドしない食べ痩せ100問100答BOOK」特集にて、脂質を摂って燃焼しやすい体にする「ケトン体回路の潤滑」に役立つオイルとして仙台勝山館MCTオイルが紹介されました!


本書はストレッチやおすすめレシピの紹介はもちろん、100問にわたるQ&Aなど、ダイエットに関する小さな悩みや不安を解決してくれる、とっても役立つ情報盛りだくさんの1冊です!

ぜひご覧ください。

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ヘルス

食べてもすぐお腹が空く…これって糖質中毒!?

2017/07/03

さっき食べたばかりなのに、もうお腹が空いた…なんてことはありませんか?
人が空腹を感じる原因の一つとして「糖質の摂り過ぎ」があげられます。
その「糖質」には強い依存性があることを知っていますか?

「糖質」って何?甘いもののこと?炭水化物のことでは?
と疑問に思う方がいると思うので、
今回は「糖質」について説明していきます。

「糖質」について、糖質依存になる仕組みをくわしく知っておきましょう。



01 そもそも糖質ってなんだろう?



「糖質」は炭水化物から食物繊維を除いたものです。

主に3つの種類に分類されます。
・糖類(単糖類)
・少糖類(オリゴ糖)
・多糖類



糖類(単糖類):これ以上分解できない小さな状態の糖類で、いろんな糖類の基本となる糖。
代表的なものはブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)、ガラクトース(別名脳糖)など。

少糖類(オリゴ糖):一番小さな単糖類が2~20個結合した糖類でオリゴ糖とも呼ばれます。
代表的なのはブドウ糖と果糖が結合したショ糖(砂糖)、ブドウ糖2個が結合した
麦芽糖(マルクトース)、ブドウ糖とガラクトースが結合した乳糖(ラクトース)、など。

多糖類:一番小さい単糖類が3つ以上結合した状態の糖類。
代表的なものは多数のブドウ糖が結合しているデンプン(イモ類や穀物)、多数のブドウ糖が結合しているグリコーゲン(動物デンプン)、多数のブドウ糖が結合しているセルロースなど。


「糖質」は体内に取り込まれると、ブドウ糖に変えられ
各器官や細胞へと吸収されていきます。
そのため、すでに吸収可能な糖類(単糖類)は
肥満につながりにくいといわれています。

糖類(単糖類)を多く含むのは、野菜や果物、ハチミツなどです。
ダイエットや健康的な食生活の紹介で、
果物や野菜を推奨しているケースが多いのはこのためだったのですね。

では、果物や野菜をたくさん食べよう!と思いがちですが、
糖質の多いものもあるので注意が必要です。
甘いものや炭水化物の多いバナナやかぼちゃ、さつまいものほかに、
ヘルシーと思われる春雨や切り干し大根にも、実は糖質が多く含まれています。

今は書籍やインターネットでも、様々な食材の糖質量や種類を知ることができるので、
気になる食材があったら、まずは調べてみることをおすすめします。



02 気が付かないうちに依存しているかも?



「糖質」の過剰摂取によって引き起こされる、糖質依存症。

そもそも「糖質」は脳のエネルギー源であり、
「糖質」を摂ると脳は快感を得るようになっているのです。

しかも食べれば食べるほど快感が高まるので、
摂取量がどんどん増えていく可能性があります。

疲れた時に甘いものが欲しくなることがありますが、
「今日は疲れたから」と食べ続けていると
気付かない内に過剰に摂取しているかもしれません。

では、糖質を摂取した際、体内ではどのようなことが起こっているのでしょう?

