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身近な存在!サバ缶の魅力

2018/09/27



保存食のイメージが強かった「缶詰」。
近頃はおしゃれなパッケージや高級タイプなど、いろいろな種類が増えましたね。

特に「サバ缶」はおいしいだけでなく、健康に役立つ成分が含まれていると
テレビや雑誌で紹介され、注目されています。

今回は「サバ缶」の魅力について、ご紹介していきましょう。




01 なぜ「缶」なの?



サバは良質なタンパク質を持ち、栄養も満点!
でも、鮮度の低下が早くて傷みやすく、酸素に触れると酸化して栄養効果が失われやすいデメリットが。

「サバ缶」は、新鮮なうち真空調理されるので、栄養の損失が少なく、
栄養が缶にしっかり詰まっている
んです。
さらに、魚を自分でさばく面倒もなく、骨まで丸ごと食べられる点もいいですね。

特に「水煮」のほとんどは、味付けに塩しか使わず、添加物もほぼ入っていません。
常温で長期保存でき、いつでも簡単に使えるのもうれしいポイントです。

では、どんな栄養素が注目されているのでしょうか?




02 注目すべき栄養素って何?

「サバ缶」の注目されている主な栄養成分は以下です。

<ビタミン類>
・ビタミンB12…貧血の予防や改善、腰痛や不眠症の改善
・ビタミンD…骨や歯の成長を助け、老化を防ぐ。骨粗鬆症予防、ガンや糖尿病予防

<脂質>
・DHA…血液サラサラ効果、脳機能(記憶力)の向上、抗うつ作用
・EPA…血栓を防ぐ、抗炎症作用(リウマチや腸炎予防)や免疫調節作用、脂質代謝改善


これらはサバ缶100gで、1日の推奨栄養摂取量が100%以上の数値なんです。

特に「DHA」と「EPA」は、体内でつくることができない「必須脂肪酸」
脂質の脂肪産生を抑制し脂肪酸を分解するとして、ダイエットや生活習慣病の予防にいいと注目されています。

また、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やして
コレステロールのバランスを整えることから、動脈硬化を防ぐ働きも。

最近の研究では、「EPA」が「やせるホルモン」と言われる「GLP-1」を出す細胞を刺激するという結果もあるんです。

そのほか、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、ナイアシン、タンパク質、カルシウム、亜鉛、銅、リンも、鯖缶100gで一日の推奨栄養摂取量の20%~40%を取れるんだとか。

「サバ缶」は、健康やダイエットにいいということが分かりましたね。
とはいえ「塩分」が含まれているので、食べ過ぎには注意してくださいね。

では、次に「サバ缶」のおすすめアレンジをご紹介しましょう。




03 おすすめアレンジ♪



サバ自体には糖質がほとんど含まれていませんが、調味料で「糖質」が含まれます。
「糖質制限ダイエット」をしている方には特に「水煮」がおすすめ
です。

<サバ缶の糖質(100gあたり)>
水煮   約0.3g
味噌煮  約7.3g
煮付け  約8.4g

また、「DHA」と「EPA」は「熱」の加わる調理をすると減ってしまいます。
フライパンで焼くと約2割、揚げ物にすると約5割が失われます。

できればそのまま食べるのがおすすめです。

でも、そのままだとちょっと食べにくい、独特のにおいが気になるという方もいるかもしれません。
そんな時におすすめなのは「MCTオイルマヨネーズ」です。

マヨネーズを使うとちょっとした臭み消しや、マイルドな味わいになりますね。
しかも仙台勝山館の「MCTオイルマヨネーズ」は、ただのマヨネーズではありません!!

ココナッツ由来の「仙台勝山館MCTオイル」とイタリア産エキストラバージン・オリーブオイルの配合率がなんと8:2!
卵は、新鮮なセイアグリー健康卵100%を使用していて、さらに化学調味料不使用の素材にこだわったマヨネーズなんです。

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水気を切った「サバ缶」とマヨネーズをあえるだけ。
グラスに入れておつまみにしたり、サラダにしたリ、アレンジしてみてくださいね。

ダイエットにもオススメな「サバ缶」と「MCTオイルマヨネーズ」を活用してみませんか?

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万能ホルモン「マイオカイン」って?

2018/09/20



運動は体にいいというのは、皆さん周知のことですね。
でもなぜ運動することは体にいいのでしょうか?
近年研究が進み、「マイオカイン」というホルモンが、運動と健康に大きく関わっていることが分かってきました。

今回は「マイオカイン」について説明していきましょう。




01 マイオカインって何?



「マイオカイン」は、筋肉から分泌されるホルモンの総称のことです。

「myo」は筋、「kine」は作動物質の意味で、
運動をすると筋肉でつくられ、全身にめぐってさまざまな健康効果を引き出すことから
「万能ホルモン」
とも呼ばれているんです。

「マイオカイン」は、分かっているだけで30種類以上あり、以下の健康効果が期待されています。
・血糖値を下げる(糖尿病、高血糖の予防)
・動脈硬化の予防
・認知症、アルツハイマーの予防
・脂肪の分解(脂肪肝の予防)
・肝機能の改善
・血圧の安定化
・うつ、不安の抑制
・骨密度の増大
・糖尿病の予防、改善
・肝機能、膵臓機能の亢進
・癌発生率の低下
・若返り効果(老化の予防)


つまり、「マイオカイン」の作用こそが、運動による健康効果の鍵ではないかと、
世界中で盛んに研究されているんです。

では、どれくらい、どんな運動をすれば「マイオカイン」が分泌されやすいのでしょうか?




02 どんな運動がいいの?



「マイオカイン」の分泌を促すには、運動が必要ですが、
筋肉のどこからでも作られるというものではありません。

・特に下半身からの分泌量が多い(太もも・ふくらはぎ)
・新しい筋肉からつくられ、その筋肉から約4カ月分泌される


新しい筋肉をつくり続けないと「マイオカイン」は分泌され続けないんです。
ということは、毎日運動をすることが大切なのですが、
そう簡単ではないですよね…。

でも、激しい運動はしなくて大丈夫なんです!
最近の研究では、1日だけの激しい運動をするよりも、
毎日継続してソフトな運動をした方が、「マイオカイン」の分泌がいいという結果が。

また、運動をすればするほど分泌量が増えるわけではなく、
量までは分かっていませんが、一定量以上は分泌されないんだとか。。

ソフトな運動でいいなら、続けられる気がしますよね!
普段運動をしていない人は、太ももやふくらはぎをゆっくり伸ばすようなストレッチを毎日してみることから始めてみるといいですよね。

効果が高いおすすめの運動は「無酸素運動+有酸素運動」です。
・ゆっくり時間をかけてスクワット10回(無酸素運動)
・ウォーキング1時間が理想(有酸素運動)


スクワットは、約3秒かけて膝を90度くらいに曲げ、約3秒で元に戻します。
10回なので、1分ですみます!

その後、有酸素運動を組み合わせることで、より効果が高まると言われています。
脂肪燃焼効果も高まるので、ダイエットも期待できますね。

運動をするためには、体力をつけるための食事も大事です。
どういった食事が効果的なのでしょうか?




03 マイオカインを増やす食べ物は?



筋肉をつくるために必要なのは「タンパク質」です。

特に乳製品に含まれている「乳タンパク質」がより効果的で、
チーズやヨーグルト、牛乳がおすすめです。

1回の食事で大量に食べるのではなく、1日の食事でバランスよく摂りましょう。

注意すべき点は、食べ物だけで「マイオカイン」は増えないということ。
毎日のソフトな運動が基本で、その動きを助けるために、「タンパク質」を摂ることが大切なんです。

「無酸素運動」はなんとなくできそうだけど、
「有酸素運動」をする体力に自信がない…という方には「MCTオイル」がおすすめ

「MCTオイル」は、体内で素早く分解されて、エネルギーになります。
さらに、持久力UPが期待できるので、「有酸素運動」をする際の強力なサポーターになってくれますよ。

運動は「第2の薬」、健康は筋肉でつくられているとも言われています。
毎日ソフトな運動を続けて「マイオカイン」の分泌を促し、健康的な生活を送りましょう。

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大切な家族にも。オイル習慣のすすめ

2018/09/13



間もなくやってくるのが、9月17日の「敬老の日」。
毎年9月の第3月曜日が「敬老の日」となっていますが、実は9月15日は《老人福祉法》で定められている「老人の日」、更に9月15~21日は「老人週間」ということをご存知でしたか?

