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正月太りは「なかったこと」にしなくていい
年末年始、少し食べすぎてしまった。体重が増えた数字を見て、気持ちまで重くなってしまった。
そんな経験があっても、無理に元に戻そうとする必要はありません。大切なのは「早く戻すこと」ではなく、引きずらないこと。
実は冬は、体をいたわりながら体重を整えていくのに向いている季節。正月太りは、冬のうちに“やさしくリセット”していきましょう。

冬は、がんばらなくても体が動いてくれる
「冬は太りやすい」と思われがちですが、実は逆。 外気温が低い冬は、体温を保つためにエネルギーを使いやすい状態になります。

このときに働くのが基礎代謝。 基礎代謝とは、じっとしていても消費されるエネルギーのことです。
冬はこの基礎代謝が自然と高まりやすく、 生活を大きく変えなくても、体重を整えやすいタイミング。
「運動を増やさなきゃ」「食事を極端に減らさなきゃ」ではなく、 体の流れを整えることを意識するだけで十分です。
正月太りの原因は「糖質の摂りすぎ」かもしれません
お正月は、どうしても糖質が多くなりがち。 お餅、煮物、おせち、甘い飲み物…。
体重が増えた理由の多くは、脂肪そのものよりも、 糖質を中心としたエネルギーの溜め込みにあります。

そこでおすすめなのが、無理のない糖質コントロール。
ただし、糖質を極端に減らす必要はありません。 大切なのは「減らしすぎないこと」です。
糖質を控える時に意識したい「代わりのエネルギー」
糖質は脳のエネルギー源でもあります。単に減らすだけでは、集中力が落ちたり、疲れやすくなることも。
そこで注目されているのが、ケトン体というエネルギー。
ケトン体は、脂質から作られ、糖質が少ない状態でも使われやすいエネルギー源です。
その材料として使われるのが、MCTオイル(中鎖脂肪酸油)。
MCTオイルは体内で素早くエネルギーに変わりやすく、 正月太りのリセット期間に取り入れやすい油として選ばれています。

冬の食卓で気をつけたい、意外と糖質が多い食材
冬に食べることが多い食材の中には、 見た目以上に糖質が多いものもあります。
100gあたりの糖質量が少ない順にご紹介します。
- ブリ 約0.3g
- ほうれん草 約0.4g
- 春菊 約2.0g
- 白菜 約2.0g
- 大根(根)約2.7g
- 牡蠣 約4.7g
- 長ネギ 約5.0g
- ゴボウ 約8.6g
- 里いも 約10.8g
- りんご 約11.0g
- サツマイモ 約29.2g
根菜類は体にやさしい印象がありますが、正月太りを引きずりたくない時期は量を意識するのがおすすめです。
冬こそ続けやすい、MCTオイルの取り入れ方
鍋+MCTオイル
冬の定番・鍋料理は、体重リセット期の心強い味方。 糖質の低い野菜や豆腐、きのこ類を中心にし、仕上げにMCTオイルをプラス。
体を温めながら、満足感のある食事が続けられます。

〆は炭水化物の代わりに、糖質オフ麺やスープで調整すると、 無理なく最後まで楽しめます。
- ホットレモン+MCTオイル
- ホットココア+MCTオイル
MCTオイルは無味無臭なので、飲み物にも使いやすいのが特長です。

目安は1回小さじ1杯(約5g)を1日2〜3回。 朝・間食・夕食など、生活リズムに合わせて取り入れてみてください。

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正月太りリセットに取り入れたい!~“やさしく代謝を支える”置き換えシェイクのご提案~
正月太りの引きずりを防ぐには、糖質のコントロールと同時に、毎日のエネルギーをしっかり補うことが大切です。そこでおすすめなのが、食事の一部を置き換えながら、代謝をサポートするシェイク。

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シェイクの特長
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- MCTオイルをはじめとする良質な脂質を配合してエネルギーを補給
- 食物繊維やコラーゲンなど、健康・美容成分もプラス
- 人工甘味料・合成添加物不使用で毎日続けやすい設計
- 冬の代謝の力を活かしつつ、日々の“やさしい体重リセット”を後押しする一杯として、正月明けの時期にぜひご活用ください。

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正月太りは、やさしく手放していく
正月太りは「失敗」ではありません。 季節の行事を楽しんだ結果です。
だからこそ、焦らず、責めず、冬の力を借りながら整えていく。 それが、体にも気持ちにも負担をかけない体重リセットの近道です。
この冬を、次の季節につなぐ準備期間として。 無理のない一歩から、始めてみてください。