糖質の多い食事を摂ると、体内では血糖値が急上昇し、
上がり過ぎた血糖値を抑えようと「インスリン」というホルモンが大量に分泌します。
その反動で今度は血糖値を下げ過ぎ、結果として空腹感が刺激され、
また糖質を欲してしまうという負のループに陥ってしまうのです。
空腹を感じる原因は、この血糖値の激しい乱高下にあるのです。

また、インスリンの過剰な分泌は肥満の原因にもつながります。
糖質の過剰摂取は、肥満・糖尿病などの生活習慣病や低血糖症を引き起こすだけでなく、
イライラや不安になるなど、情緒不安定になってしまうことも…。

ある程度の糖質制限を行うことは、私たちの健康を維持するために有効だといえます。

「ごはんやパンをやめるのはちょっと…」、
「大好きなスイーツを我慢するのはツライ」など、
糖質制限を始めることに不安を感じる方もいるかもしれません。

そこで、無理なくおいしい糖質制限のコツをご紹介します。



03 脱糖質依存!無理なくおいしい糖質制限を‼


ストイックな糖質制限は、ダイエット効果が高い反面でスタミナ不足に陥ることも事実。
糖質を摂取することに敏感になって、挫折してしまう方も…。
まずは、大まかに糖質の多い・少ない食材を覚えることが大切です。

■糖質が多い…穀類(ごはん、パン、めん類、)、いも類(じゃがいも、さつまいも)、
       菓子類・甘味類(ケーキ、スナック菓子や清涼飲料水など)
■糖質が少ない…肉類、魚介類、葉野菜、きのこ類、大豆製品、チーズ、卵など

糖質を控える代わりに、肉や魚などのたんぱく質・脂質をしっかり摂りましょう。
どうしても主食が食べたいときは、白米よりも精製度の低い玄米や雑穀、
全粒粉のパンなどを少量摂ってもOK!

精製された糖質は血糖値が上がりやすいといわれています。

糖質を断ち始めると、スタミナ不足を感じたり、
糖質欲しさに体が空腹のサインを出すことがあります。

そこで、糖質に代わる最適なエネルギーとなるのが「ケトン体」!

ケトン体とは脂肪が燃焼したあとに残る物質のこと。
脳のエネルギー源にもなるので
ブドウ糖に代わる第二のエネルギーとして注目されています。


MCTオイルには、その「ケトン体」の生成を促す効果があるのです。
ケトン体は、満腹中枢を刺激し食欲を抑える働きがあるため、
空腹が感じづらくなるといわれています。


毎食、飲み物やサラダ、おかずなどの、食事のどれか一品に
MCTオイルを適量(小さじ1~大さじ1程度)かけて積極的に摂り入れましょう。

無味無臭のMCTオイルは、焼魚やお肉にかけても味の邪魔にはなりません。
あったかいスープや食後のコーヒーに合わせるのも◎!
糖質を制限していても、十分に食事は楽しめます。

「糖質」の特性を理解して、ヘルシーで美味しい食生活を送りましょう!

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よくわかる油の話

脂肪燃焼に最適!?えごま油のすごいところとは?

2017/06/16

今、美容や健康に効果的と注目されている「オイル」。
様々な種類のオイルがある中で、今回は話題の「えごま油」にクローズアップします‼


01 「えごま」は日本最古の油脂植物



「えごま」は、シソ科に分類される1年草です。

よく「えごま」は「ごま」の一種と思われがちですが、
ゴマ科ではなく、シソ科に属しています。

青しそと同じ種類で形もよく似ていて、
葉自体の味は独特な風味があり、少しだけ苦味があります。

韓国料理ではサムギョプサルを注文すると、サンチュと一緒に出てきますよね。
お肉を包んで食べるなど、韓国でよく使われる食材というイメージが強いですが、
実は縄文時代にはすでに日本に存在していました。

インド高地や中国雲南省の高地が原産地で
中国から韓国、そして日本に入ってきたといわれています。
奈良時代には全国で栽培され、
種から採れる油は、灯油として流通していたようです。

江戸時代中期まで約800年の間、盛んに使われましたが
生産効率の高い「菜種」に移り変わっていき、激減しました。

ところが、近年「えごま油」は“ある成分”が
多く含まれていることで注目を集めています。

その成分とは…「α-リノレン酸」です!
「α-リノレン酸」とはどんな成分なのでしょう?