今回は、「老人の日」「老人週間」をご紹介しながら、MCTオイルを活用した「健康づくり」について説明していきましょう。




01 老人の日って?

「敬老の日」は、長年にわたり社会に尽くしてきた高齢者を敬愛し、長寿を祝う日。
一方、「老人の日」と「老人週間」は、多くの方に高齢者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、高齢者に対して自分自身の生活向上に努める意欲を促すため、
「啓発」の意味を含めて《老人福祉法》として制定されました。

現在、日本は世界でも有数の長寿国と言われています。
長生きする事はもちろん、いつまでも健康で過ごしたいですよね。




02 健康でいるための生活習慣って?



体と脳の病気を予防するために、以下を実践するといいと言われています。

・血流をよくする
・頭と体を一緒に動かす
・楽しむこと


「血流」が滞ると、食事の中の栄養素を細胞の中でうまく使えません。
血管のキレイな人は、年齢に関係なく各種病気の発症率が少ないとう研究結果も。

日常的に継続できる「運動」と、「脳活」を組み合わせた「デュアルタスク(二重課題)」
体と知能の両面からトレーニングすると脳の活性化につながります。
最近は脳活やデュアルタスクに関する書籍やゲームも沢山あるので、ぜひ見てみて下さい。
「楽しむこと」は、続けるためにも試してみる感覚で気楽に行ってみましょう。

では具体的に、「血流」をよくするためにはどういった食事をするといいのでしょうか?




03 血流をよくするための食事って?



血流をよくするためには、以下の食品を積極的に摂りましょう。
・タンパク質
・食物繊維
・発酵食品
・低糖質


「タンパク質」は、加齢や体の酸化で傷ついた細胞を修復し、新しい筋肉や血液をつくるために、年を重ねるほど必要です。

「食物繊維」は、「腸」を整えることはすでにご存じですよね。
人は幸せを感じる時、脳の中で働いているのは「セロトニン」と「ドーパミン」。
これらを作り出しているのは「腸」なんです。「発酵食品」も「腸」善玉菌を増やします。




04 オイルが健康づくりに役立つ?

私たちの体は通常、「ブドウ糖」をエネルギー源として利用します。
でも、体のトラブルによりそのエネルギー源を上手く使えなくなる事が、様々な病気の要因に繋がる事が多いと言われているんです。

そんな中最近の研究では、MCTオイルを摂る事で作り出される「ケトン体」が、体のエネルギー、
更に脳のエネルギー源としても活用出来ると注目されています。




05 MCTオイルはいつもの料理にプラスしやすい!



オイルをそのまま口にする事に抵抗がある…という方も多いかもしれません。
でも、私たちのお届けする「仙台勝山館MCTオイル」は、
意外にも無味無臭で透明なので、毎日食べている料理に気軽にプラスする事が出来るんです。

毎朝のヨーグルトや納豆、お味噌汁に入れてももちろんOK。
味も見た目も変わらず気にせずに摂り入れることが出来ます。

ちなみに、MCTオイルを摂るおすすめの時間は「寝る前」
「MCTオイル」の素早くエネルギーに代わる特性を利用して、脳に蓄積したその日の老廃物を寝ている間にリセットすると、認知症予防につながるという研究も進められているんです。

また、お湯に「MCTオイル」と「発酵カシス」を入れて飲むと、カシスの抗酸化作用も加わり、血流改善にも繋がるとされています。

体を気にし始めた自分へ。大切な家族のために。
「健康で長生きしてほしい」という気持ちを込めて、MCTオイルや手軽に摂れるサプリメントをプレゼントしてみるのはいかがでしょうか?

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「質」のいい睡眠で、快適な朝を迎えよう!

2018/09/06



今年の夏は全国的な猛暑でしたね…。
朝晩は少しずつ秋の空気を感じられるようになりましたが、みなさんはぐっすりと眠れていますか?

最近よく耳にする「睡眠負債」というワード。
え?負債って…? 「睡眠不足」とどう違うのでしょうか?

今回は「睡眠負債」についてと、朝スッキリと目覚めるためのポイントをご紹介しましょう。



01 睡眠負債って?



「睡眠負債」とは、日々の「睡眠」が足りないことによって、
心身に深刻なマイナス要因が積み重なっていく(負債)状態
のことです。
長い時間かけてたまったものは、そう簡単には解消できません。

「睡眠不足」は、ある1日の睡眠時間が短かったため、日中に強い眠気などを感じる状態のことで、
1~2日間、しっかり眠ることで解消できます。

人間は、眠っている間に体や脳の中の老廃物を掃除しています。
睡眠時間が短いと、体内の掃除が十分にできず、老廃物が溜まってしまいます。

「睡眠不足」より深刻なのが「睡眠負債」なんです。

「睡眠負債」は、1日で見れば少しの「睡眠不足」でも、まるで借金(負債)のように、
どんどん蓄積されてき、脳や体に悪影響をおこすとも言われています。

以下のような病気のリスクが高まってしまう危険性が。
・免疫力の低下 …成長ホルモンが十分に分泌されなくなる
・糖尿病    …インスリンの分泌や働きが悪くなり、血糖値が高くなる
・肥満     …食べ過ぎを抑制するレプチンが分泌されにくくなる
・がん、動脈硬化…活性酸素を無毒化するメラトニンが分泌されにくくなる
・認知症    …アルツハイマー型認知症の原因物質の1つ「アミノロイドβ」が脳にたまりやすい


とはいえ、「睡眠不足」がよくないのは分かっていても、
いきなり毎日の睡眠時間を大幅に増やすことは難しいもの。

そこで大切なのが睡眠の「質」です。
次に、睡眠の「質」について説明していきましょう。



02 睡眠の質って?




睡眠の「質」を上げることができれば、睡眠時間をふやせなくても
「睡眠負債」の解消につなげることができるんです。
もちろん、睡眠時間を増やせる人にも「質」を上げることは大切です。

人の眠りには2種あります。
レム睡眠  …脳は起きていて、体は眠っている睡眠
ノンレム睡眠…脳も体も眠っている睡眠


寝つくとまず、「ノンレム睡眠」が90分訪れます。
その後は「レム睡眠」に切り替わり、ふたつの睡眠が4・5回繰り返します。

「ノンレム睡眠」は明け方に近づくにつれて浅くなり、持続時間も短くなります。
逆に「レム睡眠」は明け方になるほど出現時間が多くなり、浅くて長い夜明けの「レム睡眠」時に目覚めるのが自然な流れです。

睡眠時間で一番大切なのは、眠り始めの90分!

この最初の深い睡眠の時に、「成長ホルモン」が約8割分泌されます。
「成長ホルモン」は若返りのホルモンで、子どもだけではなく、大人や老人でも分泌されます。

たくさん寝ても疲れがとれないという人は、最初の90分の眠りが浅い可能性があります。

つまり、最初の「ノンレム睡眠」を深く眠ることができれば、睡眠の「質」が上がります。
深く眠るためにはどうすればいいのでしょうか?



03 睡眠の質を上げるポイント!



睡眠の「質」を上げるためには、以下のポイントがあります。

<眠る前>
・夕食は就寝3時間前にはすませる
・暖かい飲み物で眠気を促す
・ぬるめのお湯で入浴
・テレビやスマホはできるだけ見ない
・就寝2時間前の大量飲酒はNG

<寝ている時>
・自分にあった寝具選び
・快適な温度

<朝>
・太陽の光を浴びる
・ストレッチで目覚めのスイッチ
・朝食はしっかりとる

「夕食」には、3つのアミノ酸をとることがおすすめです。
・ギャバ…気持ちを落ち着け、リラックス状態に導く。
 →雑穀・小魚・トマト・漬物・ココア・チョコレートなど。
・トリプトファン…睡眠ホルモン「メラトニン」の素となる。
 →豆製品・牛乳・乳製品・肉類・アボカドなど。
・グリシン…体内時計に作用し、睡眠のリズムを調整。
 →エビ・ホタテ・イカ・カジキマグロなどの魚介類。

また、就寝時には胃の消化活動が終わっていることが理想的。
帰宅から就寝まで時間がどうしても短くなりがちな場合は、消化のいいものを少量とるだけにとどめましょう。

「入浴」は就寝の90分前にすませるのが理想的です。
寝る直前に入ると、寝ようとしても体温が下がらず寝つきにくくなってしまいます。
時間がなくシャワーの場合は、「足湯」で足の血行をよくすれば、入浴と同等の効果が。

「太陽の光」は、曇りでもかまいません。
光は体内リズムを整え、眠りを促進させる「メラトニン」の分泌を抑制するので、
行動へのスイッチが入ります。

突然生活習慣を変えることは難しいかもしれませんが、少しずつできることから始めてみましょう。


なかなか朝の眠気がとれない場合は、「MCTオイル」がおすすめ!
「MCTオイル」は、体内で素早く分解されてエネルギー交換もできるので、
朝の目覚めのサポートにもオススメなんですよ。
オイル入りのコーヒーを飲んだり、サラダにかけてみたり、ヨーグルトに混ぜてみたり…、
いろいろな使い方ができるんです。

上質な睡眠への一歩を踏み出してみてくださいね。

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夏の疲労を回復しよう!