では、詳しく説明していきます!


02 日本人に不足しているオメガ3が豊富!



「えごま油」と同様に「亜麻仁油」にも多く含まれている「α-リノレン酸」は、
必須脂肪酸であるオメガ3のひとつです。
必須脂肪酸は、生きていく上で必要な栄養素の中で、
体内で生成されず、食事から摂取しなければならない脂肪酸のこと。

特に、現代の日本人には
圧倒的に不足しているともいわれている「α-リノレン酸」は、

・アトピー・花粉症など、アレルギー症状の緩和
・美肌・美容
・血流の改善
・悪玉コレステロールの低下
・癌細胞の抑制
・うつ病の改善・予防
・脂肪燃焼効果


などの作用に優れているといわれています。

さらに注目が集まったことで、いろいろな銘柄を目にするようになりました。
それと同時に国民生活センターへは、
「えごま油」に関する問い合わせやクレームが入り、調査が行われたそうです。

残念ながら原産国の記載がない、
一般的なものよりもα-リノレン酸の割合が低いものなどが発見されています。

では、選び方や注意点はどういったものなのでしょうか?


03 「えごま油」の注意すべき特徴は?



「えごま油」は、熱に弱く、酸化しやすい特徴があります。

選び方としては
・低温圧搾、または圧搾一番しぼりのもの
・α-リレイン酸が60%ほどのもの
・箱や遮光瓶に入っている物
・安すぎないものを選ぶ


熱を加える焙煎などの方法は酸化が早く進む可能性があります。
時間がたつにつれて酸化も進むので、
開封の際に色や香りを確かめ、冷蔵庫で保管し
1カ月ほどで使いきれる量を購入するとよいでしょう。

1日の摂取量の目安は、大さじ1杯

そのまま飲むことはもちろん、タンパク質と一緒に摂るとよりいいといわれています。
卵かけごはんや納豆に入れて、ぜひ食べてみてください。


04 「MCTオイル」との併用で脂肪燃焼効果UP!?

中鎖脂肪酸100%でできている「MCTオイル」は、
消化吸収がよく、エネルギーになりやすいので、
中性脂肪として体内に蓄積することなく、
体のエネルギー源になり、空腹感の抑制にも役立ちます。

「α-リノレン酸」は中性脂肪をおさえ、
脂肪燃焼を促す効果があるとされているので、
あわせて使うことで、体に溜まった中性脂肪を減らす手助けをしてくれるのです。

「体重が落ちているのに脂肪が減らない…」
と思っている方にはぜひおすすめです!

いつもの食事にMCTオイルと適量のえごま油を加えて、
ワンランク上のオイル生活を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

どちらも摂り過ぎには充分に注意して、
効率のいいダイエットをしてみてくださいね!

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ヘルス

基礎代謝アップがダイエットの成功につながる!?

2017/06/08


ダイエットに取り組んでいると、必ず耳にする「基礎代謝」という言葉。
「基礎代謝を上げることが成功の鍵」とよく聞きますが
そもそも基礎代謝って何?と思っている方は案外多いのではないでしょうか?

今回は「基礎代謝」についてご説明していきます。



01 基礎代謝とは



基礎代謝とは、
生きていくために最低限必要な生命活動で、
呼吸をしたり、心臓が動いたりする時に使われているエネルギーのことです。

基礎代謝をベースに、

歩いたり仕事をしたり、スポーツやエクササイズなど、活動して消費するエネルギーや
食事をするときに消費するエネルギーを使って私たちは生活をしています。

メインとなる基礎代謝は、消費される全エネルギーの7割以上を占めるのだとか。
ということは、基礎代謝量を増やせば
運動をしていない時でも、消費エネルギーが増えるので
太りにくいということにつながります。

ごろ寝していても絶えず使い続けているエネルギーを
うまく利用してダイエットにつなげたいですよね。



02 では基礎代謝を高めるにはどうしたらいい?



人における組織や器官の代謝率について以下のようなデータがあります。

筋肉 18%
肝臓 27%
脳 19%
腎臓 10%
心臓 7%
その他 19%

            (引用文献:FAO/WHO/UNU合同特別専門委員会報告,1989年)

今までエネルギーで代謝するメインの組織・器官は、筋肉だといわれてきました。
しかし、最近よくいわれているのは、基礎代謝の中で、筋肉よりもむしろ

内臓、特に「肝臓」の占める割合の数値が高いということが分かってきたのです。
つまり、肝機能が低下すると基礎代謝が落ちてしまうのだとか!

ではどうしたら肝臓を活性化できるのでしょう?

当たり前のことですが、肝臓の活性化には、バランスのとれた食事が大切。
特に高たんぱく食品や海藻類、野菜を摂ることがいいと言われています。

もちろん、筋肉を鍛えて筋肉量を増やすと基礎代謝は高まるので、
基礎代謝と生活活動代謝の両方が発生する
有酸素運動と無酸素運動の筋力トレーニングを併用するとより効率的です。



03 年齢と基礎代謝の関係



よく「昔と比べて食事の量は増えていないのに太ってしまう」という方が

いらっしゃいますが、それは基礎代謝の低下が原因のひとつかもしれません。

基礎代謝は、男性で15~17歳くらい女性では12~14歳くらいをピークに
その後は年齢とともにどんどん低下します。
そして男女とも加齢とともに体幹部(腹部)への脂肪が増え、
全身の体脂肪があまり高くなくても、内臓脂肪が増える傾向にあるのです。

太るからと摂取エネルギーを減らしてしまうと、
脂肪とともに筋肉量の低下につながり、基礎代謝そのものが下がってしまいます。

そうならないためにも、たんぱく質やミネラルが豊富な食事をし、
基礎代謝量を増やすために筋肉を意識して使うということが必要です。

摂取カロリーを極端に落とすことなく、栄養バランスの良い食事をするために、
MCTオイルを上手に活用するのがポイント。

MCTオイルは1g 9kcalあるので、少量でも十分なカロリーが得られます。
かつ、体脂肪には蓄積しづらいので一石二鳥ですね!


基礎代謝の低下を防ぐために
運動と食事のバランスのいい管理を行ってみてくださいね。

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ヘルス

8時間ダイエットとは?

2017/05/31


アメリカでブームの8時間ダイエット。
消化器官をはじめとする内臓の休息にもなるため、
内臓疲労の回復にもつながる、といわれている、
今テレビでも話題のダイエット方法です。
今回は、話題の「8時間ダイエット」について説明していきましょう。



01 8時間ダイエットって何?



1日の食事を8時間以内に食べる」 というシンプルなダイエット法です。
8時間以外の16時間は何も食べず水分だけを摂ります。

人の体は、一定時間食事をせずに過ごすことで、
通常エネルギーとして使用している「ブドウ糖」を消費し続け、
その後「ブドウ糖」は枯渇します。
すると、その分のエネルギーを補おうと 脂肪酸を分解してエネルギーを生み出そうとします。

その過程で生成され、 体内で脳や体のエネルギー源となる物質が「ケトン体」です。
この「ケトン体」が体のメインエネルギーになっている状態を「ケトン体代謝」といいます。

「ケトン体代謝」になることで、
体内の脂肪酸代謝が促進され、ダイエットにつながるという仕組みです。

では次に、8時間ダイエットの具体的な方法を紹介します。



02 8時間ダイエットのやり方

基本ルールはこちら。
☑ 食べる時間を1日24時間の内、8時間におさめる
☑ ごはんやパンなど糖質を控えた食事内容にする
☑ 摂取カロリーは増やさない
☑ 8時間以外の時、水分はしっかり摂る