2018/08/30



子どもたちの夏休みもそろそろ終わり。どんな夏の思い出ができましたか?

子どもたちは元気だけど、大人は…という方も多いかもしれませんね。
例年にない猛暑が全国的に続いた今年の夏は、自分が思っている以上に「疲労」が蓄積しているかもしれません。

そもそも「疲労」って何なのでしょうか?



01 疲労には種類がある



「疲労」には大きく分けて3つの種類があります。

・肉体的疲労…筋肉が原因となる疲れ。筋肉を動かすエネルギーが不足し、だるさや筋肉の張りなどの症状が。
・精神的疲労…人間関係や悩みなどのストレスが原因。緊張やプレッシャーで元気が出せないなどの症状が疲れているサイン。
・神経的疲労…長時間のデスクワークや細かい作業などで、視神経や脳が緊張した状態が続くことによる頭の疲れ。


そもそも「疲労」は、過剰に発生した活性酸素による酸化ストレスで、
細胞が傷つけられることで起き、上の3つの「疲労」は、互いに関係している
んです。
例えば、脳が緊張している間は、交感神経の働きにより内臓や筋肉が働き続けているので、
体へも「疲労」が溜まっていきます。
さらに、体や脳の疲れは、自室神経のバランスを乱し、精神状態にも影響が。

痛みや発熱は、薬を飲んだり病院に行ったり、何かしらの対処を行いますよね。
でも、「疲労」は軽く考えてしまいがち。
休みを満喫した後の「疲労」や、何かを達成した後に感じる「疲労」もありますが、
楽しい!という気持ちや、達成感が「疲労」を感じさせにくくしてしまうことがあるんです。

しかし、「疲労感」はなくなっても、「疲労」は無くならず、気づかないうちに蓄積させてしまうんです。
「疲れ」がこじれて負のスパイラルに陥る前に、まずは自分の疲れがどこからきているのか、
何が主な要因なのかを見極めることが大切です。

では次に、「疲労」を回復するにはどんなことをすればいいのでしょうか?



02 疲労回復には



「疲労」が蓄積しないために、効率的に疲れを取る4つのポイントを紹介しましょう。

①睡眠
質の良い睡眠をとりましょう。
寝ているのに疲れが取れない…。それは「質の良い睡眠」が不足しているかもしれません。
睡眠の質は体温調節や体内修復・成長に関連するホルモン分泌と相関関係があり、体内の代謝活動促進・自律神経のバランスを整える要素となります。就寝3時間目には夕食を済ませたり、暖かい飲み物で眠気を促したりも効果的。
リラックスした状態で就寝することがポイントです。

②休養
心と体をリフレッシュする時間を持ちましょう。
好きな音楽や香りでリラックスする、ぬるめのお風呂にのんびり入ってマッサージするなど、リラックスすると質のいい睡眠にもつながります。

③運動
疲れを取るのにどうして運動?と思うかもしれませんが、
あえて体を動かすことで回復を促す「アクティブレスト(積極的休養)という考え方があります。
「アクティブレスト」は、疲労時に軽く体を動かすことで血流の改善を図り、疲労物質の排出を促します。
「疲労」の蓄積を防ぐだけでなく、新陳代謝を促すことで体をフレッシュな状態に戻す効果も。
きつい運動ではなく、ストレッチやウオーキングなどの、頑張りすぎず気持ちいいと感じる軽い運動を取り入れてみましょう。

④食事 抗酸化作用のある栄養素を摂る
「疲労」を回復するには、細胞やタンパク質を傷つける活性酸素の発生を抑え、代謝を助ける栄養素をとって疲労回復システムを修復することが必要です。

▼抗酸化作用がある栄養素は以下です。
・α-リポ酸(じゃがいも、トマトなど)
・パントテン酸(豚のレバーや子持ちカレイなど)
・L-カルニチン(ラム肉、かつおなど)
・クエン酸(レモン、グレープフルーツなど)
・CoQ10(牛乳、いわしなど)
・イミダゾールジペプチド(鶏胸肉、かつお、まぐろなど)
・ビタミンB1(うなぎなど)

どれかひとつではなく、バランスよい食事が大切です。

「糖質制限ダイエット」をしている方は、特に「タンパク質」が不足しがち。
代謝に不可欠な酵素や免疫の抗体なども「タンパク質」が主材料で、エネルギー源としても大切
です。

また、「MCTオイル」はケトン体を生成し、吸収した脂肪をスピーディーにエネルギーに変えるため、
疲れにくくするという「疲労回復」にも効果を発揮
します。
栄養補給として、医療やスポーツの分野でも活用されています。

4つのポイントで夏の疲れを癒して、これから訪れる秋を快適に過ごせるようにしましょう!

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水泳と糖質制限ダイエット

2018/08/23



夏といえばプール!
「水泳」は健康維持やダイエットにいいというのはみなさんご存知ですよね。

「糖質制限ダイエット」でも、適度に「水泳」を取り入れることで、
筋肉量が増えたり、ダイエット効果をアップさせたりすることができるんです。

今回は「水泳」について、具体的にどう体にいいのかをご紹介していきましょう。



01 水泳の特性は?



「水泳」は、「ウォーキング」や「ジョギング」、「登山」と同じ「有酸素運動」です。

他の「有酸素運動」と比べて「水泳」には以下の特性(メリット)があります。
①高いカロリー消費効果
②体への負担が少ない


①水中は水の抵抗があるので、陸上と同じ時間で同じ動きをすると、
消費カロリーは高くなります。また、短い時間でカロリーが消費できます。
温水プールであっても水中は体温より低い温度なので、体温が奪われます。
体は体温を保つため、脂肪を燃焼して熱を作り出そうと必死になるため、自然とエネルギーを消費するんです。

ただ、冷たすぎるプールで体が冷え切ってしまうと、逆に脂肪をため込もうとするので、
できるだけ水温が管理されたプールにするか、
水泳後は、あたたかいものを飲んだり、熱いシャワーを浴びたりなど、冷えをそのままにしないようにしましょう。

②胸まで水中につかると、浮力により体重は約70%程度になります。
「ウォーキング」や「ジョギング」で、膝や腰を痛めてしまうことがあるので、
無理なく運動ができるところは嬉しいですね。

つまり「水泳」は、陸上で行う「有酸素運動」よりも、体の負担が少ないにもかかわらず、
カロリーを多く消費でき、ダイエットにつながりやすい
んです。

では、具体的にどう体にいいのでしょうか?



02 どう体にいいの?




「水泳」は、健康増進や機能改善として次の効果が期待されています。

■風邪をひきにくくなる
水温の抵抗で、体温を保持しようと体の免疫力が上がる。

■脳の活性化・認知症予防
手で水をかき、足は水を蹴るといった異なる動きにより、脳の活性化につながります。
近年では、運動により「若返りホルモン」と言われる「マイオカイン」という生理活性物質が分泌されることが分かってきています。

■心疾患リスクを減らす・生活習慣病予防
循環器系に重大な疾患がない場合は静脈還流が促進され、心肺機能が高まります。
定期的な運動を継続することで、生活の質(QOL)の向上、発症因子の減少、自律神経の改善などにも効果がみられるという研究結果も。

■うつ症状の軽減・抑うつ状態の改善
「水泳」により、「幸せホルモン」と呼ばれるストレス緩和に有効な「セロトニン」が分泌されます。
水圧によるマッサージ効果もあり、リラックス効果も。

このように、「水泳」は、ダイエットだけではなく、健康につながるさまざまな効果が期待できるんですね。

次に、時間や頻度、「糖質制限ダイエット」で摂り入れる際の注意点などをご紹介します。



03 どれくらい泳げばいいの?