8時間ダイエットでは、食べるものに指定はありませんが、効率よくダイエットをしたいなら、「糖質制限食」を意識しましょう。

「糖質」は、ごはんやパン、麺類など炭水化物に多く含まれている成分。
果物やトマトなど甘みのある野菜や、ジャガイモや人参などの根菜にも多く含まれています。
「糖質」は体内に入ると、「ブドウ糖」に分解されますが、
「ケトン体」の生成を促進するためには、体内の「ブドウ糖」を枯渇させる必要があるので、
食事の中から、意識して「糖質」を減らしてみましょう。

水分は、水かお茶などがおすすめ。
コーヒーもOKとされていますが、砂糖やミルクをいれないブラックの方が糖質OFFでいいですよ^^

豆乳や炭水化物量が少ないヨーグルトなども◎。

8時間の目安としては、7時~15時、9時~17時、12時~20時など。

ということは、朝食を抜く、もしくは夕食を抜く形になります。
8時間ダイエットで失敗した原因の多数を占める理由は、「ストレスによる過食」。普段より1食分減らすことで生じる、「空腹感」をどのように抑えるかがポイントです。



03 8時間ダイエット+MCTオイルでダイエット効率アップ



そこでおすすめしたいのが、8時間ダイエットにMCTオイル(中鎖脂肪酸油)をプラスすること。
MCTオイルは、消化吸収がよく、エネルギーになりやすいので、中性脂肪として体内に蓄積することなく、体のエネルギー源になり、空腹感の抑制にも役立ちます。

また、「ケトン体」の生成を助けるとも言われており、脂肪酸代謝の促進にも。
MCTオイルをプラスすることで、ダイエットの効率がぐんとアップするのです。



04 MCTオイルの取り入れ方

MCTオイルは食事やドリンクに混ぜて摂りましょう。
ここでは、8時間ダイエットの中でおすすめの取り入れ方を紹介します。

■毎食、お料理と一緒に。 野菜炒めや味噌汁、サラダ、焼肉など、お料理にかけて。
無味無臭なので、味を気にすることなく、どのようなお料理にもご使用いただけます。
■どうしてもお腹がすいたときのドリンクと一緒に。
食事をしない時間帯におすすめなのが、ドリンクと一緒にMCTオイルを摂ること。

コーヒーやスムージー、豆乳、純ココアなど糖質が少なめのドリンクに、
MCTオイルを小さじ1~大さじ1を混ぜて飲むだけで、空腹が驚くほど抑えられますよ^^

甘さが欲しい方は、緑のラベル「MCT-Cocoil(ココイル)」もおすすめ。
糖質は含まれていないですが、ココナッツの優しい甘みをプラスできますよ。
ぜひ話題の「8時間ダイエット」に「MCTオイル」を活用して、健康的にダイエットを進めてみてくださいね。

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ヘルス

必要不可欠!「必須脂肪酸」で健康ライフを送ろう!

2017/04/11


今、オイルによる健康や美容効果に注目が集まっています。
今回は「必須脂肪酸」という、体に必要な脂肪酸について説明していきましょう。

オイル



01 必須脂肪酸とは

必須脂肪酸とは、生きていく上で必要な栄養素の中で、
体内で生成されず、食事から摂取しなければならない脂肪酸の総称です。

脂肪酸は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に大きく分類され、
「不飽和脂肪酸」はさらに『一価不飽和脂肪酸』と『多価不飽和脂肪酸』に分類。

「一価不飽和脂肪酸『オメガ9』とよばれ、体内で合成できる脂肪酸。
「多価不飽和脂肪酸」はさらに『オメガ3』『オメガ6』に分けられ、
これらは体内で合成できない脂肪酸です。

この「多価不飽和脂肪酸」が「必須脂肪酸」なのです。
「必須脂肪酸」は、私たちの体の細胞膜やホルモンをつくる原料であり、体のすべての機能に関係している大切な役割を持っています。
では次に、「必須脂肪酸」について具体的に説明していきます。



02 多価不飽和脂肪酸=必須脂肪酸

「必須脂肪酸」は、「オメガ3」と「オメガ6」に分けられます。

オメガ3とオメガ6

『オメガ3』
主な種類:「α-リノレン酸」「EPA」「DHA」
多く含まれる食品:亜麻仁油、えごま油、しそ油、イワシ・サンマ・アジなどの魚の油など
働き:癌細胞の抑制、アレルギー予防、心疾患予防、痴呆の抑制効果、血栓予防などの作用のほか、有害物質であるトランス脂肪酸を阻害します。

『オメガ6』
主な種類:「リノール酸」「Y-リノレン酸」「アラキドン酸」
多く含まれる食品:コーン油、ひまわり油、紅花油、ゴマ油、大豆油など
働き:主に血中のコレストロール値を下げる役割が高く、動脈硬化予防、血圧や血糖値を定価させる作用があります。

日本では揚げ物や炒め物に使う油のほとんどが「オメガ6」の油です。
パン、フライドポテト、カップラーメン、スナック菓子、ドレッシング、マヨネーズなどの加工食品に使われています。
そのため、オメガ6が摂取過多になってしまいがちなので、注意が必要です。

現代の日本人に圧倒的に不足しているのは「オメガ3」と言われています。
サンマやイワシ、アジなどの青魚に多く含まれていますが、体に足りない分のオメガ3を摂るには足りません。
そこで注目されているのが「亜麻仁油」「えごま油」

では、これらの油はどれくらい摂ればいいのでしょうか?
1番大切なのは、摂取量のバランスです。



03 バランスのいい摂り方とは

オイルを選ぶ女性


オメガ3
:オメガ6=1:4
のバランスが理想的と言われています。

グラムに置き換えると
健康な成人で2g:約4~8g
ティースプーンで1杯:約2~4杯
オメガ3の場合、「EPA」や「DHA」が豊富なアジの含有量が100gあたり0.66g、2g摂るにはアジを300g、一般的なアジのひらきを4尾以上食べることになります。
「少ない」と感じるかもしれませんが、
オメガ6は、揚げ物を食べるとあっという間に基準を超えてしまいます。

現代の食生活の中では、オメガ6は十分(過剰)に摂っていますが、オメガ3は不足しがちです。
そこで、さきほどふれた「亜麻仁油」や「えごま油」を摂り入れることで不足しがちなオメガ3を補うことができるのです。

オメガ3

しかし、オメガ3は最も繊細で敏感な性質をもつので、扱い方には注意点が必要です。
・酸化しやすい(光や酸素にふれるため)
・熱に弱い

そのため、選び方や保存方法のポイントは

・遮光性ボトルのもの
・ガラスもしくはステンレスボトルのもの
・低温圧搾もしくは非加熱圧搾のもの
・冷暗所で保存
・開封してからなるべく早く使い切る


酸化した油は、動脈硬化の原因や老化スピードを速めるなどの悪影響があります。
熱に弱いので、炒めず、ドレッシングなどに加えるのがおすすめです。

「必須脂肪酸」は私たちの体に必要不可欠な成分です。
バランスよく採り入れ、健康的な生活を送りましょう。

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メディア情報

雑誌掲載情報

2017/04/13



2017年4月14日(金)本日発売、宝島社発刊「20kgやせた! レンチンおかず」にて「良質なオイル」として仙台勝山館MCTオイルが紹介されました。本書は電子レンジを活用し、お手軽に糖質オフの定番おかずが作れる魅力満載レシピ集です。ぜひご覧ください!


http://tkj.jp/book/?cd=12784201

20キロ痩せた!レンチンおかず

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メディア情報

雑誌掲載情報

下記雑誌にてMCTオイルが紹介されました!