無理なく続けられるように、以下を参考にしてみましょう。

①時間:30分~1時間程度

ダイエット目的であれば、長時間激しく泳ぐのではなく、無理せずゆっくり泳ぎましょう。
激しく泳ぎ過ぎると、脂肪を燃やすより筋肉を鍛える効果が強くなります。

②頻度:理想は週2回、本気なら週4回
あくまでも理想なので、「続けられる」頻度を目安に行ってみましょう。

③泳ぎ方:消費カロリーが高い順はバタフライ・クロール>平泳ぎ>背泳ぎ

泳げない場合は、水中ウォーキングから始めましょう。
30分歩くだけでも、陸上でのウォーキングよりも消費エネルギーは多くなります。

<注意点>
タンパク質の不足に注意
しましょう。

そもそも「糖質」は身体を動かすためのエネルギー源のひとつです。
「糖質制限」で体に「糖質」が不足すると、体は「タンパク質」を分解してエネルギーを作り出そうとします。

「タンパク質」は筋肉をつくる代表的な栄養素。
不足してしまうと筋肉量が減るので、基礎代謝が少なくなり、太りやすく痩せにくい体質になってしまうので、
せっかくの「水泳」の意味がなくなってしまうんです。


<おすすめ>
「糖質制限」により、スタミナ不足が心配な場合は、「MCTオイル」がおすすめ
です。
「MCTオイル」は、中鎖脂肪酸100%。脂肪の燃焼効果が高まり、肝臓でスピーディーに分解されてエネルギー源になるので、脂肪として体に溜まりにくいオイルなんです。

持久力アップが期待されるので、「30分も泳げない…」と悩んでいる方はぜひ試してみてください。

「糖質制限ダイエット」に「水泳」をうまく取り入れながら、無理のないダイエットを続けてくださいね。

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おいしくて栄養たっぷり、キウイの魅力!

2018/08/16



「糖質制限ダイエット」をしていると、フルーツを食べたいけれど、
なかなか取り入れにくいと思う方がいらっしゃると思います。

実は「キウイフルーツ」は、食べる量に気をつければ、魅力的な栄養素がたくさん含まれているんです。

今回は、「キウイフルーツ」の魅力をご紹介していきましょう。



01 キウイフルーツの栄養素って?



まずは「キウイフルーツ」の糖質を知っておきましょう。

■キウイフルーツの糖質量
グリーンキウイ 100g:約11g
ゴールドキウイ 100g:13.5g
※キウイフルーツ1個当たりの重さは、サイズ(大)で約120g、可食部で約102gです。


その他には、どんな栄養素があるのでしょうか?

・ビタミンC   …100g中に約69mg。含有量はミカンの2倍。
・食物繊維    …100g中に約2.5g。ミカン3個分、バナナ2個分の含有量。
・ミネラル    …特にカリウムが多く含まれ、桃の1.6倍。
・葉酸      …100g中に約36mg。熱に弱いので、そのまま食べられるのが魅力。
・ビタミンE   …100g中約1.3mg。
・アクチニジン  …酵素のひとつ。
・ポリフェノール …フルーツの中でもトップクラスの含有量。
・有機酸     …クエン酸、キナ酸、リンゴ酸など


特に、「ビタミンC」は、約1個半食べれば、成人が1日に必要な100mgが摂取できるんです。
さらに、「ビタミンC」と「ビタミンE」は一緒に摂ると、
相互作用で抗酸化力をアップすることもできます。

「食物繊維」は、水溶性食物繊維0.7g:不溶性食物繊維1.8gで、
理想といわれるバランスである1:2に近く、
他のフルーツと比べてもバランスの良さはダントツです。

「アクチニジン」は、タンパク質分解酵素。
肉や魚などのタンパク質が分解されやすくなり、小腸での吸収力がアップします。

このように、「キウイフルーツ」には、豊富な栄養素が含まれているので、
「高栄養密度フルーツ」と呼ばれている
んです。

とはいえ、「糖質」を含む「キウイフルーツ」を食べることに抵抗が…と思う方もいるかもしれませんね。
実は、「血糖値が上がりにくい」栄養素があるんです。



02 食後の血糖値の急上昇を抑える⁉



「キウイフルーツ」に含まれている「水溶性食物繊維」は、食後の血糖値が上がりにくい栄養素です。

「水溶性食物繊維」の特性の一つとして、「粘性」があります。
粘着性により、胃腸内をゆっくりと移動するので、糖質の吸収をゆるやかにして、
食後血糖値の急激な上昇を抑えてくれる
んです。

また、「キウイフルーツ」の「甘み」にも、血糖値が上がりにくい効果があります。

フルーツの甘みの成分には、「果糖」「ブドウ糖」「ショ糖」があります。

「果糖」は腸管での吸収が遅く、一部は「ブドウ糖」に転換されますが、
「果糖」を代謝する酵素の活性は「ブドウ糖」よりも早く代謝され、
ほとんどエネルギーに転換されたり、グリコーゲンとして貯蔵されたりします。

つまり「果糖」は「ブドウ糖」や「ショ糖」にくらべて、血糖値が上がりにくく、
「果糖」の含まれる割合が高いのが「キウイフルーツ」
なんです。

ちなみに、血糖値が上がりやすいのは「ショ糖」。
バナナやパイナップル、ミカンは「ショ糖」の割合が高いので、注意してくださいね。



このように、「キウイフルーツ」は忙しい生活の中でも効率的に栄養が摂れる優れもの。
もちろん食べ過ぎは禁物ですが、無糖ヨーグルトにちょこっとだけ「キウイフルーツ」を入れたり、
スムージーにしたり、切るだけで簡単に食べられるのもうれしいポイントです。
プラスで「MCTオイル」を入れると、素早く消化・吸収され、エネルギーになりやすいのでおすすめです。

1日の糖質量を考え、「キウイフルーツ」を上手に活用しながら、糖質制限ダイエットを楽しく続けてみませんか?

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登山の魅力

2018/08/09



8月11日は「山の日」です。
「山の日」は、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日として、2016年に制定されたばかりの新しい祝日。

山といえば「登山」ですよね。
興味はあるけど、なかなか踏み出せないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
今回は今週末の「山の日」にちなんで、「登山」の魅力をご紹介します。



01 登山の魅力



登山の魅力は、なんといっても頂上からの景色です。

一生懸命登った先に見える景色は、疲れが一気に吹き飛び、
心地よい達成感と感動があり、心身のリフレッシュ効果は抜群!

「毎週登山?」
「何度も同じ山に登って何が楽しいの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、天候や季節ごとの景色の違い、
同じ山でもルートを変えるだけで違った側面が見られるので、何度行っても飽きないんです。
自分の内面の状態によっても景色の見え方は変わるので、自分の新しい一面を発見できるかもしれません。

また、登山中にすれ違う人たちとのあいさつも楽しみの1つ。
「こんにちは」や「がんばってください」などの、一瞬のやりとりですが、
人のあたたかさに触れることができます。
家族や仲間と一緒に登山するなら、達成感や喜びを共有できるので、より人との絆を実感できるのも魅力です。

登山は長時間の有酸素運動ができるので、健康にもいいことは皆さんご存知ですね。
スポーツは苦手だけど、山登りは自分のペースでできるし、自然の中でリフレッシュ出来るという声も。

「山ガール」の流行もあり、幅広い年齢層の登山者が増えた事で、
機能性を保ちつつカラフルなウェアも増えてきました。
遭難した際に見つけやすいという理由も。いつも着ている服とは違う派手な色に挑戦するのも楽しみですよね。

とはいえ、もちろん登山には綿密な計画と周到な準備が必要で、体づくりも重要。
それでは、普段の体力づくりにはどんなことが必要でしょうか?