ぜひご覧ください♪


4月7日  発売 ハースト婦人画報社 ELLE 5月号「ダイエット企画」

4月20日発売 ハースト婦人画報社 Harper's BAZAAR 6月号「Fabulous Body」

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メディア情報

雑誌掲載情報

2017/04/04



三栄書房発刊「vikka」(ヴィカ)vol.30 2017年4月号にて、仙台勝山館MCTオイルをご紹介頂きました。ぜひお手に取ってご覧くださいませ^^

vikka

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よくわかる油の話

アメリカでは2018年まで全廃に。気になる“トランス脂肪酸”とは?

2017/04/13


アメリカでは、トランス脂肪酸の食品使用が、2018年6月までに全廃になることが発表されました。「身体によくない」というイメージがあるトランス脂肪酸。なぜ体に悪いのか、どういった食品に含まれているかなど、説明していきましょう。



01 トランス脂肪酸ってなに?

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は脂肪酸の一種です。

大きく分けて
・天然に食品に含まれているもの
・油脂を加工・精製する工程でできるもの
の2種に分類されます。

天然のトランス脂肪酸は、牛や羊などの反芻動物の体内に存在しますが、ごく微量なので、健康への影響を気にする必要はありません。

問題なのは、植物性の油脂を加工する過程で発生するトランス脂肪酸です。何が問題なのかを説明するには、まず脂肪酸の性質から説明していきましょう。

前回のコラムでもご紹介しましたが、「脂肪酸」は、「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」に大きく分類されます。

脂肪酸分子の形
・「飽和脂肪酸」は、バターやラードなどの動物性の脂質で、常温で固まるのが特徴。
・「不飽和脂肪酸」は、魚類や植物油の脂質で、常温では液体。

脂肪酸の分類

トランス脂肪酸は、不飽和脂肪酸である植物性の油を加工・精製する際に生成されます。精製される原因としては、次の2つが挙げられます。

・液体の植物油に水素を添加し、化学反応で固形にしたとき
・植物から油を搾る精製の工程で、発生する臭いを取り除くため高温処理したとき
この人工的に作られたトランス脂肪酸が危険視されているのです。

では次に、トランス脂肪酸を多量に含む食品としての代表的例を挙げてみましょう。



02 トランス脂肪酸を多量に含む食品

・マーガリン
・ショートニング
・サラダ油、業務用揚げ油
・マヨネーズ

これらを使用して作った食品にも含まれます。

ドーナッツ

・ドーナツやクッキー、ケーキ
・パン
・フライドポテトやポテトチップス
・揚げ物(お惣菜)

健康に悪いトランス脂肪酸がなぜこんな身近な食品にふくまれているのでしょうか。

そもそも20世紀初頭は、動物性油脂より植物性油脂の方が健康的と思われていました。ですが植物性の油脂は、酸化しやすく日持ちしません。そこで「水素添加」の化学処理を行うことで、酸化しにくく腐らない、しかも安価に作れるマーガリンやショートニングが登場しました。

トランス脂肪酸を作りたくて作ったのではなく、食品の保全性や、コストダウンを求めていたらトランス脂肪酸が含まれていたのです。



03 体への影響は?

体への影響

具体的にどういった悪い影響があるのでしょうか?

まず、動脈硬化、心疾患、心筋梗塞、脳梗塞などの血液が詰まることによって起こる病気のリスクが高まります。

トランス脂肪酸は、血中のLDLと呼ばれる「悪玉コレステロール」を増やしHDLという「善玉コレステロール」を減らすというやっかいな特性があります。過剰に摂取すると、肝臓で処理されずに体内にばらまかれ、血管の壁に蓄積、血管が詰まってしまうのです。