02 体力づくりに欠かせないアイテム



「体力づくり」を続けるには、毎日楽しく続けられることがポイント。
そこでそのお助けアイテムとしておすすめなのは「バターコーヒー」です。

「登山」というと、現在バラエティー番組で数々の山に挑戦している
イモトアヤコさんを思い浮かべる方も多いでしょう。
イモトさんは、何度も一緒に登頂している登山家の貫田宗男さんからすすめられ、
「バターコーヒー」を飲んでいるそうですよ。

毎日のトレーニングのご褒美という気持ちで、
朝食の代わりに「バターコーヒー」を取り入れてみるのがおすすめです。

「バターコーヒー」は、MCTオイルと良質な無塩バターやギー(加熱して純度を高めたバター)を加えたもの。
ダイエットとして知られていますが、体力づくりとして活用出来るんです。

100%中鎖脂肪酸で構成される「MCTオイル」は、分子の長さが短いため、
長鎖脂肪酸の約4倍の速さで消化吸収し、体に蓄積しにくく素早くエネルギーに変換されると言われています。
疲労回復効果や持久力を高める効果もあることが期待されているので、プロの登山家たちに注目されているんです。

そしてなによりも「MCTオイル(中鎖脂肪酸)」は、
「ブドウ糖」に代わる第2のエネルギー源とされる「ケトン体」の生成にも役立ちます。

脂肪を分解してできる「ケトン体」が主力エネルギー源として使われると、
筋肉を減らさずに脂肪だけを落とせるので、アスリートにも注目されているんです。
山登りのための体力づくりにぜひ活用してみてください!

ちなみに「MCTオイル」はスティックタイプがあるので、山登りのお供にもおすすめ!

※バターコーヒーの作り方に関しては、以前のコラムを参考にしてみてくださいね。
≫以前のコラムはこちら≪

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知ってる?ウイスキーの意外な魅力

2018/08/02



バーベキューやビアガーデン、花火大会など、お酒を楽しく飲む機会が多い夏。
冷たいビールをゴクゴク飲みたいところですが、糖質が気になりますよね。

糖質制限中におすすめのアルコールといえば蒸留酒である「ウイスキー」です。
実は、飲み方に気をつければ、さまざまな魅力があるんです。

今回は「ウイスキー」についてご紹介してきましょう。



01 まずはウイスキーについて知ろう



「ウイスキー」の原材料は、麦芽です。
大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を、麦芽の酵素で糖化し、発酵させています。

ビールと同じ麦芽を使っているのに、「糖質」がゼロなのは、
蒸留したあとに、アルコール分と香気成分だけを抽出しているから
なんです。

最近はハイボールブームで多くの人たちに飲まれるようになりましたが、
「ウイスキー」の種類については、分からない方もいらっしゃるかもしれませんね。

種類はたくさんありますが、アイルランド・スコットランド・アメリカ・カナダ・日本の5カ国が世界的なウイスキー生産国として知られています。

■アイルランド:IRISH WHISKEY
「ウイスキーの元祖」ともいわれ、古い歴史を持つ。穀物の豊かな香りと軽やかですっきりとした味わいが特徴。

■スコットランド:SCOTCH WHISKY
「スコッチ」といえば、名実ともにウイスキーの代表格。麦芽を乾燥させるときに使うピート(泥炭)の香りが強いものが多く、スモーキーフレーバーが多くのファンを魅了。

■アメリカ:AMERICAN WHISKY
主にケンタッキー州でつくられる「バーボンウイスキー」が有名。厳しい自然が育む独特の甘みが特徴。

■カナダ:CANADIAN WHISKY
5大ウイスキーの中でもライトな酒質が特徴で、比較的クセのない軽快なフレーバ―が魅力。マイルドで飲みやすいので、初心者におすすめ。

■日本:JAPANESE WHYSKY
スコッチの流れをくみながら、独自に発展。
四季の恵みと豊かな自然環境の中で、繊細につくられた原種の多彩さが特徴。

「世界5大ウイスキー」を飲み比べてみるのもいいかもしれませんね。

そのままロックで飲むには抵抗がある方には、水割りやウーロン茶、無糖の炭酸水で割るのがおすすめです。
せっかくの「糖質ゼロ」なので、糖分のあるオレンジジュースなどで割るのは控えましょう。

ちなみに、お酒の糖質に関しては、以前のコラムを参考にしてみてください。
≫以前のコラムはこちら



02 ウイスキーが美容にいい?!



「ウイスキー」には、実は美容効果のある成分が含まれています。
それは抗酸化作用の代名詞といわれる「ポリフェノール」。


「ウイスキー」は、オークの木樽で長期熟成され、そのときに木樽の「ポリフェノール」が溶け込みます。
蒸留直後はほとんど含まれず、熟成期間が長いほど多くなっていきます。

そして「ポリフェノール」の中でも、以下の成分が注目されています。
・リオニレシノール
・エラグ酸
・リグニン
・タンニン




「リオニレシノール」は、シミ・ソバカスの原因となるメラニンを形成する「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑制するため、美白効果があると言われています。
また、がん予防や美容効果も期待されている栄養素です。

「エラグ酸」は、まだ研究が始まったばかりにも関わらず、すでに強い抗酸化作用が着目されています。

「リオニレシノール」同様、がん予防・美白効果が期待できるほか、インスリン抵抗性の原因となる「レジスチン」の分泌を抑制し、糖尿病予防効果もあると言われています。

「リグニン」は、不溶性食物繊維。
大腸内でも消化・吸収されず、便のかさを増やして体外に排泄しやすくするので、便秘の予防や改善する効果が。

「タンニン」は、抗酸化作用のほか、殺菌作用があるので、風邪などのウイルス対策も。
細胞の壁を引き締める収斂(しゅうれん)効果もあるので、お肌を引き締め、美肌に良いとも言われています。

そのほか、ウイスキーの「香り」にもリラックス効果が。
樽のオーク由来のさまざまな香り成分が、長期間の熟成の過程で複雑に絡み合い、芳醇な香りとなります。

この「香り」には、人間が森林浴を行っているときのようなアロマ効果があるんです。
疲れた時、落ち着いた空間でウイスキーを飲むと、精神的にもゆったりリラックスした気分になれるでしょう。

つまり、「ウイスキー」には、「糖質ゼロ」という「糖質制限ダイエット」に取り入れられるだけではなく、熟成に使われる樽のオーク材によって、美肌効果やリラックス効果など、健康にいい成分がたっぷり含まれているんです。

とはいえ、アルコールなので飲み過ぎには注意が必要です。
お酒を楽しんだ翌朝は、MCTオイル入りコーヒーで上手にダイエットを続けてみてくださいね。

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夏の肌に必要なことは?

2018/07/26



夏の日差しをジリジリと感じ、「紫外線」が気になる季節。
みなさん色々な紫外線対策をしていると思いますが、自分の日焼け対策が大丈夫なのか気になりますよね。

まずは「紫外線」について知った上で、夏の肌に必要なことを詳しく説明していきましょう。



01 紫外線って?



目に見えない太陽の光には、「赤外線」と「紫外線」があります。
その中で最も波長の短い光が「紫外線」です。

「紫外線」は、波長によって「UVA」「UVB」「UVC」に分かれます。

・UVA…物質を透過しやすく、雲などの影響を受けにくい
・UCB…大気層(オゾン層など)で吸収されますが、一部は地表に到達します
・UVC…大気層(オゾン層など)で吸収され、地表には届きません


「UVA」は、太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌に急激な障害を与える作用は弱いのですが、
蓄積的なダメージを与えます。
肌の奥の真皮にまで侵入し、ハリや弾力を失わせ、シミ、しわ、たるみを引き起こす「光老化」の原因となります。
また、すでにできているメラニン色素を酸化させ、肌を黒くさせる作用も。

「UVB」は、紫外線の1割と量は少なく、肌の奥までは達しませんが、
肌表面の表皮細胞を傷つけるなど体の影響が強く、
短時間でも肌が赤くなる「サンバーン(日焼けによる炎症反応)や、
数日後に肌が黒くなる「サンタン(色素沈着反応)」を引き起こし、シミやソバカスの原因となります。

さらに最近は、オゾン層の破壊によって、「UVB」の量が増えるのでは、と懸念されています。
つまり、「UVA」と「UNB」、どちらからも肌を守ることが大切なんです。

次に、「紫外線」の強さや量について説明してきましょう。



02 紫外線はいつ多いの?



「紫外線」は夏に強く、冬に弱まります。

・UVA…4月~8月がピーク。ただし、それ以外の月もピーク時の2分の1の量がある
・UVB…1年を通じて差が激しい。4月から徐々に増え、5月~8月がピーク

1日の中で「紫外線」が強いのは午前10時~午後14時。
でも、日中にくらべて日差しが弱まる朝方や夕方でも「UVA」の量に大きな変化はありません。

天候に関しては、雲により「紫外線」はある程度遮断されますが、
「UVA」は「UVB」にくらべて雲による影響が小さいので注意が必要です。

そして、私たちが浴びる「紫外線」は直接太陽から届くものだけではなく、
空気中で散乱している「散乱光」、地面などで反射して届く「反射光」もあります。

そのため、室内でも「紫外線」がどこにどう反射して入り込むか分かりません。
さらに「UVA」はガラスなどの物質を透過します。
屋内でも軽い日焼け対策は必要なんですね。

「紫外線」の恐ろしさは、徐々に蓄積されてくる「光老化」だということが近年の研究で分かってきています。
皮膚の老化は、加齢よりも「光老化」の方が要因は大きいともいわれています。

つまり、1年中の紫外線対策は皮膚の老化に対して必須条件なんですね。

では、どんな紫外線対策が必要でしょうか?



03 紫外線対策!



「紫外線対策」には、以下がおすすめです。
・紫外線の強い時間帯を避ける
・日陰を利用する
・日傘を使う、帽子をかぶる
・袖や襟のついた衣服で覆う
・サングラスをかける
・日焼け止めを上手に使う


これらは、外敵に対策する方法です。
でもこれだけでなく、体の中から日焼け対策も可能なんです。

皮膚の健康を保つのに有効な栄養素は以下です。
・リコピン…皮膚に蓄積して、紫外線により発生した活性酸素を抗酸化力で除去
・ビタミンC…活性酸素をおさえ、皮膚に必要なコラーゲンを合成
・ビタミンE…活性酸素が発生した際に、細胞膜を守り酸化を防ぐ
・β-カロテン…代謝で使われたビタミンAに変わり、活性酸素をおさえる
・エラグ酸…ベリー系に含まれるポリフェノール。メラニン色素を抑え、シミの元をつくらせない
・アミノ酸…メラニンの生成をおさえる。また、できたメラニンを少なくする
・亜鉛…紫外線に対する皮膚の抵抗力を強める
・オレイン酸…活性酸素を除去。老化を防止する
・MCTオイル…ケトン体を構成する栄養素のうちのひとつ「βヒドロキシ酪酸」が活性酸素を除去し、体の酸化を防ぐ抗酸化作用がある


「MCTオイル」は、「糖質制限ダイエット」をする方にはおなじみですね。
ダイエットをしながら、「日焼け対策」もできてしまう「MCTオイル」をぜひ活用して、夏の対策の一つとして実践してみてください!

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夏野菜で暑い夏を乗り切ろう!

2018/07/19



今まさに夏本番ですね!
夏になると、暑さで体が火照り、疲れがたまって食欲がなくなってしまいがち。
そんな時は「夏野菜」がおすすめです。
「夏野菜」には、暑い夏を乗り切るための栄養素がたくさん含まれているんです。

今回は「夏野菜」を「糖質制限ダイエット」にどう摂り入れたらいいかを説明していきましょう。



01 夏野菜にはどう体にいいの?



「夏野菜」には、みずみずしい水分や、ビタミン・ミネラルがたっぷり含まれています。

暑さで発汗すると、体の水分が失われるのはもちろん、
ナトリウムやカリウムなどのミネラル、
水溶性ビタミン(特にビタミンB群)も流れ出てしまいます。

ミネラルやビタミンが不足すると、神経伝達や代謝がスムーズに進まなくなり、
疲れやすくなるなどの「夏バテ」をおこす原因になる恐れがあります。

つまり「夏野菜」は、暑い時期に不足しがちな栄養を自然に補うことができるんです。

では次に、「夏野菜」の種類を「糖質」別にご紹介します。



02 夏野菜の糖質は?



「夏野菜」の種類と糖質量は以下です。
「糖質」が少ない順に記載しています。

① シソ(大葉)  :約0.2g
② モロヘイヤ   :約0.4g
③ みょうが    :約0.5g
④ パクチー    :約0.9g
⑤ ゴーヤ     :約1.3g
⑥ ズッキーニ   :1.5g
⑦ ししとう    :1.5g
⑧ オクラ     :1.6g
⑨ キュウリ    :1.9g
⑩ ピーマン(緑) :2.8g
⑪ ナス      :2.9g
⑫ トマト     :3.7g
⑬ 枝豆      :約3.8g
⑭ パプリカ(黄色):5.3g
       (赤):5.6g
⑮ カボチャ    :17.2g
⑯ トウモロコシ  :61.6g
※すべて100g中の糖質量です

「夏野菜」の代表格である、ナス・キュウリ・トマト・ピーマンは、通称「ぶらり野菜」。
これらは、体を冷やしてくれると言われています。
特に「キュウリ」は、ミネラルである「カリウム」を多く含むので、 利尿作用が高く、体内にこもった熱を尿と一緒に体外へ排出し、「むくみ」も解消してくれます。

モロヘイヤ・ゴーヤ・オクラは、苦味やネバネバが食欲を刺激し、
トロっとした食感は食欲がわかない時でもスルッとのどを通してくれます。

「糖質」が多いのは、パプリカ・カボチャ・トウモロコシです。
「トマト」は、フルーツトマトなどの甘みが強い品種だと、平均より高い可能性があるので注意が必要です。

つまり「夏野菜」は、「糖質量」に気をつけたり、
調理方法に気をつければ「糖質制限ダイエット」に摂り入れが可能で、夏バテ防止にも役立つ食材なんですね。

野菜の「糖質」に関しては、以前のコラム「『ダイエットに野菜がいい』は落とし穴が!?」というタイトルで、ご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

>コラム詳細はこちらから<



03 おすすめの食べ方



「夏野菜」は、みずみずしい水分をそのまま感じられる「生」が1番!
暑い日は、火の調理も面倒になりがちですし、サラダが楽ですよね。

でも、「調味料」には「糖質」が高いものがあるので注意が必要です。
そこで、おすすめの調味料をご紹介します。

●シンプルMCTオイルドレッシング
・MCTオイル 大さじ1.5
・塩胡椒 少々
・レモン果汁 小さじ1
・粒マスタード 小さじ1


粒マスタードのちょっとした辛味がアクセントになって、食欲増進!
「MCTオイル」に含まれる「中鎖脂肪酸」も摂取でき、体内ですぐにエネルギーとして活用されるので、
夏バテ対策にも最適です。



ちなみに当店では、5種類の「MCTオイル調味料」シリーズを取り揃えています。
化学調味料・保存料・着色料・甘味料・香料などの食品添加物を一切使わず
品質やおいしさを大事に作っています。

>商品はこちらから<

旬の「夏野菜」と「MCTオイル」を上手に活用して、夏のダイエットを続けてくださいね。

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ロカボってなんだろう?

2018/07/12



最近、スーパーやドラッグストアなどで目にする「ロカボ」商品。
ロカボっていったい何なのでしょう?
また、糖質制限との違いはあるのでしょうか?

今回は、「ロカボ」についてご紹介していきましょう。



01 ロカボって?



「ロカボ」は、極端な糖質制限ではなく、おいしく楽しく適正糖質を摂りましょうという考え方のこと。

糖尿病患者の食事療法に長年取り組んできた「食・楽・健康協会」代表理事であり、
北里研究所病院の山田悟医師が提唱しています。
ちなみに、お店で見かける「ロカボ」のマークは、
一般社団法人 食・楽・健康協会の登録商標です。

低糖質食を意味する「ローカーボ(low carbohydrate)」は、
糖尿病患者に必要なための厳しい「糖質制限」も含まれるので、
区別する意味で「ロカボ」と名付けられたそうです。

「ロカボ」では、1日に以下の量の糖質量を目標としています。
★1食につき20~40g、間食は10g以下→1日に70~130gの糖質量

例えば、コンビニのおにぎり1個で糖質は約40g。
おにぎり2個と野菜ジュース、というお昼の定番メニューは、糖質の量でいくと1食で軽く100g超えます。

「糖質の量」さえ気をつければ、カロリーは気にせず、お腹いっぱい食べてもOKですが、
糖質過多の生活に慣れている現代社会、ロカボの提唱する糖質量に近づくためには、工夫が必要かもしれません。

そうとはいえ、 ロカボは、「楽しく続けたくなる」「無理なく日常に取り入れられる」がモットーなので、
「無理のない糖質制限ダイエット」といえますね。



02 日常の取り入れ方のポイントは?