さらには、肥満、アレルギー性疾患(喘息、アレルギー性鼻炎)、妊産婦・胎児への影響(胎児の体重減少、流産)など、健康への悪影響が報告されています。

とはいえ現在の日本では、まったくトランス脂肪酸を摂取しないことは難しいのが現実。

トランス脂肪酸は、体の中では他の脂肪酸と同じように吸収、代謝されるので、特別に蓄積しやすいということはありません。あくまでも「過剰に摂取する」と、悪影響が及ぶリスクが高まります。

WHOの目標である総エネルギー摂取の1%未満。

日本人のトランス脂肪酸の平均摂取量は、男性で0.30%、女性で0.33%です。

日本では、通常の食生活では健康への影響は小さいと言われ、脂質に偏った食事をしている人は、留意する必要があります。

脂質の種類を理解して、栄養バランスのよい食生活を送ることが大切です。

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よくわかる油の話

油を知るには、まず“脂肪酸”を知ろう!実は健康に役立つ“脂肪酸”

2017/03/27


『脂肪酸』と聞くと、「太る」「不健康」のイメージがありませんか?しかし脂肪酸は、健康に生きるために、とても大切なエネルギー源。今回は、この脂肪酸とうまく付き合うコツをご紹介します。

オイル



01 脂肪酸って何?

脂肪酸は、脂質を構成する成分のことです。

脂質は、脂肪酸、中性脂肪、コレステロールなどを総称した呼び方で、肉・魚・野菜などさまざまなものから摂取できます。

脂肪酸は脂質の主な成分で、酸素・炭素・水素が『鎖状』につながった構成になっています。この鎖は体の中でだんだん短くなり、最後は炭酸ガスと水になります。この分解の過程で熱量が発生し、日常生活のエネルギー源となるのです。

脂肪酸には多くの種類がありますが、大きく『飽和脂肪酸』『不飽和脂肪酸』に分けられます。この二つ、まったくと言っていいほど性質が異なります。

オイルの入った水



02 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

『飽和脂肪酸』は、バターやラード、牛脂など、動物性の脂質。化学物質として安定しているため、大きなエネルギーになりますが、摂りすぎると中性脂肪やコレステロールを増加させ、高脂血症や動脈硬化をまねく危険があるといわれています。

『不飽和脂肪酸』は、マグロやサンマ、サバなどの魚類や、オリーブ油やゴマ油、グレープシード油などの植物油に多く含まれている脂質。不飽和脂肪酸は、エネルギー源としては不向きですが細胞膜など生体構造の原料として利用されます。

性質は違いますが、どちらも不可欠な栄養素。体に悪いと誤解されがちな『飽和脂肪酸』ですが、エネルギー源である『飽和脂肪酸』をうまく摂取すればダイエットにつなげることもできるんです。
脂肪酸の分類



03 中鎖脂肪酸

飽和脂肪酸は、前述の『鎖』の長さによって、短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸の3つに分類されます。
脂肪酸の長さの違い
今、特に注目されているのが「体に脂肪がつきにくい」油である『中鎖脂肪酸』。

中鎖脂肪酸の最大の特徴は、迅速で優れた消化吸収能力。一般的な油よりも早く肝臓へ運ばれ、素早く分解。消化酵素や胆汁酸の力を借りなくてもきちんと消化されるので、体にも負担がかからず効率的にエネルギー源になるんです。
消化吸収の流れ

なんといっても脂肪として体に溜まりにくいのがうれしいところ。ダイエットや肥満症の予防に効果的なんです。

中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツに含まれる天然成分です。ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は60%。これでも十分多いほうですが、さらに中鎖脂肪酸100%のオイルのことをMCT(Mwdium Chain Triglyceride)というんです。

勝山館ココイルでは、中鎖脂肪酸100%のオイルを扱っています。毎日の食卓にMCTオイルをプラスしてくださいね。
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▼脂肪酸についてもっと知りたい方は、こちらもご覧ください^^♪
-仙台勝山館ココイル「中鎖脂肪酸ってなんだろう?」-

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