取り入れ方のポイントは、以下の3つです。
①ごはんは半膳
②おかずはたっぷり。お肉やお魚はどんどん食べてよい
③甘味は、低糖質甘味料(ラカントなど)を上手に活用


①は、ご飯茶碗1杯(約150g)の糖質は60g。
すでに1食の目標糖質量を超えてしまっているので、半膳にしましょう。

②は、お肉やお魚はどんどん食べていいのですが、フライや天ぷら、唐揚げには
衣に「糖質」の多い小麦粉を使っているので、注意が必要です。

調味料も侮れません。
ソースは中濃ソース大さじ1杯で約5.4g、ごまだれは大さじ1杯で約5.1g。
塩やレモンをできるだけ使いましょう。

③の甘味は、砂糖を使うより、低糖質甘味料を摂り入れてみましょう。
低糖質のスイーツも種類豊富に発売されています。
糖質量がパッケージに記載されている商品がほとんどなので、計算しなくてよいのは便利ですね。

まずは、いつもの食事の「ごはん」を半膳にすることから始めみるといいでしょう。
調味料や食べ方に注意すれば、肉や魚などのおかずはたくさん食べていいので、続けやすそうですよね。



03 さらに効果的に!



「ロカボ」に加えておすすめなのは「MCTオイル」です。

「MCTオイル」は100%中鎖脂肪酸。

消化吸収が素早くすぐにエネルギーになるから、効率のよいエネルギー補給になり、食事制限中の方にとってはエネルギー不足を解消してくれる優れもの。
また、体脂肪になりにくいという特徴もあるのでオススメです。

コーヒーに入れたり、ドレッシングのオイルとして使用したり、スープに加えたり…
いつもの食事にちょい足しするだけなので簡単ですね。

ちなみに、「MCTオイルスティックタイプ」だと、会社や学校、外出先などで簡単に取り入れることができますよ。

楽しく続けられる「ロカボ」を「MCTオイル」とともにぜひ試してみてくださいね。

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アスリートも注目!MCTオイル

2018/06/28



今、ワールドカップが盛り上がっていますが、
アスリートの人たちも「MCTオイル」に注目しているのをご存知ですか?

「MCTオイル」のどんなところがスポーツ選手にも注目されているのか、詳しく見ていきましょう。



01 MCTオイルとは?



「中鎖脂肪酸」は、主にココナッツやパームヤシなど、ヤシ科植物の種子の核部分に含まれている自然由来の成分。
油の主成分である「脂肪酸」の一種で、母乳にも含まれています。
当店の「仙台勝山館MCTオイル」は、その中でもココナッツ由来100%から抽出された中鎖脂肪酸油です。

「中鎖脂肪酸」は、胃から直接肝臓に入って、すぐにエネルギーとして分解されます。
そのスピードは、一般的なオイル(長鎖脂肪酸)の約4倍ともいわれているほど。

消化吸収が素早く、体に脂肪を蓄積しにくい性質があり、すばやくエネルギーに転換できるので、
食事制限中のスタミナ不足の解消や食の細い人、
トレーニング中のアスリートに最適な代替エネルギーとして活用
されています。

そしてなによりも「中鎖脂肪酸」は、
「ブドウ糖」に代わる第二のエネルギー源として注目されている、「ケトン体」の生成に役立つんです。

「MCTオイル」を摂ることによって、体内の脂肪を燃焼してエネルギーに変換する「ケトン体回路」が活性化し、
脂肪を分解してできる「ケトン体」が主力エネルギー源として使われる
ようになります。

通常の食事制限では、筋肉と脂肪が半々の割合で分解されますが、
「ケトン体回路」でエネルギー生産ができる「ケトン体質」になると、
エネルギー源の90%を脂肪が占めるようになるんです。

つまり、筋肉を減らさず、脂肪だけを落とせる」ことが、アスリートから注目されている一番の理由です。

※「ケトン体」に関しては、以前のコラムでご紹介しているので参考にしてくださいね。




02 アスリートが注目している効果は?



「MCTオイル」を活用することで、以下の効果が注目されています。
①すばやくエネルギーに転換
②筋肉量を維持し、体脂肪だけを減らす
③持久力や疲労回復効果
④集中力の持続


①と②は、先ほど紹介しました。

③は、「ケトン体回路」で脂肪が優先的に代謝されるので、
今までエネルギーとして使われてきた「ブドウ糖」や「アミノ酸」が温存
されます。
そのため、持久力が向上し、疲労度も低いという研究結果も報告されています。

④は、「MCTオイル」によって素早くエネルギーに変換されるのがポイント。
また、糖質を摂ると血糖値の急激な変動に伴い、脳内の神経伝達物質であるドーパミンの分泌量が低下してしまいます。それにより眠さやだるさを感じ、集中力ダウンにつながる事も。
そこで、MCTオイルの脂質由来のエネルギー活用によって血糖値の変動が緩やかになる事で、
集中力アップにつながるんです。

実際に「MCTオイル」を積極的に摂り入れているとして話題になっているのは、
ワールドカップにて日本代表としてロシアで熱い戦いを見せてくれた長友佑都選手。

「MCTオイル」を活用し、糖質制限を行いながら「ケトン体回路」を実践しています。
長友選手の食生活のこだわりは、以前のコラムでご紹介しているので、ぜひご覧になってください。





最後に、「MCTオイル」を試すことができるキャンペーンのお知らせです!
7月27日AM10時まで、スポーツチームの方を対象にしたモニターキャンペーン実施中!



12人以上のスポーツチームであれば応募可能です!
抽選で30組の皆さまに「MCTオイル165g」をケース(24本入り)でお届けします!


スポーツだけではなく、ダイエットにも「MCTオイル」が大活躍することはご存知の通り。
健康的に痩せるためには、いかに筋肉を落とさずに、体脂肪だけを効率よく減らすかが重要です。
筋肉が減ってしまうと、体重が減ったとしても、
やつれた不健康なやせ方になり、体力や免疫力まで落ちてしまいます。
基礎代謝も低下し、やせにくい体質になる可能性も。

そんなことにならないためにも、ぜひ「MCTオイル」を上手に活用して、
健康的なスポーツライフ、ダイエットライフを送ってくださいね。

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ブルーベリーよりも目によい?カシスに迫る!

2018/06/21



ストロベリーやブルーベリー、ラズベリーと同じ「ベリー類」である「カシス」。
「カシス」と聞くと、カシスソーダやカシスオレンジなど、
お酒のリキュールを思い浮かべる方が多いと思います。

実は、ブルーベリーが「目にいい」という効果が発見されてから、同じ「ベリー類」の研究が進み、
「カシス」について、いろいろなことが分かってきたんです。

今回は「カシス」の魅力についてご紹介します。


01 そもそもカシスって?



「カシス」は、ユキノシダ科スグリ属の植物で、1センチ程度の赤黒い酸味のある果実をつけます。

ヨーロッパの北部や東部を中心に世界中で広く栽培されていて、
日本ではリキュールのイメージが強いですが、果実はそのままでも食べられます。
食用以外にも、薬用としても利用されていて、
カシスの葉を煎じた液体は、万能薬と言われていたほど。

日本では「カシス」の名前で浸透しましたが、
それまでは「クロスグリ」と呼ばれていて、「カシス」はフランス語です。
英語では「ブラックカラント」と呼ばれます。

最近の研究で「ブルーベリー」よりも効果性が高いことが分かり、効能に対する期待が高まっています。

では実際に、どんな栄養分が含まれているのでしょうか?



02 カシスのすごい栄養素って何?



「カシス」には、40種類以上もの栄養成分が含まれています。
その中でも代表的な栄養成分は以下です。
・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・β-カロテン
・ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛など)
・ポリフェノール(アントシアニン)


一見しただけでも美容によさそうですね。

「ビタミンA」や「β-カロテン」は免疫力をアップさせて粘膜や皮膚を保護する成分。
「ビタミンE」は、抗酸化作用やアンチエイジング効果が期待でき、
「ブルーベリー」の2倍近く含まれています。

「ビタミンC」は、抗酸化作用や美肌効果、免疫力アップすると言われ、
なんと「ブルーベリー」の約20倍の含有率。

この中で特に注目したいのが「カシス」に含まれる「ポリフェノール」です。



03 注目の栄養素「ポリフェノール」って?



抗酸化物質の代名詞である「ポリフェノール」。
「カシス」に含まれる「ポリフェノール」の大部分を占めるのは「アントシアニン」です。


「アントシアニン」は、2つの系統があり、さらに以下の4つに分類されます。
■デルフィニジン系アントシアニン
・デルフィニジン-3-グルコシド(D3G)
・デルフィニジン-3-ルチノシド(D3R)
■シアニジン系アントシアニン
・シアニジン-3-グルコシド(C3G)
・シアニジン-3-ルチノシド(C3R)


「デルフィニジン-3-ルチノシド(D3R)」と「シアニジン-3-ルチノシド(C3R)」は、カシス特有の成分です。
「デルフィニジン-3-ルチノシド(D3R)」は、「アントシアニン」の中で最も高い抗酸化作用を持っています。


暗い所で物を見るためには、網膜で光を感知する「ロドプシン」という成分が必要で、
「アントシアニン」はこの「ロドプシン」の再生を促進します。
特に「シアニジン-3-ルチノシド(C3R)」は、再生能力が特に強いことが分かっています。

そのほかにも、2つの「デルフィニジン系」と「シアニジン系」は、
眼精疲労や視力の改善の効果が期待されています。

「アントシアニン」は代謝されずにそのまま血中に移行するので効果が早く、
「デルフィニジン-3-ルチノシド(D3R)」と「シアニジン-3-ルチノシド(C3R)」は、
体内の滞留時間が長いので、「カシス」の栄養効果は即効性と持続性があるそう。

注目したいのは、「カシス」にはこの「アントシアニン」の含有量が、
他のベリー類と比べても圧倒的に多い
ということ。
その量はブルーベリーの約4.3倍なんです!



04 特に目にいい!




「カシス」には、さまざまな効果が期待されています。
・視力回復効果
・眼精疲労緩和効果
・目のかすみの改善効果
・夜盲症の改善効果
・老眼の予防効果
・緑内障や白内障を予防し抑制する効果
・華麗性黄斑変性症を予防し抑制する効果
・目の下のクマの解消効果
・冷え性の改善効果
・筋肉疲労の回復促進効果
・肩こりの抑制と解消効果
・動脈硬化の予防と改善効果
・インフルエンザなどの感染症の予防効果


こんなにたくさんの効果があるうち、半数以上が「目」に関連した効果ですね。
PCなどで普段から「目」を酷使することが多い方は、ぜひ「カシス」を摂り入れてみましょう。

では、リキュール商品以外に、どんな種類の「カシス」があるのでしょうか?



05 カシスにはどんな商品があるの?



「サプリメント」や「ドライカシス」、「ジャム」、「発酵カシス」などがあります。

おすすめは「発酵カシス」です。
「カシス」は「ブルーベリー」より酸味があり、酸っぱくて少し苦味があるので、
発酵することで口当たりがやわらかいんです。

さらに「発酵カシス」のドリンクタイプには「MCTオイル」を加えるのがオススメ。

オイルというと脂肪が増えそうですが、「MCTオイル」は100%中鎖脂肪酸。
中鎖脂肪酸の最大の特徴は、迅速で優れた消化・吸収能力。
脂肪の燃焼効果が高まり、肝臓でスピーディーに分解されてエネルギー源になるので、
脂肪として体にたまりにくいオイル
なんです。

「糖質制限ダイエット」に「カシス」を摂り入れて、目にも健康的なダイエットを試してみてくださいね。

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話題のモリンガって?

2018/06/14

最近話題の「モリンガ」。
奇跡の木(ミラクルツリー)とも言われ、90種類以上の栄養素と46種類以上の抗酸化物質が含まれているスーパーフード
なんです。
今回は、「モリンガ」の魅力について、詳しくご紹介してきましょう。



01 モリンガってなに?



「モリンガ」は、北インド原産で亜熱帯や熱帯地方に自生している、西洋わさびの木です。
日本では、あまり生産量は多くありませんが、沖縄や九州地方で栽培されています。

「モリンガ」は、種・根・茎・葉・花のすべてを利用できるんです。
・葉と花…お茶やハーブ
・幹や根…薬や食材
・種…オイル


クレオパトラが「モリンガ」のお茶やオイルを使用していたとも言われていたり、
スリランカでは300の病気を予防する薬箱の木と呼ばれたり、
伝統医学のアーユルヴェーダでは5千年前から生薬として使われています。

栄養素だけではなく、「モリンガ」は一般的な植物の20倍もの二酸化炭素を吸収すると言われ、
最近では、栄養失調や貧困、環境問題に対する解決策として注目され、「国連WFP」の食糧計画に採用されるほど。

地球上で食べられる植物の中で「最も高い栄養成分を含む植物」と言われているんです。

では、その「モリンガ」には、どのような栄養成分が含まれているのでしょうか?



02 モリンガのすごい栄養成分!



「モリンガ」には、90種類以上の栄養素が含まれ、
46種類以上のポリフェノールをはじめとする抗酸化物質を持っています。


人間が体を動かすのに必要な五大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物・ミネラル・ビタミン)はもちろん、
食物繊維、ポリフェノールも含まれています。

たくさん含まれている栄養素の中で、注目したい栄養素は以下です。
①食物繊維
②必須アミノ酸
③8種類のビタミン
④7種類のミネラル
⑤ポリフェノール
⑥ギャバ(γ-アミノ酪酸)


①~⑥まではすべて、腸内環境を整えたり、体の機能を保ったりなど、
人間の体にとって大切な栄養素たちです。
では、これらの栄養素がどのような効果をもたらすのか、次に説明しましょう。



03 どう体にいいの?



「モリンガ」には、以下の効果が期待されています。
・便秘解消・デトックス→食物繊維
・抗酸化作用→ポリフェノール、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンE
・生活習慣予防・血液サラサラ→ギャバ、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンE
・ストレス緩和・精神安定→ギャバ
・ダイエット(脂肪燃焼・代謝促進)→アミノ酸、ギャバ、ビタミンB群、ポリフェノール
・美肌改善→ビタミンC
・貧血改善→鉄分
・骨を丈夫にする→カルシウム
・身体機能を整える→ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸


つまり、「モリンガ」には、ダイエットだけではなく、
アンチエイジングや健康にいい栄養素がたくさん詰まっている
んです。

では、「モリンガ」はいったいどんな味をしているのでしょうか?
また、どんなタイプがあるのでしょうか?



04 どんなタイプがあるの?どんな味がするの?


「モリンガ」は、サプリメント、パウダー、ティーパックのお茶があります。

ティーパックは、すべての成分がお湯に溶けないで、使用済みのパックに残ってしまいます。
出がらしを活用するのもいいですが、少々手間がかかりますよね。

オススメはパウダータイプです。
お湯はもちろん、水に溶けやすいので、青汁として飲んだり、スムージーや料理に加えたり、
いろいろな料理に活用できます。

飲み物としては、朝一や食前がおすすめです。
「食物繊維」が豊富なので、糖質やコレステロールを吸収しにくくなります。

逆に、サプリメントは食後がおすすめです。
胃の働きが活発になり、栄養の吸収率が上がります。
ただし、食前や空腹時を推奨しているタイプもあるので、説明書きを必ずチェックしましょう。

「モリンガ」は、抹茶やヨモギに近いような味です。
・モリンガ茶:麦茶にコーン茶のような香ばしさ
・モリンガ青汁:モリンガ茶よりも濃くてしっかりした味

ぜひ、試してみてくださいね。

もちろん、「モリンガ」は「糖質制限ダイエット」でも取り入れ可能です。

「糖質制限」を行うと、栄養がどうしても偏りがちになってしまいます。
特に、ビタミンや食物繊維が不足がちになってしまうので、
「糖質制限」よって便秘や肌荒れに悩む人もいるのではないでしょうか?

ビタミン・食物繊維を含む「モリンガ」は、そんな「糖質制限ダイエット」のデメリットを補い、
豊富な栄養効果により相乗効果が期待
できます。

「モリンガ」を試してみて、自分に合った「糖質制限ダイエット」を続けてみてくださいね。

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